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yyasuiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-12-09

はてなブログへの移行

何か書きたい時は今度から 安いブログ煮 に書こうと思う。元々大して記事など書いていないので問題はない。あちらが段々と機能拡張を為されていく様を楽しむとしよう。

2011-08-28

女児向けアニメと百合成分

女児向けアニメは何故百合っぽいとちょっと呟いた(「いま」を見つけよう)けど、それをちょっと記事にしてみる。

これは百合アニメとしても好評なプリティーリズム・オーロラドリームの百合っぽさを女児向けアニメ全般に拡大しようとしたものである。よりストレートに言うならば、プリキュアを内包させようとした。もう小学生が入学して卒業する以上の年数を放送したプリキュアを含ませてしまえば、十分な信用性のある考えと言えるはずだ。


女児向けアニメ女児の為に作られている。そこで作中のキャラクタも女児向けである。よって女の子の方を向いた女の子が多数出てくる。それというのは百合である、あるいは百合とすることが容易である。

先の発言の前半をまとめるとこのようになる。百合の定義は諸説あり、それをここで検討する気はさらさらないが、女の子が女の子の方を向いているというのはある程度必要な条件として認めれるだろう。

ここで強調しておきたいのが女児アニメという所である。少女漫画だって似たようなものだと考えられそうだが、少女向けと女児向けは異なる。恋に恋するなんて表現があるが、少女漫画が描いているのは少女の望む恋愛像である。一方で女児向けアニメ女児の望む未来像である。その違いは商品展開にも見られる。少女向けは媒体となる漫画やDVD以外の商品は基本的にコレクターズアイテムである。大して女児向けだとそれは作中のキャラになりきる為に必要なものである。

この違いはやはり年齢によるもので、常識なり社会性なりを身につければプリキュアになんてなれないことは分かってしまうのだ。だから小学校ではすっかり少女漫画に進級する。


ハーレムアニメのターゲットは男性である。よって登場するヒロインは男を向く為に出来ている。女同士の関係である百合をそこで成立させるのは困難だ。

後半部分はこうなる。どうせこの記事を読んでいるような人はある程度百合に興味がある人だろうし、そういう人にとってハーレムを百合として捉える事は容易な事かもしれない。しかし、そんなややこしい事を考えてまで作られる事は少ないだろう。あくまで一部の消費者の妄想が強いだけと言っても過言ではない。

とはいえ、誰を向いているかという話はハーレムを百合として捉える際にも無意識に用いている事がある。例えば、ハーレムの中心を向かい合わせに取り合っているヒロインの様を百合百合だと大喜びで見るという日常は、やはり相手を見ているという事に他ならない。独占欲があまりに強い人からすれば、嫉妬という形であっても自分以外の事を考えているなんて許せないはずだ。しかし実際にそんな事はないらしく、むしろ焼き餅を焼く様を可愛いと見る向きすらある。もっともこれは単に可愛ければどうでもいいというハーレムの特性にもよる。


ちょっとまとめてみたが、我ながら後半の力の抜け具合がひどい。呟いている時点で後半はおまけのようなものだからこうなってしまうのもやむを得ない。総入れ歯が百合っぽいとの話を聞いたので、その際にハーレムと百合について書ければ書くとしよう。プリティリズム並みに感じ入る百合でなければ書くつもりがなく、それというのは書かないという事になりそうだが、そんな事は忘れた。

2011-07-23

たまにはブログでも使ってみよう

またブログtwitterの話だが、ご勘弁願いたい。さて、私もそうなのだが、すっかりtwitterにシフトしてしまってブログを全然使わないという人がいる。実際、特定の目的がなければ全く必要性は感じられないだろう。だが、それでも読者はいる。そういう人の為に書いてみてはいかがだろうか。ブログ形式なら横槍を突っ込んでくる変な人もそうは多くないはずだ。少なくとも、特定の話題について連続して呟いている時に、急に特定のワードに反応して噛み付いてくる人はいないはずだ。何らかの論がある人はたまにはブログもつけてみよう。

こうごちゃごちゃ言ってみたものの、要はWebに自身のブログを上げている人のブログは大体のぞいているので、ちょっと読んでみたいという話である。まとめて読んだほうが手間を取られず楽だし、面白いユーザならば長文を読んでみたいと思うのは自然な事だろう。

もっとも、こんな事を書いた所で何の意味もない。どう考えたってここよりもtwitterの方が影響力がある。面白い事に、そうであるからこそこちらの方が呟きになっているように思える。

2011-04-30

文体を変えようかという話

またか、と思われるかもしれないが、twitter関連の話題である。一般に文体の分け方として敬体と文体の2つに分けるというものがある。twitterだと文字数制限がある為か、圧倒的に常体が多い。一方でblogでは敬体の人も少なくない。その複合型なのか、twitterでは常体、blogでは敬体という人がいる。twitterで見ている分には常体の人が、blogでは敬体で書いている。この事にどうにも違和感を覚えたのが事の発端である。

何かする時に重要なのはその目的である。そこでtwitterblogについて目的の違いについて考えてみる。twitterSNSblogは日記と言ってしまえばこれは取り敢えず解決しそうである。文字数制限のおかげで相互フォローという関係であればそこそこ読んで貰える。ある程度の反応も期待できる。blogで特定の人から反応を貰うのは並大抵の事ではない。反応を得る為のコストというのが1つの見方になりそうである。

反応を見る為のコストという観点でblogの敬体について考えてみる。プラス面として丁寧である為に印象がよくなるというものがある。読者側も誠意のある反応を得られそうでコメント等をしやすくなるかもしれない。一方でマイナス面としてはそれが返って畏まらせてしまうという可能性がある。双方を合わせての正負は不明だが、取り敢えず私のブログにはあまりコメントは付かない。別に欲しいわけでもないからどうでもいいけど。

実際の所、私も初めは敬体でblogをやっていた。ちょっと丁寧に文章を書こうとしただけで特に意味はなかった。更にはtwitterでもblogでも共通する事だが、そう言う人が多ければそうするという人も多いだろう。結論? どっちでもいいやって事で。いい方に流れていくだろうよ。

2011-02-27

本を読むように

難しい本を読んだ後に娯楽小説を読んで気を紛らすという経験はないだろうか。本をよく読む人には伝わるかもしれない。読むという事自体にストレスを感じない人の特権だろう。漫画家同人は別にやるという感覚と近いのかもしれない。特にその難しい本が趣味の為でないならかなりそれに漸近しそうだ。

それと同様に、私はこうしてブログを書いている。リアルでちょっと文章を書く量が増えてきているのだ。少なくとも3月までこの状況は変わりそうもない為、こちらの方も少しずつ更新していく事になりそうだ。誰かの為に書くなんて事は出来そうもないのでいいストレス発散にしたい。

2011-02-26

パスワードの診断がよく分からない

先日、Ubuntuを10.10にした。アップデートではなくインストールをしたので、パスワードの設定を求められた。そこである英字8字を設定しようとしたらパスワードが弱いとされてしまった。なんだか気に入らないので英数字で7文字のパスワードにしてみると、今度はまずまずのパスワードとの診断になった(ここで英数字は英字6文字+数字1文字である)。

そのときは気にならなかったのだが、しばらくしたら組み合わせとしては後者の方が少ないのではないかと思った。試しに値にしてみると、

(26^8) - (36^7) = 130 462 900 480

となるので後者の方がやはり少ない。これは組み合わせだけで考えると後者の方がパスワードとして不適切のような気がする。

ちなみに、

26^i - 36^(i-1) < 0

となる最小のiを求めてみると、 i = 12 となった。もしかするとパスワードは最低でも12文字にはしているよね、という事かもしれない。クレジットカードの暗証番号が数字4文字と比べると随分セキュリティ意識が強いんだな……。


よく知らない事を適当に考えて適当に書くと、このようなような事になる。今度から気をつけよう。

2011-01-03

新年明けましたが何か?

何か意味のエントリを書きたいものだがネタなどない生活である。実につまらない日常だ。

いくらフリーのサービスと言っても、リソースには限界がある。そこで私のような無能な人間がそれを消費してしまったもいいのかという疑問は常にある。一方で、そうやって裾野を広げる事が大事だと主張する人もいる。私はどちらがいいか分からない。ただ1つ分かるのは私の文章はつまらないという事である。

2010-10-20

使い分け

だんだん使い分けが分かってきた。何でも投げるTwitter、感想を書くブログ、まとめておくための日記。こういう分類で問題ないだろう。

そう考えるとここも、もう少し上手く利用していきたい。特にTwitterで考えを投げてある程度固まっても、次の日になれば大体忘れてしまう。たまたま必要になったときにTwilog検索して分かるのではあまりにもったいない。

問題はこちらにまとめておくこと自体を忘れてしまうという事だが、それについては日々の習慣として書いていけば解決されるだろう。結局、始めた頃のように毎日書くのが一番効率的という事だ。できるといいね。

2010-10-16

エゴサーチなるもの

エゴサーチというのをしてみた。私は本名でWeb上で活動することは基本的にないのでIDなりHNという事になる。

そこで"安井"とGoogle先生に聞いてみたものの、当然の事ながら苗字が安井さんの有名らしい方ばかり出てきた。こんなことをしても意味がない。もっとも、パーソナルデータが出てこないという意味では本名と同じで中々面白くはあった。

すると、もう私には"yyasui"しか残っていない。今回はちゃんと私のデータが出てきた。だが基本的にtwitter関連のものばかりだ。この日記とブログの方も出てきたものの、それもtwitterのIDがあるからこそ。それ以外の検索結果では苗字が安井でメールアドレスにyyasuiを使用している方が殆どだった。あまり面白くない結果だ。


所で、Googleで"yyasui"を検索した結果でレズNTR関連がトップ10にきていた。そこで"レズNTR"についても検索をかけてみた。すると、上位20件で私関連が2つも出てきてしまった。大して言及しているわけでもないので、予想以上にレズNTRが普及していないのだろう。実に残念な結果だ。ここから増えていくことを切に願う。こんな事を書いていると更に自分関連のものが出てくるようになってしまう気もするが、それはそれで面白いので良い。

2010-09-23

流石に

量、質ともに低くとも、まとめて4つ書くとさすがに疲れる。

だが、良い反省にはなった。

これで後は放送に臨むだけである