2011-11-06
師匠。
先日、お盆休みを利用してつれあいと知り合いのY君が勤めるお店へ。
開口一番、冷やかしてやろうとたくらんでいたけど、あいにく接客中だったため肩透かし。
Y君が来るまでの間、本来の目的である眼鏡を物色することにした。
そこに現れたY君と同じくメガネチーム(と以前Y君が言っていた。要はお店のメガネ部門担当という意味らしい)のスタッフNさんが、私たちのしょうもない話を聞いてくれた。
しかしこの店のスタッフは客への気配りが見事です。円満なコミュニケーションが売り上げに繋がることは誰しもご承知でしょうが、そういう下心が全然見えなくて、お客さんひとりひとりと正面を向いて接客することは、なかなかできるものではありません、少なくとも私の経験上は。
・・・と、途中まで日記を書いてそのまま時間が経ってしまいました。
メガネは私が選ぶ前にY君が「これなんかどーです?」と最初に渡してくれたメガネが
気に入ってしまい、結局それを購入することに。ホントやるなぁY君。
いつもどおり一時間以上お店でくっちゃべって、メガネを探す時間はほんのわずか。
でも良い買い物したなーと思わせてくれるこのお店のスタッフに感謝感謝なのでした。
