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転がるオッサン

2012/05/17 (木) 一粒三百米

 

 スーパーの新規開拓として駅南に出来た新店舗に通ってはや数週間。おっかさんはこのスーパーが好きで駐車場に入るなり「ああ〜、ここは・・・」と何かをイメージして喜んでいる。

 ワシにとって広い通路の店内は安心出来る。カートに掴まってゆっくり歩くおっかさんの前をワシが歩き適度に歩く距離を測る。がっ、たまぁに通路の真ん中に陣取って喋りまくって道筋を塞いでるオバハンが居ると「死ねっ、すぐに死ねっ、ここで死ねっ」と呪う事があるが店内にべジタリズムがかかっていると曖昧になってしまい顔がにやけてしまう(笑)

 おっかさんはここのお菓子売り場が好きでかならずグリコを買ってくれとせがむ。いや、ワシの知らぬ間にカートに放り込む。自分で取れる高さにグリコがあるからこのスーパーが好きなのだなぁとワシは感じている。こないだ買ったグリコのおまけは「ゴリラのでんでん太鼓」だった。ワシは「かっぱのカスタネット」を狙っているのだが(笑)キャラメルを舐めつつ太鼓で喜ぶおっかさんは二粒食べたから六百メートル歩けるはずだっ。今度試してみようかのぅ。

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モノクロシマシマウマウマゼブラ・Olympus/E-3/300mm/F5.6

hate7510hate7510 2012/05/17 12:48 でんでん太鼓&カッパのカスタネット!素朴で、かわゆす!!(`∇´*)
今グリコのおまけってそんな感じなんすねぇ〜!

私も、通路の真ん中を陣取っておるおばさん方とか、走り回っている子供らをみると、カートで轢こうかと思います。

しかし、[おっかさん]は、人目見てどこか気に入られたんでしょうねー^^ しばらくはグリコのおまけのダブリが増えるでしょうとも!! カッパ・・出るといいですなぁ〜!!

zankurozankuro 2012/05/17 19:38 こんばんは、花梨さん。
最初なんですが、ワシはでんでん太鼓をやじろべーだとばっかし思い込んでて、なんで立たんのだこれは。くそっくそくそとなじってました(笑)
>私も、通路の真ん中を陣取っておるおばさん方とか、走り回っている子供らをみると、カートで轢こうかと思います。
ですよねっ、何度も何度も往復してギッタギタに轢きたいものですなぁ(笑)
今日のグリコのおまけ・・・でんでん太鼓だったんですよ、おっかさんもワシもそーとーがっかりです(笑)

TobiTobi 2012/05/17 20:17 なんだか抽象彫刻を見ている感じっ。不思議です。背景がボケているからはっきりわかるものの、モノクロだと少し離れればカモフラージュ効果が強くわかるのかもしれません。

グリコのおまけはずっと進化なんだか退化なんだかしてますねー。おまけ開発ってメチャ楽しそう。ただ、最近の木製シリーズは明らかに大人向けのような・・。

zankurozankuro 2012/05/18 09:34 おはようございます、Tobiさん。
そう、なんだか生き物には見えなくて何かのオブジェのような、抽象的な何かのような感じですなぁ^_^
ファインダーで見た時にこの構図が面白くて撮ったのですが改めて見ると面白さより目に飛び込んだ瞬間の異様さが楽しいですねっ。
グリコのおまけシリーズは過去にやった事がありますなぁ、その時は鉄人28号とかでしたなっ。
おっかさんの年になってもおまけが楽しみなんですねー^_^

2012/05/15 (火) 読書感想文

 

 長い時間をかけて読了したのは去年の十二月十四日の記事にあげていた「嵯峨野明月記」で、ちょうど五ヶ月経っている。読了とは言うものの実際のところ今日読んだページ以外の全てはもう殆ど覚えていないのだが、頭の中にこの本を読み始めてからのワシの心模様がイメージとして完成されて泳いでいる。

 美しい流れの中に身を置きその瞬間肉体の中から魂だけがスッと抜けて飛翔して行くような痛快な快感、暗い舞台の上に立ち両手を伸ばして何かを叫んだ瞬間肉体から魂がずり落ちて行き肉体だけがそこに取り残されてしまった痛烈な虚無感、活字としてそこに咲き乱れる花々や流れる雲、甘美な青い海、妖艶に浮かぶ月、生命力が強く太くなったような感覚を味わせてくれる太陽とものの見事に融合して本の中で展開するドラマを登場人物たちと同じ場に存在し一部始終を視たのだと確信出来ていた時があった。

 いずれ再読するのは明白な事なのだがこの本に流れる僅かなフレーズでも今のワシには巨大な波として存在しかなりの意識を持って影響されているのは今日の記事を書いている今もハッキリと感じている。五ヶ月前に感じた身震いするほどの表現の美しさから迫り来る戦慄を五ヶ月間ずっと感じ入る事が出来たのは活字の全てをイメージ化して咀嚼しながら読み進んだ結果なのだろうと思う。今までワシが出会った本の中でこの本ほど緑色のマーカーで塗られたヶ所が多いものはないだろう。一語一句がいとおしく感じられた作品だった。ごちそうさまでした。

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青い影・Olympus/E-3/40mm/F4.5

ruka007ruka007 2012/05/15 17:46 「青い影」
写真にピッタリですね。
淡い色の空と山と海、すごく美しいです。
やっぱり…海はいいな。

zankurozankuro 2012/05/15 20:54 こんばんは、ルカさん。
>やっぱり…海はいいな。
ねっ^_^
どんよりとした曇り空で全体的にボンヤリとしていたのでちょっとシャープをプラスしてコントラストを下げましたが、あの青色は変わらずに奇麗に出てくれましたよ・・・この青い山並みは富山湾から見た能登半島なんですわ^_^
コメントありがとうございまっす^_^

コルキナコルキナ 2012/05/15 22:46  私たちが、生きている間に出会い、読むことができる本は、限られている。

 その一冊として、このような読者に出会い、このように読んでもらえること。それが、本を書く人の願いの一つだろうと、僕は思う。
 本だけではなく、それは、何かを創り、世界に贈ろうとする多くの人の、夢だと。

 お疲れさま。そしてありがとう、zankuroさん。

zankurozankuro 2012/05/16 05:29 おはようございます、コルキナさん。
うんうん、まったくそのたうりですねっ^_^
出会いの神秘と言うとアレですが、人生にとっての必然がそこにありますなぁ。
まったくいい本に出会いましたわ。
> お疲れさま。そしてありがとう、zankuroさん。
こちらこそ、この本を意識のイントロで流してくれたのはコルキナさんでしたね^_^

余談ですが、この本を読み終えてからすでに三冊の小説を読了しました・・・つまり、読み進むスピードに関してはワシは早い方でありやっぱしこの本は特別だったのだなぁと再確認出来たような気がしてなりませなんだわ^_^

2012/05/14 (月) 元気があってもやる気が起きないっ

 

 五月病の人は今が盛りですな「だあぁぁぁ、会社行きたくねぇぇ、働きたくねぇ」ってな感じか。まぁ連休如きにスポイルされてるようじゃ激動の平成は渡って行けないけど、ワシは人が堕ちて行く様子を見るととっても元気が出るのでみなさんドバドバ五月病にかかって社会から転げ落ちてって下さいねっ。てゆか、ワシが五月病者のような按配で笑っちまうんですがとにかく何をするにしてもなんかかったりぃですなっ。

 さとて、ワシは幻覚とか幻聴は時々あるんですよ、ええ、自律神経が妄想の中に引き込まれてしまうからなんですが、でも「幻臭」は滅多に無くて久しぶりでしたヨ、奥さんっ。夜中に不意に「うどん」の匂いがしたり「レモン」の匂いがしたり・・・うどんもレモンも食ってないし。それで起きてクンクンするとなんとなくそんな匂いが曖昧に漂ってるような掴めない感じ。

 いつもだったら原因を突き詰めるのにこの時期はどーしても頭を使うとぼよよ〜んとなってなんかこう、アタマノナカに一枚膜が張っててそれが直接的なインスピレーションを阻害しているような感じで更に考えるのがなんかかったりぃのでこの匂いも実は夢の中の出来事なんだろうなぁということにしてまた眠りに入るのでした・・・めでたしめでたし。天気が変だから精神も変なんだよなぁ!!

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苔生した自らの大樹に舞い落ちた桜の花びら・Olympus/E-3/300mm/F5.6

TobiTobi 2012/05/14 10:35 強く優しい写真ですね。私も散った花びらをかなり撮りましたが、どーも納得いくものがなくてほとんど掲載せずに終了〜。

ふと、紺のスーツにフケを積もらせる営業マンを思い出しました。あっちはまるで浪漫がないっ。ムム、五月病的思考連鎖なのか・・。

zankurozankuro 2012/05/14 11:43 こんにちは、Tobiさん。
こないだの動物園で見つけたシーンなんですが、はなびらもさる事ながらなんか淡い緑の背景が印象的でしたなぁ・・・。
食べる事もかったるいなぁと(笑)重症ですねっ^_^
なのでカメさんも出来てなくて動物園サマサマでしたよ(笑)