Hatena::ブログ(Diary)
ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

(。。; RSSフィード

黒爺の ハーフ ボイルドな62年
食い散らかしの恥、書き捨て//////// ////ありがとう/////

2016-07-24

肉パル@シネマタウン岡南1階

ビーフステーキランチ1629 生ビール500円

映画の半券でソフトドリンクが付くのだが、このランチにもソフトドリンクが付いている。こっちとらはそんなのいらねぇし、断ってビールに固執する。スープ、カレー、ライス、パスタ二種がバイキングで付属している。スープと和風パスタだけいただきましょう。このパスタが意外にいける。

レア気味のステーキは焼いた白菜にのっかている。これはいいアイディアで、脂を吸って白菜も美味い。グリルしたジャガイモとニンジンが付く。ソースはポン酢、ワサビ添え。

ワゴンサービスが来た。パルミジャーノチーズ塊の中でカルボナーラを和えている。

2016-07-23

韓さんの家@北区今

サムギョプルセット1800円 ナムル盛り合わせ420円 冷麺880円 ビール

ランチでは何度かあるが夕食は初めて。予約が多く、かろうじて席が取れた。

ナムルをあてにビールをいただきます。ゴーヤがよかったわ。

ハーブ岩塩サムギョプルセット。バラ肉をしっかり焼いて切り分け、薬味を添えてチシャで巻いていただく。鉄板の中央部には胡麻油。ニンニクを入れる。バラには、いい塩梅に岩塩が振ってあって、肉だけでもうまいわ。

薬味のキムチ、ニンニク、白髪ねぎ

一口サイズに巻いては口にほりこんだので、完成の写真はなしw

これは美味かった。甘み、辛み、脂、熱、これらが一気に混ざり合って一つの味を構成する。

冷麺で体を冷やそう。押し出し式の麺なので麺線が長い。はさみで切ってすする。酸味がさわやか。

2016-07-22

[]ひとりぼっちのハリケーン@デスペラードバーサイド

53歳のハリケーンさん。ソロの時は若い頃体験したGSやフォークソングを織り交ぜて、実に懐かしい空間を作る。堺正章、沢田研二、ミカバンドなど懐メロ的ではなくアクティブに唄ってくれる。

https://youtu.be/1ef67YVzcA4

D

ジャミさんとセッション。

2016-07-21

うどん およべ野田店@北区野田

温玉すだちうどん750円 酒450円

あいかわらずの人気店。満車だったが、運良くスムーズに駐車できた。

夏限定の「すだちうどん」他に海老天、とり天がある。具が多く天麩羅、卵焼き、椎茸煮、きゅうり、大葉、ミョウガ、カイワレ、ネギなど。麺は一玉が多いのでボリュームたっぷり。毎回食べきるのがやっとだわ。1.5玉までは無料で大盛りに出来るが、今の僕には無理じゃな。

和風出汁にすだちが効いて清涼感がある。でも温玉は活きなかったな。スープが冷たいせいか麺にからむことなく溶け込んでしまって存在感なしw

源久@南区築港新町

およべ訪問とは別の日

ぶっかけうどん冷410円 牛肉140円 生卵85円たぶん

今ならぶっかけには海老天がサービスされている。肉ぶっかけにして、卵もつけてゴージャスに。よくかき混ぜるのが吉。甘辛く煮られた肉が全体にからむように、ここのはそぼろに近いので均一になりやすい。卵はまぜてから投入するべきだったな。先入れかき混ぜは、存在感が薄れる。およべの教訓が活きてなかったw

いままで、ぶっかけにあまり手を出さなかったのだが、やはり暑い時期にはいい選択肢だな。

廣珍軒@北区表町

上記とは別の日

牛バラ煮込しるそば1500円 牛肉の細切りレタス包み1100円 紹興酒ロック

大正14年創業の岡山で最も早くラーメン(しるそば)を提供した店。「ネギそば」「とりそば」にその起源を見ることが出来る。今回はゴチとあって最高値を注文w

麺はおなじみの細麺なので、延びないうちにさっさと平らげる。柔らかく煮込まれたバラ塊がこれでもかというほどの充足感を与え、ネギや袋茸、青菜、ヤングコーンが食感を添える。

 いつもの鶏ガラスープに醤油をガッツリ利かせた濃厚タイプ。バラ肉が塊で入っているので、負けない強さがスープに求められるからだろう。

中華では数少ない生野菜がメインの料理です。揚げ春雨と白髪ねぎと一緒に巻いていただきます。甘しょっぱくてちょっとピリ辛なソースに和えられた肉は、さすが老舗の味。

2016-07-20

昇昇龍@中区円山

7月14日

昼営業だけになってハードルが高くなってしまった。でも近いからランチにいけないことはない。バス停二駅という半端な距離じゃわ。

新メニュウの冷やし担担麺850円。ミンチ肉に白髪ねぎ、カイワレがのり、煮卵とレモンが添えられている。酢とラー油を出してくれるので好みに応じてかける。 麺は1.5玉あるからボリューム満点。ご店主はいろいろチャレンジして新製品を出してくる。博多の細麺を使った3種の他、たまご麺を使ったしょうゆ系3種、季節限定にも意欲的に取り組む姿勢がいい。

2016-07-19

池田促成青果@北区本町

7月15日

富士麺のチャレンジ 野菜だけを使ったラーメン試食

ここが基点となって多くの企画が飛び出してくる。

今回は冨士麺さんのアイデアでスープ、具材に使うのは野菜だけというコンセプトのラーメンである。麺は富士麺22番、オイルは植物系オイル、他には塩、醤油、味噌。ラーメンのスープといえば鶏ガラ豚骨海鮮ものが定番だけに、どんなのが出来るのだろうと興味津々で参加した。

醤油ラーメン。出汁は昆布、エノキ、椎茸、ゴボウなど。トッピングレタス、水菜、コーン、パプリカ。まずゴボウの香りがクンと来る。ゴボウは大好きなのでちょっとうれしい。スープはやや塩っ気が多いが、慣れない厨房と機材なのでしかたないし今回のコンセプトには影響ない。具の野菜は噛み応えの異なる選択をしているので肉っ気のなさを感じさせない。出汁に使ったゴボウとエノキが再利用されていて無駄がないし、これが美味い。

冷やしラーメン。スープと麺は同じだがギンギンに冷やされている。タレは塩。トッピングはマスカット、白桃、ピオーネ、コーンとベビーリーフ、レタス、オクラなどだ。

準備されたフルーツ。

取り分けていただきます。

スープを注ぐ前。具材の様子がわかる。よく冷やしてあるのでオイルが少なめでもスープは活きる。甘い物と塩っ気のものの組み合わせは、鷹取醤油の「醤油アイス」でもわかるように決して冒険ではないから工夫次第でラーメンにも応用できる。甘と塩の狭間で麺は難しいな。太麺より細麺それも極細麺の方が合う気がする。次回は麺の太さも考慮して試作してもいいかな。

味噌ラーメン。味噌ダレ以外は醤油と同じ。ゴボウがいい働きをしている。味噌汁の延長的で全く違和感なし。

中央が冨士麺の料理人の方、右は池田さん、左は参加者のおひとり。
野菜ラーメンに将来があることを確信。これならラーメン屋だけでなく街の食堂でも提供可能だ。ビストロで小ぎれいにアレンジしてもらってもいい。ヘルシーで軽くいので女性受けも期待できる。

2016-07-18

スペインバル パタータ@北区野田屋町

7月13日

スペイン語でジャガイモの意味。

イベリコ豚の生ハムの塊がずいぶんやせているw

白ワインをカラフェで。三杯分入ってお得。カラフェは蓋のないガラス容器、要するに水差しの応用だね。すきっとした切れのある味でおいしい。

パタータのグリーンサラダ。

牛窓産マッシュルームの生ハム詰めマドリード風。マドリード風がどんなのか気になった。スペインは昔から民族、文化、宗教が地方によって異なるので食文化も多様らしい。たとえばバスク地方では魚介類が多く、味付けは塩がメインで香辛料はあまり使わないとか、マドリードでは肉と野菜の煮込みとか揚げ料理が独特らしい。
マッシュルームが油を吸ってハムのカリカリ感と相まって美味しい食感。

パタータ特製 魚介のパエリア。パエリアとはフライパンの意味らしい。ムール貝、アサリ、エビが入って海鮮の香りがいい。米の焚き加減がよくてうまい。
昔東京で喰ったときは米に芯が残っていて往生した。そのときはそれがパエリアの特徴だと言われたが、そんなことはなくちゃんと火の通ったのが良とされていると後日わかった。もちろん柔らかすぎるのも不可けどね。汁気が少し残ったくらいがいいかもね。