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2015-06-30

「はてなブログ」が気持ち悪いのでここを捨てます


 タイトルの通りです。今日で「無要の葉」の更新をおしまいにしようと思います。今まで読んでくれた皆さんありがとう、読者登録したばかりだったという人はごめんなさい。でも、もう限界なんです。


 


 以下その理由と今後の方針について書きます。人によっては体調が悪くなるかもしれないので繊細な人は気を付けてください。


 


 


 


 


はてなブログ」が気持ち悪い


 いわゆる「はてな村」が気持ち悪いのはもともとだったんですが、その「気持ち悪い」は仲間内で「おまえ相変わらずキモイな」というレベルのじゃれ合いや生理的嫌悪感とは違う「変わった人」を揶揄する言葉として機能していたと思います。


 


 だけど、ここで使う「気持ち悪い」は生理的嫌悪という意味です。この前、とあるコメントを見て寒気と吐き気を感じました。たった数十字のコメントなのに、それはコメントを付けた人の肥大すぎる意識を的確かつグロテスクに表現していました。


 


 そのコメント以外にも、吐き気まではいかなくても寒気のするコメントや記事を見かけることが増えました。単発で見る分には「ははっ、気持ちわりーな」と受け流すことが出来ていたのですが、いくつもいくつも見ていくとだんだんイヤな気分になります。そんな時に例のコメントを見かけて本気で吐こうかと思うくらい気分が悪くなりました。


 


 で、何が気持ち悪いのかと言うと端的に言えば「内輪ノリ」です。はてなブログでブログを開設して、似たようなブログと繋がってお互いにブコメしあってキャッキャウフフやってるわけですよ。別にキャッキャウフフやってる分には自由だし問題ないんだけどさ、そのキャッキャウフフのノリがじわじわと関係ないところに広がってきている気がする。で、そのキャッキャウフフのノリのくくられ方が「はてなブログ」なんですよ。こりゃ参った。


 


 なんだろ、「はてなでブログやってる人つながろーぜ!」というのはわからないでもない。趣味の友達が欲しいんだなぁとか遠い土地に住んでいる人とコミュニケーションがとれたら楽しいだろうなとか、そういうのは楽しいと思う。でもその「内輪ノリ」にはそういう「感情」が感じられない。言葉だけ見ると「面白いですね」「参考になります」だけで悪いことは書いてないのに、「感情」が伴っていない。傍から見るととっても不気味。一体何のためにこの人たちは「友達ごっこ」をしているんだろう、みたいな。何かに叱られないように必死で媚を売っている子供のようだ。何かに怯えているように見える。


 


 謎の虚勢や見栄、自分を上げるために他者を貶めるような発言。それに気づかないで字面通りに受け取って「面白いですね〜」とか言ってる取り巻き。ぶっちゃけて言えばミニマリストを名乗る集団なんですが、ミニマリストを名乗ることやそれに合わせた生活をすることは別に個人の趣味だろうから好きにやればいいと思う。でも、結局こうやって文章を書いて広めるんだから自意識だけはラージサイズになっていくわけで、物は質素になっているのかもしれないけれど変な見栄や不釣り合いな自尊感情はどんどん増していると思う。そうなるともう完全に生活スタイルの消費とかそういうのを通り越して新興宗教のレベルだ。で、ラージサイズになった自意識がダダモレしているのにその処理には無頓着なのが現状だと思う。


 


 別にミニマリスト全部がよくないって言ってるわけじゃない。ミニマリストをタイトルに冠していても好感のもてるブログもあるし、みんながみんなそうではない。でも「定義なんてどうでもいい」ってわけわかんないことを言いだした結果、言葉だけが一人歩きしてモノやしがらみに執着するあまりに人として大切な何かを捨てて変な欲が肥大しているんじゃないかって思ってしまう。つまり気持ち悪い。言ってることとやってることの一貫性があまりにもない。そもそも欲を消し去ろうと思うならまずブログなんてやらないと思うんだけどなぁ。毎日ボタンを掛け違える人を見ている感じだ。別に単発ではどうってことないけど、毎日毎日同じ部分の掛け違えをしていて、声をかけようものなら「あなたに迷惑はかけていないしこの服はこうやって着るんです!」って言われるような感じかな。


 


 正直10周年で大々的にミニマリストおいでなんてやり始めたときからイヤな感じはしていたんですが、ついに自分の中で「あー嫌だな」が「絶対嫌だ」に変わった感じがするのです。そんな中で「はてなブロガー」とか言ってくくられたくない。正直だるい。寒気がする。


 


スパムレベルのブクマ


 まぁ「嫌だなぁ」と思うだけならこのブログを捨てる必要はないのですが、「ブログを捨てよう」と思った一番の理由は数か月前から張り付いているブクマbotです。最初は「変なのが付いたなぁ、非表示にしよう」って思っていたのですが非表示にしてもブクマは記事の脇に数字が出るので、嫌でもそのbotブクマして行ったのが見えるんです。


 


 別に害はないんだからいいんじゃない? と思ってもいたのですがこのブログは小説や短歌を載せる場所としても使っていました。その情念すら機械的に拾っていくわけです。なんつーかね、気分はよくないですよね。販売イベントなどに参加されたことのある人ならわかると思うのですが、わざわざやってきて作品を手に取って買った瞬間目の前で捨てられるみたいな、そんな感覚です。「俺が買ったんだからどうしようと俺の勝手だ」みたいなこと言われても、「読まないなら買うな」って思いませんかね? そういう気持ちの小規模なバージョンが延々と続くわけです。毎回毎回。たぶんこれからもずっと。


 


 意外とこれ、ストレスです。上記のアクセス数だけ考えている「ブロガーさんつながろう!」の人たちには理解不能だと思うのですが、自分の書いた作品は子供みたいなものです。その子供をないがしろにされて嬉しいと思う親はいません。読んだ上での賛否や批判は仕方ないし、批判が多いなら書き方に問題があったところもあるし、誤解があったとしても本文を読んでいると言うことだと思うんです。それならそれで全く構わない。普通のことだと思う。至極真っ当なことだと思う。


 


 で、何でこのブログにブクマつけてんの? っていうのが正直わからない。ブクマリストを見ると毎日150〜200ちかくブクマをつけて回っていて、何か自動取得ツールか何か使ってるのかなーって思う。でも明確なスパムとも違うし、誹謗中傷など通報するほど悪いことはしていない。でも他のホッテントリになったところにやってくるbotと違って中の人もいるっぽいし、ただただ不気味ってだけだ。


 


 非表示にしてもブクマだから存在は見えてしまうし、その目的もただの宣伝なのか記事を読む意図があってやっているのかわからなくて気持ち悪いっていうところもあるし、何より中の人のブログを見る限りこのブログに全く興味ないのがわかる。哲学的ゾンビが実体化したみたいな感覚だ。もう完全に視界から追い出すにはあーだこーだ苦情を申し立てるより、こっちがここから出ていくのが一番早いと思ったのです。いろいろ考えて、そんな嫌な思いをしてまでここにこだわる必要は全くないというのが結論です。


 


 ひとつひとつは小さいのですが、その積もり積もった「気持ち悪い」のメーターの針が振り切れたのが昨日でした。「そんな気持ち悪い思いするなら、辞めれば?」くらいの感覚です。このブログを捨てることに迷いはありませんでした。「気にすんな」と言いたいのはわかります。実際自分でも他人事なら言うと思います。でも当事者になったらやっぱり気持ち悪い。そこを見ないふりするのはもう限界ってことです。


 


 だから誰が悪いとかそういうのはないんです。単にわがままです。今まで散々わがまま言ってきたし、迷惑かけないわがままで終わろうと思うのです。


 


今後の方針


 だけど、もう10年位いろんなところを転々としながらブログは書いていたし、はてなで出会った人たちは捨てたくない。特にいつも的確なコメントをくれるブックマーカーたちは大好きだ。変なこと言ってたら「違う」って言ってくれる、そういうコミュニティはすっごく好きだ。個人的にラブコールを送ろうかと思ったけど何だかお別れみたいだからラブコールは本気ではてな辞めるときにします。


 



  • このブログは更新しない。記事は整理してどうでもいいのは捨てる。

  • ブックマーク、ハイク等は続ける。

  • 映画、短編小説のブログは続ける。


 


 今のところ決まっているのはこれだけです。正直メインで書いているのがここってだけで文章だけなら書く場所は別にあります。短歌企画などは別の創作ブログをはてなに作るかどうかを考えているところです。とりあえず明日映画の日なので『怒りのデスロード』見てからその辺のことは考えようと思います。ジャイアンじゃないけれど「惜しい」「やめないで」との声があればカムバックも考えなくもないのですが、多分それはこのブログじゃなくて違うブログになると思います。


 


 実際今までブログを書いては捨て書いては捨ててきました。小説とか詩とかゲーム日記とかドラえもんのマニアックな秘密道具について語るブログとかそういうのも昔は書いていました。そーいう企画物ではなくただただ雑記として書きたいように書こうと言うブログはここが多分初めてで、それは非常に面白い体験でした。賛否両論誹謗中傷含めて忌憚のない意見が飛び交うのは楽しかったです。


 


 もう一度書くけど、別にはてなそのものを去るつもりは一切ない。だけど、ここの場所は終わりって言うこと。これ以上自分の言いたいことを書いてるのにそれが原因で書いたこととは関係ないストレスがたまるのはごめんだ。もっと自由に書きたいし、更に自意識をひねくれさせたいしわがままだって言っていたい。でも、もうここじゃそれが出来ない。何だか息苦しい。そんな感じです。だから別の息が出来る場所を創りに出かけます。それだけのことです。


 


 もう一度書くと、お別れじゃありません。ただこの店を閉めるだけです。商売は別のところでもできます。こんな半端な愚痴文章でお金儲けなんてとんでもないと思っているので実際に儲けてはいませんが。


 


 それでは名残惜しいですが、この辺でおしまいにします。またどこかで会いましょう、ありがとう、さようなら。


 


2015.6.30 虚無透

2015-06-29

嘘と本当と虚構と真実の話


 いろいろと思い出すことがあったのでちょっと書くよ。


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="フィクションと嘘の狭間。ブログでは自分を赤裸々に出すことが求められるのだろうか。 - D'ac" src="http://peticonbu.hatenablog.com/embed/2015/06/29/093134" frameborder="0" scrolling="no">フィクションと嘘の狭間。ブログでは自分を赤裸々に出すことが求められるのだろうか。 - D'ac</iframe>peticonbu.hatenablog.com


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="はてブのネガティブコメントで凹んでます - hanahanaさんkitchen" src="http://hana3hana.hatenablog.com/embed/%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%80" frameborder="0" scrolling="no">はてブのネガティブコメントで凹んでます - hanahanaさんkitchen</iframe>hana3hana.hatenablog.com


 


 ブログ記事は果たして創作でよいのかというお話なのですが、身も蓋もない言い方をするとこの記事で話題にしている記事はいわゆる「釣り」をしていたということでいいと思います。「釣り」とは、ショッキングな話題や賛否両論ある話題をわざと記事にしてアクセス数やコメントを稼ぐという行為のことです。今回は完全にナチュラルな天然さんだった可能性もあるのですが、やっていることは「釣り」に近いと思います。だから不快に思う人がいても仕方ないのかもしれない。


 


ネットの話は「真実」ではない


 で、事実と虚構の話になるとこれは実に厄介な問題で、簡単に白黒つけられるものではない。「一杯のかけそば」に始まって、人間の感性は「これは本当にあった話です」というのに弱い。Facebookでマンガのエピソードみたいな「本当にあった感動の話!」みたいなのがシェアされまくっているのも、その辺が原因だろう。


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="「これは本当にあった話です」の話 - 無要の葉" src="http://zeromoon0.hatenablog.jp/embed/2014/09/13/132127" frameborder="0" scrolling="no">「これは本当にあった話です」の話 - 無要の葉</iframe>zeromoon0.hatenablog.jp


 


 例えばエントリ貼りたくないから貼らないけれど、「任天堂を退職しました」のエントリはまさに「真実か虚構かわからない」物であると思う。実際にあっても多分おかしくはないことだけれど、語り口から嘘くささが垣間見える。つまり「本当のところはどうだろう。本当にあったら嫌だね」くらいの消費のされ方でないとネットの与太話が現実になってしまう。


 


 だからと言って、任天堂のエントリは全てが創作とは限らない。実際に何かがあったからああいう記事が生まれたのかもしれない。しかし、誰かの主観で書かれた事件は相手の主張も聞かないと真実は見えてこない。「私が正義! 私の言うことに賛同しなさい!」という意見は三割くらい引いてみないと下手したら相手を中傷する手伝いをすることになりかねない。


 


 わかりやすく言うと、「AちゃんがBちゃんの飴を取り上げたのでBちゃんがAちゃんをぶった」という事実を、Aちゃん目線で記事にすれば「BちゃんにぶたれたからBちゃんは乱暴」ということになるし、Bちゃん目線で記事にすれば「Aちゃんが飴をとったからAちゃんは泥棒」となる。この時、どちらかしか読んでいなくてその発言を全て信じてしまって観客が憤ってAちゃんBちゃん双方に突撃しあう状況が一番不毛だ。


 


 つまり、ネットの情報発信の在り方って書き手だけでなくて受け手も含めて考えないといけない。どんなに書き手が気を配っていても、誤解した第三者が情報を捻じ曲げて広めてしまうことはあるし、そういうことが起こりうる場所であることを知ったうえで望まないといけないと思います。


 


ブログに限らず「創作」をする意義


 個人的に「作り話」と「小説」にはかなりの違いがあると思うのですが、「作り話」には作り話なりの面白さがあって「小説」には小説の醍醐味があります。ネットには無数の「作り話」が転がっていて、多くの無名な作家の「小説」もあります。自分は作り話は大好きですし、どんどんみんな作り話をしてくれたらいいなぁと思います。問題なのは上記のとおり「作り話を真実と捉えてしまうこと」なので、その辺の問題は解決することはないだろうし、そうするとやっぱり「この話はフィクションです」を必ず入れないといけないのだろうか。往年の「縦読み文化」みたいだ。


 


 ただ、明確に「フィクションです」と書いてあると確かに反応は鈍い。元記事にも書いてある通り、多分「フィクション」と銘打つと「個人の話」になってしまって、「自分とは関わりのないことなんだろうな」と読み手の方で思ってしまうからスルーされがちになってしまうのかもしれない。その点、作り話でも「これは本当にあった話です」と頭に来ると「もしかしたら現実世界で自分と関わるかもしれない」と読者が食いつく。そういうメカニズムなのかもしれない。


 


 で、「創作」っていう奴は厄介なものでポジとネガだけの世界にいると見えるものも見えなくなってしまう。明るい気持ちにさせる小説もいいのですが、読者に嫌な感覚を与えるためだけの小説も世の中には存在します。そうやって登場人物の感情を明確にして、読者の気持ちを引き出すのが「小説」のあるべき姿かなぁと思います。


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="最近書いてる創作のやつのこと。 - このはなブログ" src="http://konohanablog.hateblo.jp/embed/2015/01/05/205717" frameborder="0" scrolling="no">最近書いてる創作のやつのこと。 - このはなブログ</iframe>konohanablog.hateblo.jp


 


 この記事がめちゃくちゃ好きで、実はたまにこっそり読み返しているくらい好きです。上記のとおり、「自分の話」をすると客観性を欠いた歪なものになりがちなのです。その歪さが面白いと言えば面白い時もあるのですが、自分の作ったキャラクターに自分を反映させて、あちらこちらに動かした上で「自分はどうしたいのか」というのは自己を見つめる上でも非常に有効だと思うのです。


 


 文章を書いて認められようと思う人は「自分の感情を正確に把握する能力」や「客観的物事を捉えようとする力」だったり、「相手の心を揺さぶる語彙力」だって必要になってくるわけです。偉そうなことを言えた義理ではないですが、この力が究められるということはなくて、みんなみんな日々精進だと思うのです。そのためにいろんな人の記事を読んだり、テレビや映画を観たり本を読んだり旅行に出かけたりおいしいものを食べたりするわけです。おいしいものをおいしいと感じられなくて、「おいしい」と思わせる文章は書けませんからね。


 


まとめ


 創作だろうと事実だろうと、誰かの視点を通して書かれるものというのは「善」「悪」「虚構」「真実」という二項対立で測れるものではない。「先生がが私のことを叱ったから先生は私を嫌いなんだ」というところで世の中そんな単純な話でないことはよくわかっているはずなのに、何故かネットの世界だと「白」「黒」をはっきりさせないといけない感じがしてしまう。


 


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 もちろん「嘘だから悪」「真実だから善」という価値観も疑った方がいい。


 


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 ネットで様々な情報の真贋や性質を判断するのは難しいのですが、車の運転と一緒で「初心者だから明らかなデマを拡散させていいよね!」ということはない。もちろん人のやることだからたまにエラーが出ることもあって、優秀なネットウォッチャーが毎回必ずデマをデマと見抜けるわけでもない。


 


 つまり「公開する目的を明確にして自己を管理しないと文章(特に作り話)を書いて公開するのは難しい」ってことですかね。それをわかってやっていて、面白い人はいいんですよ。もう一度言います。わかってやっている人はいいんです。それに尽きます。おわり。


 


 あと蛇足なのですが、「匿名」という言葉の意味合いが変化しているのが気になりました。往年の2ちゃんねる的な考えていくと、「匿名」は完全な「名無しさん」であって、ハンドルネームを名乗っている時点でハンドルネームのレベルの責任が付きまとうものだと思うのですが、最近のネットの世界は「匿名」の反対が完全な「実名」になっているのでハンドルネームを名乗っていても「匿名」になるらしいです。「増田」の誤用も最近また見受けられるし、こうやって言葉は変わっていくのね。


 



匿名 - Wikipedia



 

2015-06-28

おちんちんびろーん


 おちんちんびろーん


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 最近思うところがあるのでこんな記事を作りましたが、これだけだとあんまりにもあんまりなので最近の近況を書いておきます。


 


 この前、無性に唐揚げが大量に食べたくて食べたくて、徳用スーパーで安売りしている鶏胸肉を600gくらい買ってきて、「オラオラ」と醤油と生姜だけでたっぷり漬け込んで、たっぷり片栗粉付けて「うりゃうりゃ」って一気に揚げまくったのですよ。もも肉じゃなくて胸肉を使うのは、単なる節約です。もも肉を使うのはバターチキンカレーの時だけ。


 


 そんで、いつも皮の部分も丸めて一緒に揚げているのね。でも丸めているから中に空気が入って、高確率でパチンとはじく。「油はじくのが怖くて揚げ物が出来るかオラァ!!」と「しあわせ荘のオコジョさん」的な唐揚げパラダイスが頭の中で展開されていたから、じゃんじゃん唐揚げを作成していたのね。気分はもう唐揚げ一色。レモンとソースがあれば幸せ、みたいな。


 


<iframe src="https://youtube.googleapis.com/v/XStJNonSaFA&source=uds" width="420" height="315" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>
オコジョOP - YouTube


 


 でも、世の中そんなに甘くなくてさ。


 


 めっちゃはじいた。


 


 半端なくはじいた。


 


 少し飛び退くくらいはじいた。


 


 油がこんなにはじくのかってくらいはじいた。


 


 逃げたけど腕にポツっとはじいた油が着弾していた。


 


 でも、ここで逃げたら唐揚げパラダイスが……とそのまま唐揚げ製作を続行。


 


 


 


 結局、すぐに冷やさなかったから蚊に刺されたくらいの大きさの水膨れになって、じくじくが乾いたらばんそこーで隠さないとちょっと目立つレベルの傷になってしまった。畜生。痛くなってきてから腕に保冷剤を当てたけど既に遅かった。


 


 「畜生これでもかこれでもか」と唐揚げとご飯をを食いながらその腕には保冷剤と言う、輝かしい勲章があったわけで、正直唐揚げはうまかった。でもさすがに作りすぎたから2〜3日くらいかけて完食した。うまかった。おわりです。


 


 

↑こいつら全員こんなクソ記事にブクマしてやがるぜ!!(一連の「放っておいてくれ」関連の記事について)


 最近の記事を見て「こいつ何やってるんだろ?」って思ってる方はいるでしょうか? 急にブクマすんなって記事あげたりおちんちんびろーんとか言いだしたり、梅雨でついに頭が腐ったのかなどとお思いでしょう。そうです、たぶん頭が腐ってます。いや、傷んでます。いつものことですね。


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="Leave me alone. - 無要の葉" src="http://zeromoon0.hatenablog.jp/embed/2015/06/25/082701" frameborder="0" scrolling="no">Leave me alone. - 無要の葉</iframe>zeromoon0.hatenablog.jp


 


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="Leave me alone 2 - 無要の葉" src="http://zeromoon0.hatenablog.jp/embed/2015/06/26/081351" frameborder="0" scrolling="no">Leave me alone 2 - 無要の葉</iframe>zeromoon0.hatenablog.jp


 


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="おちんちんびろーん - 無要の葉" src="http://zeromoon0.hatenablog.jp/embed/2015/06/28/181359" frameborder="0" scrolling="no">おちんちんびろーん - 無要の葉</iframe>zeromoon0.hatenablog.jp


 


 んーまぁ、単に「むやみやたらとブクマすんな」って言ってるだけです。誰も「おちんちんびろーん」なんていう記事をわざわざブクマしたいとは思わないでしょう? よく読んでもただの「火傷した日記」だし、大した情報はどこにもないのです。


 


 それでもブクマしてしまったということは、きっと何か無駄なことに生きがいを感じているのだと思います。このブログの書き手もそろそろidコールしてさしあげたほうがよろしいかなとは思っているのですが、正直こんな絡まれ方をしたことがないのでどうしたものかと考えているところです。手動なのか自動巡回ツールなのか、はたまた別の何かの嫌がらせなのか。嫌がらせかな。前にさりげなく「記事読むつもりないならブクマしないでね(はぁと」ってやさーしく遠回りに書いたつもりだったんだけど、ひと月経っても一向にこちらの意図が伝わらないなーと思うのです。もしかしたらこっちが盛大にdisってくるのを待っている新手の炎上の仕掛けと言う可能性もあるしなぁ(深読みしすぎ)。


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="どうしても言いたいこと - 無要の葉" src="http://zeromoon0.hatenablog.jp/embed/2015/05/26/172147" frameborder="0" scrolling="no">どうしても言いたいこと - 無要の葉</iframe>zeromoon0.hatenablog.jp


 


 だってブックマークするってことは、原則的にその記事に何らかの感情が動いて読んだり保存したりしたいからするってことなんじゃないのかな。「あとで読む」が積み重なっているとしても、ブックマークするときに「あとで読もう」と思っているならそれでいいんじゃないかな。ブックマークの使い方は自由だし、ブコメ自由だと思っている。でもなんというか内輪ノリの強いブコメ欄にはブコメしたくてもしにくい感じはあるなぁと思った。あと「だれだれさんの記事はいつも素敵!素敵!」って感じのブコメ群は怖い。なんか怖い。足裏療法とかしてそうで怖い。


 


 ちなみに「ブクマもらえるだけいいじゃん!」という感想を持つ方は、数ヶ月ずーっと知らない人が視界の隅に入るところでじーっと見てくるというところを想像してもらえたらいいと思います。そんでこっちから「見ないでくださーい」と何度か言っても無言でじーっと見てくるの。「別に見てくるだけで害はないんでしょ? じゃあほっとけば?」という解決策を提示されても、結局気持ちの悪さは解決しないのですよ。あれ、これこっちが「はてな出ていけ」ってことなのかな?


 


 


追記:かわいそうなのでタイトルを元に戻して補足しておきます。


 

2015-06-26

Leave me alone 2


 だから、ブクマつけんなって言ってんの!!


 


<iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="Leave me alone. - 無要の葉" src="http://zeromoon0.hatenablog.jp/embed/2015/06/25/082701" frameborder="0" scrolling="no">Leave me alone. - 無要の葉</iframe>zeromoon0.hatenablog.jp


 


 しょうがないからこの記事にはブクマしてもいいけど、そのかわりブコメ欄には好きなポテトチップの名前を書き込みなさいな。それがブクマしていい条件だからね!? スターはもう好きにしていいよ。


 

2015-06-25

Leave me alone.


 できればこの記事にはブクマしないでください。


 


 できればスターも付けないでください。