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2006-08-15

[]宮本大使GJ!

宮本雄二・駐中国大使は15日、中国の李肇星外相から小泉純一郎首相の靖国神社参拝について抗議を受けた際に「国際正義への挑戦」と言われたことに対し「全くの見当違いと言わざるを得ず、受け入れられない」と強く反論した。

茨城新聞:FLASH24:国際

日本人100人に「戦争したいですか?」と聞けば、100人が否定的な見解を述べるはずです。10000人くらいになるとひとりくらい例外がいるかもしれませんが、まぁそんな日本を理解していない中韓には、これくらい言ってあげたほうがよいです。

[]参拝するもしないも自由

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 首相靖国参拝 反応さまざま

それぞれの考えで賛意を評すも否定的な意見を述べるも、それもまた自由です。

これが現代日本の素晴らしいところのひとつであり、今後も多様な価値観を許容できる国であって欲しいと心から思います。

私は首相が靖国を参拝することで、戦没者を哀悼し、不戦の誓いを行ないたいという気持ちは尊重されるべきだと信じていますし、次期首相が参拝したくないというならそれはまた尊重されるべきだと思います。だからこそ次期首相には、この小泉首相がせっかく作った特定アジアに対する良い外交姿勢を継承し貫ける人間に、就任して欲しいと願っています。

相変わらず靖国参拝反対派の言い分には理がないと感じています。

日本の真の国益は、短期的に中国・バ韓国と仲良しこよしを実現することではなく、適度な距離感を保ちつつ対等に対話できる、これまでになかった関係を構築することにこそあります。