錦鯉Rが演劇から考える ・・・colored carp R, thinking from performing arts このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-31 「予約フォーム」作成しました!!! このエントリーを含むブックマーク

錦鯉タッタ+新小岩ZAZA 企画制作演劇公演

『うつくしいほしから遠く離れて』

2016年8月20日(土)21日(日)27日(土)28日(日)

いずれも19時より(開場は30分前)

於・新小岩ZAZA(江戸川区中央1-1-5, 町工場2F)

、、、の予約は以下からお願いします

お待ちしております!!

f:id:zeroyama:20160731034804j:image

☛☛☛ チケット予約フォーム

公演概要

チラシ画像

2016-08-23 2週間に渡る公演の、1週間めが終了。プラス、照明、。 このエントリーを含むブックマーク

2週間に渡る公演の、1週間めが終了。今回は初日前にフラフラになるわけにもいかず、静かな気持ちで本番に。お客を入れて、客電を切って、客入れの音楽を下げて、最初の芝居曲をかけて、、最初の明かりをフェードインで、、と思ったら、明かりが入らない!!

今回特に照明操作練習が少なかったからなー、などと、どこか平静な頭で、スイッチをひたすら確認。メインバーが上がってないか、切り替えスイッチが知らぬ間に切り替わっていたか、、すべてオッケーじゃねえか。さらに2度、おさらい、確認。この間たぶん3秒くらい。

だが、点かぬ、。


真っ白になっていく頭を自覚しながら、客電つけるか?いやそんなの点けても舞台は明るくならぬ、、ならば蛍光灯を点けるか、、と、さらに1秒。

ふと、台本に隠れた調光卓の最左部を見ると、メインスイッチ(いわゆるパワー)が上がっていない。

ブレーカーのような少からずの抵抗をもった、すなわちそこそこの力を入れないと上がらないスイッチを入れると「ブーン」という、かなりうるさい音が鳴り始める。

嗚呼、このコウルセエ音が鳴ってないことにも気づいてなかったのか、、なんという、ていたらく。

頭をクールに、当該の明かりをフェードで上げて「あー、凡ミスで助かった、根本的なものでなく、」、この6秒くらいの葛藤・暗闘に気づいたのはおそらく最初に出る役者だけに違いない。、と思いたい、。

嗚呼、やっと初日が終わり、いろいろ感じたことを、、と思ってたが、書き始めたら、こんなものに。

長年活躍してる、あんまり他所では見ない照明の調光卓の写真も、、と思ってたけど、それも撮り忘れ、。


高田馬場プロトと同じ卓といえば、わかる人にはわかってもらえるかも。(我々がお借りしている卓は、ふだんはテント活躍しているのですが。)照明会社大手「マルモ」さま、私は所有者でもないのですが、使用の末端を担っている者として、、今後もよろしくお願いいたします、。


ということで、味気ないですが、文章のみの投稿。あ、芝居は、今週末もやってます!!

2016-08-20 いよいよ初日。 このエントリーを含むブックマーク

いよいよ初日、。

怒濤というだけではすまぬ地獄の日々を越えて、昨夜ゲネプロを終える。ザザに泊まることもあるが、それ以外ほぼ毎日往復する浦和新小岩電車のなかで、いろいろ考える。その時間は私にとってかなり大事。近くに住めばいろいろ便利なのだけれど、スキマというか、、むむ。近くにいたら、たぶん、ホントにともに朽ち果てて、しまうかも、という恐怖。


浦和新小岩あいだに電車では3つのそこそこ大きな川を越える。荒川隅田川、そしてまた荒川川口赤羽間にある荒川鉄橋を越えるとき、いつも東アジア反日武装戦線のことを思い出す。40数年前の夏に、あいつらはここに爆弾を仕掛け損ねたんだったよな、。「終戦」の前日のことだから、いまと同じ、8月。

タグタスの決起集会高円寺での公演を含む一連のイベント)「百年の大逆」で、それを扱って以来、何度か彼らについて演劇でやったり語ったりしているのだけど、荒川鉄橋を渡るとき、いつも複雑な気持ちになる。1人は小菅にある拘置所でいまも死刑執行を待っているから


照明機材なんかを運ぶときには、浦和新小岩では川は渡らない。むしろ荒川沿いに走る。電車ではわからないけど、浦和新小岩荒川の少し東にある川沿いの街。その途中に、小菅拘置所がある。高速道路から見る刑務所未来都市のよう。もっともたいてい運転してるから、チラとしか見ないのだけれど。


怒濤ゴミのような時間を越えると、なんのためにこんなことやってんだ?という言葉が浮かんでこずにはいられない。少なくとも食うためではない。(食うため=生きるための職業にすればよかったか、と最近少し思う。)褒められたいからでもない。(イヤミな言い方たけど、多くの「表現者」は褒められたいように見える。たぶんそれは正当だ。)


たぶん、爆発させられなかった荒川鉄橋上の爆弾を仕掛けている、、ようなものなのだ、私にとって演劇芸術)は。彼らは仕掛け損ねたあと、丸の内でヤラカス。そして、いま、その罰を受けている。私も罰を受けるべきなんだと思う。


、、、みたいな(ゴミのような)思考と、奇蹟のような事務的想像力発揮の場所として、浦和新小岩間の電車はある。これを書いてるのも、初日に向かう電車のなか。


あー、そろそろ新小岩の手前の荒川だ、。きのうはこの橋を通過するとき「虹」を見た。


みなさま、結集くださいませませ。

2016-08-01 稽古場、津久井の事件、死ぬ気で?、よりよい世界。 このエントリーを含むブックマーク

津久井やまゆり園での事件、がらみ。

今日そこそこ(つまり、かなり)詰めた稽古のあとで、、今回の協力者でもある方が「犯人が2月に衆議院議長にあてた手紙の全文を手に入れた」との話を聞いた。テレビでも事件数日後には「墨塗り」のかたちでかなり掲載していたが(テレビを持たぬ私は、すでに朽ちた携帯電話ワンセグ!で見た!)、ネットでは墨塗りでない全文が流れているという。

詳しくは知らぬその事件の一報が流れたあとの(午後に確か、流れた)夜の稽古のなかでも、その日にやった稽古のフリートーク場面で知的障害者施設に長年勤務している役者がチラとそれに触れたこともあり、それについて触れぬわけにはいかなかった、いろんな意味で。けれど翌日の朝「私はUFOを見た、未来である」みたいなことが平然と(おそらく「犯人」のなかでは、真摯に)書かれている手紙=直訴状を古い携帯の画面の中に見て(それを読み上げるアナウンサーの声を聞いて)慄然としないわけにはいかなかった。

今回の芝居の主要な登場人物が、今回の「犯人」と同じ認識を持っているという設定だからだ。無論、その設定は私のオリジナルではない。参照させてもらっている小説の設定。ただ、その設定に(おそらく小説作家以上に)のめり込もうとしている私には(その作家が「英霊の声」の名のもとに「二二六事件青年将校」と「特攻隊乗組員」の呪詛として、同時代人としての「昭和天皇」への深い違和を表明していることへの、遠くて近い決別=展開をなさんとしている私には)、、ちょっと参った話だった。

言うまでもなく芝居は(芸術は)仮構(嘘)だ。つまり、やってみせるだけ。「事実小説より奇なり」という使い古された文言は、言うまでもなく、事実アタリ真実。それを大前提として(無理を承知で)芝居=芸術=嘘に(多大な時間を費やし、全力で)取り組んでいるわけだけれど、、、稽古場で役者たちに「あなた方はUFOを見て、覚醒した異星人なわけです。つまりあからさまに言えば、地道に普通に生きている人から見れば、キチガイなんです。だからあ、、」みたいなことを平然と(少なくとも私のなかでは、真摯に)言ってきた私にとっては、、やはり、なかなか、キツイ事態


いやいや、少しばかり聞きかじった話だけれど、シェイクスピアの『オセロ』かなんかを観て、観客が「なんて、あいつは悪い奴だ」と出ていた役者を刺し殺した、という話を前提にして、芝居を続けてきた私ではないか

?? あー、それくらいのカクゴがないと舞台には立てないのね、当たり前だのクラッカー。あっはははー。


???

つまり死ぬ気で立て、と。

そんな無茶な。

(その気になっても、無理です、そんなの。)

つか、死んだら立てません、。


あー、、、

津久井がらみで、話さなければならないと妄信しながら長い(行きの)通勤電車のなかで考えをまとめていたのに、稽古後の話のせいで帰りの電車で鬱々としているうちに、まったく違った文章を、、。

ま、いいや。また書けば、いいんだから

「また」があるうちは、。


あ、そういえば今日稽古で欠席の役者の代役をやることになり、くだんのフリートーク(無駄話)場面で都知事選の話を(つい、フラっと)してしまった。埼玉に住み東京に通う投票権のない埼玉都民として(ザザは東京都にある)、関東人として日本国民として!!それなりの関心を持っていたのだから、それも無理はない。少なから意見も持っていたし、少なから感想も持っている。だけど、、、頭のなかに津久井、、つか、、、内ゲバ話と「よりよい世界」の話のみが、、、よりよい世界って、どんなんだろう、、、

2016-07-30 チラシの写真、あげます。 このエントリーを含むブックマーク

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2016-07-29 錦鯉タッタ+新小岩ZAZA 企画制作・演劇公演!!! このエントリーを含むブックマーク

遅まきながら、告知を、、。

・・・・・・・・・

錦鯉タッタ+新小岩ZAZA 企画制作演劇公演

「うつくしいほしから遠く離れて」

地球2016年地球はすでに滅亡しかけている。

ただ、馬鹿もの地球人たちはそれに気付いていない。

しかし、希望はまだ失われたわけではない。

地球の現状を理解し、憂う、少数の異星人たちがいる。

これはそんな、少数の異星人たちの物語

異星人こそが、地球世界を変える、かも!!!!!

出  演・大場吉晃

     ノムラヒハル

     岩崎健太

     藤島かずみ

     山田宙太

     花上直人

構成演出山田 零

制  作・新小岩ZAZA+錦鯉タッタ

協力・WAKAME

   自由羅針盤

   電気回路研究会

   TAGTAS

2016年8月

20日(土)19時

21日(日)19時

27日(土)19時

28日(日)19時

(開場は30分前)


於・新小岩ZAZA

江戸川区中央1-1-5, 町工場2F)

総武線新小岩駅南口下車

徒歩25分

あるいは

新小岩駅南口を出て、左。船堀葛西西葛西行きのいずれかのバスに乗り、5分ほど「江戸川区役所前」下車。進行方向に徒歩4分。ピザ屋の先を左に入り、すぐの町工場の2階。

前売・3000円

当日・3500円

問合せ・予約

nishikigoi.tatta@gmail.com

090-4413-1227

Facebook「Rei Yamada」

プログ錦鯉Rが演劇から考える」


7月2日の夜、飯能にある、天覧山に登った。携帯電話の心もとないライトを手がかりにして。

今回参考にしてる、三島由紀夫小説の冒頭で、昭和31年11月半ば、早朝4時、ある家族が登った山。もっともその小説では「羅漢山」という名前三島は天覧という言葉を使いたくなかったのだろう。この小説はそういう小説。実際に登ってみると、その山には十六羅漢が岩場に彫られてもいた。真っ暗ななか、それを見た。夜中の地蔵ヒトガタは、かなり怖い。

60年前の厳寒の未明に、そんな山頂で、家族はなにをしていたのかというと、、あるモノを待っていたのである。南の空を見上げながら。真っ黒な夜空を見上げてみると、南にはちいさな山があり、その先は横田基地。東の方角を見れば60年前はジョンソン現在入間名前を変えた基地羅漢山山頂はその夜も飛行機が飛んでいた。

今回の芝居はそういう話。ナニカ=変革=解放破滅=なしえぬ夢、を待っている家族と、家族を取り巻く人たちのラビリンス。人と言っても地球人とは限らない。今回は、さまざまな「異星人」が登場する芝居。

新小岩ZAZA」は江戸川区役所近くにある、辺鄙アトリエ、今回そこに我々は立て籠ろうと思う。主演としてZAZAメンバーでもある大場吉晃を迎え、ダンサー・ノムラヒハル、怪優・山田宙太が参戦してくれる。錦鯉タッタお馴染みのメンバーも、もちろん健在。

錦鯉タッタ+新小岩ZAZA」総力をあげて、絶賛稽古中!

乞うご期待。願・集結。

2016-03-19 そろそろ、、 このエントリーを含むブックマーク

復活、させ、よ、う、、。

2015-04-17 「新・人魚伝説」公演情報!!! このエントリーを含むブックマーク

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予告ムービー

https://youtu.be/ouTLNTWO6Hw


キノ・キュッヘ 23周年プレゼンツ公演キノ・キュッヘ 23周年プレゼンツ公演

『新 人魚伝説

出演:

牧瀬 茜 performance

泉 邦宏 music

日時:

2015年 05月24日(日曜日

昼 Open : 2:00 Start :2:30

夜 Open : 6:30 Start : 7:00

料金:

3000円 ※ 要予約1ドリンク付き

場所

国立キノ・キュッヘ

東京都国立市西2ー11ー32:B1

JR国立駅南口下車、富士見通り徒歩15分。

 国立音大付属高校向い、文房具店地下1F

立川バス多摩信用金庫前より立川駅南口行き。

 又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る。

予約・問合せ:

キノ・キュッヘ

TEL 042−577−5971

携帯 080−4110−2258(佐々木

E-mail:para_kino9@m2.pbc.ne.jp


『新 人魚伝説』に寄せて   キノ・キュッヘ 佐々木

 昨年の川上譲治さんの写真展『釜ヶ崎劇場』に足を運んでくれたのがきっかけで、

牧瀬茜を知った。私がこれまで作ってきたささやかな関係がかすかに彼女の行く先々

でも繋がっていたりして、その後何度か彼女の出演した芝居やパフォーマンス公演を

観る。どんな公演でも裸になってしま彼女なのだが、淫靡さを感じさせないのに観

る者を引き付けるのは何故なのだろうと不思議に思った。観るたびに、全てを受け入

れてドンドン成長をとげていくその小さな肉体に、今回は、私が今一番関心を抱いて

いる激動の沖縄辺野古という状況を逆に与えようと思う。思い付きでしかない私の

そうした思いに彼女は応えてくれて、ミュージシャン泉邦宏氏や、協力してくれる

スタッフが揃った。

 きっと私たちのの視線を釘付けにして、一つの伝説を作ってくれるに違いない!

※本公演の収益の一部を、辺野古への新基地建設反対に立ち上がる方々へのカンパとさ

せていただきます


出演者プロフィール

牧瀬 茜  Makise Akane

1998年から14年間、踊り子として全国のストリップ劇場を巡った。近年はカフェやラ

イブハウスお祭りなどさまざまな場所で踊り、また芝居の舞台に立つこともある。

その他、書いたり、描いたり、写真を撮ったり……子ども時代から話すことが苦手だっ

たせいか、それ以外のもの表現することを選んできた。

著書に『歌舞伎町で待ってます』(メタモ出版)『すとりっぷ人生劇場ストリップ

場に生きる男たち―』。

HPhttp://gamaguchi-akane.com/

bloghttp://blog.livedoor.jp/syukanmakise/


泉 邦宏  Izumi Kunihiro

sax,percussion,guitar,vocal,尺八,笛,三線,kalimba,etc 

1967年7月13日生まれ。早稲田大学在学中モダンジャズ研究会アルトサックスを始め

る。尺八半年間、横山勝也氏の手ほどきを受ける。大学時代より音楽活動を始め、

20代半ばより「渋さ知らズ」に参加。渋さ知らズでは世界中演奏イギリスのグラ

ストンベリー・フェスドイツメールス・フェス日本フジロックフェスなど、

多くの野外フェスに出演。

キタカラレコードから多重録音のソロCDを数多く発表。現在サックス吹きとしては

藤井郷子オーケストラに参加。他にさまざまなミュージシャンセッションを行って

いる。ソロ活動ではギター三線弾き語りサックス尺八カリンバ、笛、おも

ちゃ、パーカッションなどさまざまな楽器を駆使して独自世界を切り開いている。

bloghttp://blog.livedoor.jp/izumix555/


予告編ドキュメンタリー的ですが、本番は牧瀬茜さんのダンス泉邦宏さんの音楽メーンとなります

2015-01-13 このエントリーを含むブックマーク

劇団錦鯉タッタ / NISHIKIGOI TATTA / No.09

クチバシに腐肉

 ―― マヌエル・プイグから考える / thinking from Manuel Puig ――

2015年

1月10日(土)1900

1月11日(日)1400、1900

1月12日(祝)1600

於・新小岩zaza(江戸川区中央1-1-5, 町工場・2F)

料金・2000円(当日2500円)

予約・nishikigoi.tatta@gmail.com , 090-4413-1227

錦鯉タッタ・Twitterhttps://twitter.com/nishikigoitatta

錦鯉タッタ・Facebookhttps://www.facebook.com/nishikigoitatta

錦鯉Rが演劇から考える、http://d.hatena.ne.jp/zeroyama/

出演

岩崎健太 iwasaki kenta

山田 零 yamada rei

花上直人 hanaue naoto

藤島かずみ fujishima kazumi

朝倉コロ asakura koro(演奏 and )

構成演出  山田 零

音  響  村重勇史

照  明  今野洋平(from カフェ男の夢)

美  術  山村構造

宣伝美術  村重勇史

監  査  小川隆

審  査  藤島かずみ

監  修  藤井 青

協  力  新小岩zaza

      電気回路研究会

      TAGTAS(トランス-アヴァンギャルド・シアター・アソシエーション

上演のベースアルゼンチン作家マヌエル・プイグの、

『このページを読む者に永遠呪いあれ』。

そこから考える。

舞台は 1977-78 、冬のニューヨーク

アルゼンチンから護送された記憶障害らしき74歳、病気の老人と、

仕事挫折離婚無為に過ごしつつある36歳アメリカ男の、話。

正直でありたいと思いつつ、そうありえない男たちは、

昼の間、散歩をし、会話めいたことをし、

もちろん夜中には、幾多の夢/悪夢を見る。

善良なる人々のなかに「悪」は潜む。

クチバシに腐肉をぶら下げている者=権力志向する人間を敵視する男たちは、

当然のことながら=愚かにも、自らを権力から除外視する。

公園にはさまざまな人々がいるというのに。

原作は、家族精神分析恋愛セックス政治労働運動宗教社会的成功、など、

さまざまなテーマをめぐって展開=お喋り=考察される、長い長い物語

それを極端に割愛して、押し広げ、2015年初頭の新小岩に集約させる。

現在日本における「悪」と「自己満足」、他人を貶める心性について、ドリルのように。

正月明けというトンチンカンな時期ですが、万難を排して、

東京の東の果て・新小岩、さらにそこから徒歩20分強の、

京葉道路ヨコにある zaza に、、集結を、、、。

2015-01-11

2日め、マチネ、終了。 2日め、マチネ、終了。を含むブックマーク

他人を(客を)前にしてワカル、ことはやはりある。昨夜初日を迎え、つい先ほどマチネを終えたわけだが、数度やると「整序」されることも、ある。自分というか自己意識からどんどん離れていく、みたいな。変な落ち着きはしたくないけど、冷たい激しさ、みたいなのを、さらに進められたらな、と。あと2ステ。今日の7時と、明日4時。まだ、間にあいます

2015-01-10

近くと遠く、関係ない? 初日近くと遠く、関係ない?    初日。を含むブックマーク

身近な人が亡くなったり、すぐ近くで、新しい命が生まれてきそうななか、遠くでは「虐殺」的なこそが日常。近く?遠く? 生き死にに関しては、残念!めでたい!と、スパッと思うだけにしてる私だが、近く・遠く、というのは、変わらぬ謎。関係ないって、なんだ? 当然のことながら、今回の芝居には、遠くの虐殺が底に流れていて、近くの生き死にに血眼になってる人がいる。さて、初日だ。

2015-01-09

初日、前日。 初日、前日。を含むブックマーク

昨夜の稽古のあと、今日はなにをするか、、なにをしなければならないか、が話題になり、、とりあえず、通しを2回、だろう、と。ま、オペのこともあるし、転換の確認もあるし、なにより、役者たちが通さないと、、ということで、、本日は4時と7時に通しをやることに。7時はゲネプロ

もちろん予定は予定通りに進むはずもなく、あの作業この作業、あの確認この確認、、で、押して、スタート。ダメ出しにならぬダメ出しさらなる相談時間を経て、ゲネプロを押して、敢行。

もうみんな頭も身体もへろへろ、でも北海道から参集したコンちゃんがつくってくれた、カレースープ、鍋で炊いた飯、アルゼンチンビール(元本がアルゼンチンプイグから、わざわざゲットしてくれた!)など、で、うろうろと話を再開。

アルゼンチン生まれ?のコロちゃんの「このビールは!」的発言も含めて、ま、初日前日の疲労感?(なのかなー)、いや、充実感が満載の夜、でした。

明日は遠方から来たる人もいるし、腰を据えての夜になるし(つか、なにより、その前に初日だろ!)、と、とりあえず帰途に。

あー、正月が明けた金曜日、3連休(実際に3連休の人、どのくらい、いるのだろ、)前の金曜日、、電車がかなり!スゲー、混んでる!

しかし、遅延は(いまのところ)ない。年末稽古中は遅延の嵐、世相だ!と騒いでいた私だけど、世界は、時間は、動いているんだ、と、当たり前のことを改めて。

役者結集して、、大活躍の村重さんの変わらぬ(さらに加速した?)活躍、前述のコンちゃん救世主のように降臨した小川さん、、稽古場=現場劇場は、いま、なんか、よい雰囲気になって、きました。

明日も早くから、やるぞー。

ま、疲れてるんですが、みんな。

ま、もう明日だし、腹をくくってる状態なんですが、みんな。

お待ちしておりますー。

2015-01-07 錦鯉タッタ・クロニクル。 このエントリーを含むブックマーク

チラシにも載せたんですが、、

錦鯉タッタ・上演履歴特記ない場合、於・新小岩zaza)を以下に。

「 H I T B O L 」(Hamlet Machine in the Brig of Ladies)(2002)

  (前身プロジェクトによる、金沢ハイナー・ミュラーフェスティバルでの上演)

「ハム列島 / 慢心」(2004、金沢

  (日本国王子大臣が、死んだ婚約者=娘の棺を戦地イラクまで運ぶ)

「 NIP ON YEN 」(2005)

  (新小岩zazaにて1month・17stage 敢行、日本の円)

「 POTS 」 (pile on the stones )(2006

  (俳優が上演中に2tの石を積んでいき、最後には巨大な石壁が完成)

「 POTS 2 」( pile on the stones 2 )(2007)

「《死の棘から遠く離れて、それでもまだ、蚊帳を吊っている。」(2007)

  (特攻隊崩れ・島尾敏雄精神病の妻と暮らす、怒濤の日々)

「安穏。加害者と夫、その妻とその意志」(神楽坂ディプラッツMSAコレクション2008に参加)

「ちょっとまんちゅりあ、ごはんですよ」(2010)

  (別名「偽満洲国から考える。昭和天皇のために料理をつくり続ける溥儀と芳子)

ベルトルト・ブレヒト処置から考える」(TAGTASプロジェクト2011「虐殺演劇」において上演)

ベルトルト・ブレヒト処置から考える」(2012、御茶の水・カンバスで再演)

アンナ、貧しさの意味を教えてくれ」(2012)

  (カメラ監視される現代アンナ・カレーニナは、やはり轢死=自爆テロに赴く)

2014-12-30 山田の最近の「役者」動向、、 このエントリーを含むブックマーク

TAGTASがらみで「東アジア反日武装戦線オオカミさんに憑依されちゃったヤ族」でスッポンやったり、ラドママで「狂った銀行屋の踊るジジイ」やったり、解体社がらみでポーランド役者やらせてもらったり、最近錦鯉タッタでは出てないけど、けっこうよそで役者やってんだよな。テントや野外では最近はしてないなー、どくんご(出身劇団)見ると、最近人気もあるし、なんかムムムっ。あ、会津の野外で外国人ばかりを前に中学生英語のみでパフォして大受けしたんだったわ。さて、今回は錦鯉タッタで人気俳優になっちゃうぞ、と。

2014-12-29 3度目の公開稽古。 このエントリーを含むブックマーク

今日は、3度目の公開稽古

11月23日12月14日に引き続いて。

錦鯉タッタは最近山田は出ないことが多い。

出たとしても、ちょい出。

たいがい、見る側に専念してる。

そして、オペなんかもやってる。

そんななか、どんな風の吹き回しか、

今回はいつもより少し多めに山田が出演する。

なので、見る人がいない。

ということで、藤井青さんに御足労いただいている。

藤井さんは、知る人ぞ知る「叛通信」という劇団演出家

80年代後半から10年くらいの間、頻繁に上演していた。

さかのぼると「多摩小劇場」の演出家

確か、70年代に「ぴあ」の年間芝居ランキング10位内に入ったことがある。

静かな演劇が隆盛を極め始めた90年代に「早く・強く・大きく」を前面に出し、

稽古中に演出家自らが舞台にあがっていき、役者の目の前に拳を突きつけ、

「これをしっかり見ろ」と怒鳴っていた姿は、まさに異形だった。

そんな藤井さんが「監修」という名前で、稽古を見てくれている。

2014-11-18 このエントリーを含むブックマーク

しばらくぶり。情けない、、。


2015/01/10-12新小岩zazaで芝居やります。 劇団錦鯉タッタ / NISHIKIGOI TATTA / No.09 「クチバシに腐肉 ―― マヌエル・プイグから考える / thinking from Manuel Puig ―― 」。是非是非、。

2014-08-31 知り合いが、踊ってる??? このエントリーを含むブックマーク

ニコニコ動画」で知り合いが踊ってる、らしい。

ネコとウマと般若さん、の3人、らしい。

、、、つことで、宣伝

どうぞ、ご覧を。

ニコニコ動画は会員にならないと見られないみたいだけど、

無料でなれるらしい。

ちなみにURLは、、、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24024992

2014-08-10 あー、何年ぶり?、、の更新。 このエントリーを含むブックマーク

8月12日(火)19時より、

駒込・未生文庫東京都豊島区駒込3-3-4)にて、

「TAGTAS/FORUM ―条件なき大学―」の2014年・第1期、

PC(ポリティカル・コレクトネス)をめぐって」で発表します。

乞・参集。

http://tagtas.com

「あるいは、演劇は「間違い=嘘=偽」とともにあるのではないのか。」

PCとは正義・正しさをめぐる問題意識行為である演劇正義を(幸福を)求めながら、それが叶わぬ事態悲喜劇をめぐる表象だ。加えて、演劇では役を演じる場合も、本人そのものの現前を試みる場合でも、基本的舞台上にあるものは嘘=偽である。また上演において、意味的に革命的であろうとしても、実際に革命であるとは限らない。むしろ逆の場合が多々、ある。

人に他人の心はわからない。だが、演劇という嘘=偽において、それは可能だ。人は他人に(死体宇宙人に、あるいは本当の自分自身に)なることができる。しかし、それは構造上可能なだけであり、実際には決して不可能であるネットや本などで得る知識が非知識でしかありえないように。人は他人の死を死ねない。

今回のフォーラムでは「悪・間違い」と「幸せリア充」をめぐろうと思う。そして「演劇アプローチ」を試みる。「百年の大逆/ヤ族」リターンズ

2012-09-08 2週目、初日。 このエントリーを含むブックマーク

今日は2週目の初日

時間の流れっていうのはおもしろい。

稽古やらない、

つまり頭と身体を寝かせておくと、

必死こいてるときとは別のナニカが起こるときがある。

ツアーするのって、こんな感じなんだよな。

あと3ステージある、

ということが妙にうれしい。

それにしても、

夕方からは天候、安定してほしいなあ。

2012-08-29 つまり、今週から来週は「上演+クロストーク」の連続イベントです。 このエントリーを含むブックマーク

つまり、、、

今週末は、錦鯉タッタの上演、

来週頭は、タグタスフォーラムのクロストーク、

来週末は、またまた錦鯉タッタの上演、、、

という日々なのです。

上演とともに、クロストークへも是非お越しを、

そして、発言いただけると幸いです。

お待ちしております

9月3日(月)

東アジア反日武装戦線の『虹作戦』と『アンナ・カレーニナ』」

山田零(演出家)+対話者未定(web参照)・クロストーク+討議

19時スタート

参加費・1000円

会場・未生文庫豊島区駒込3-3-4、駒込駅北口より徒歩4分)

問い合わせ・090-6510-5549(佐々木

sasaki.katsumi@gmail.com

WEBhttp://tagtas.com8月下旬open

2012-08-28 TAGTAS/FORUM-条件なき大学-、開催中です このエントリーを含むブックマーク

TAGTAS/FORUM-条件なき大学−の

3回年度め、すでに開催中です。

2009年に30回ほど、

2010年に30回ほど、

それに加え番外など、、、

御茶の水の「スペース・カンバス」を中心に開催してきましたが、

2012年場所駒込「未生文庫」に移して、開催しています。

7月28日(土)

Spring,Autumn,Summer,Winter」−for Gwangju-

ジェームスタイソン作家パフォーマンスアート

演出によるドラマリーディング

出演・劇団解体社

聞き手・清水信臣(演出家

8月13日(月)

90年代演劇論---平田オリザの陣地戦 VS 内野儀の苦闘」

荻野哲矢(演劇批評見習い)・レクチャー

8月14日(火)

三好十郎『殺意』を読む」

佐々木治己(劇作家)・ドラマワークショップ

8月20日(月)

文化政策/行政を巡って1-月見の里顛末記-」

大岡淳(演出家)+梅原宏司(文化政策)・対談レクチャー

9月3日(月)

東アジア反日武装戦線の『虹作戦』と『アンナ・カレーニナ』」

山田零(演出家)+対話者未定(web参照)・クロストーク+討議

全日程とも19時スタート

参加費・1000円

会場・未生文庫豊島区駒込3-3-4、駒込駅北口より徒歩4分)

問い合わせ・090-6510-5549(佐々木

sasaki.katsumi@gmail.com

WEBhttp://tagtas.com8月下旬open

2012-08-27 劇団・錦鯉タッタ第8回公演・情報。 このエントリーを含むブックマーク

この2年間は劇団員個々の別行動とともに、

ブレヒト「処置」から考える』を2度、上演してきましたが、、、

2年半ぶりに、拠点の新小岩zazaで公演を行います

みなみなさまの御来場を切にお待ちしております


劇団 錦鯉タッタ 第8回公演

アンナ、貧しさの意味を教えてくれ』

Ahha, Tell us what is poor.

復讐はわれにまかせよ、われは仇を返そう

Leave revenge to us. We will return evil.

2012年

9月1日(土)19時〜

9月2日(日)16時〜

9月8日(土)19時〜

9月9日(日)14時〜・19時〜

(開場は各々30分前)

新小岩zaza

江戸川区中央1-1-5.2F)

総武線新小岩駅・南口から

バス5分の江戸川区役所前で下車、進行方向に徒歩4分

あるいは、平和橋通りを南に、徒歩で約20

予約・問い合わせ

nishikigoi.tatta@gmail.com

090-4413-1227

出演・岩崎健太藤島かずみ、花上直人、山田

構成演出・山田

音響舞台・村重勇史

2012-06-20 試演会。 このエントリーを含むブックマーク

お知らせ!!

6月23日(土)13時頃より

新小岩zazaで

錦鯉タッタ新作の

試演会、おこないます。

本番は9月なので、

かなりアバウトで、

かなり違うものになりますが、

ちょっとした区切りとして、

さらなる展開をするために、

やります。

参加、可能です。

興味ある方は、

nishikigoi.tatta@gmail.cm

まで一報ください。

時間は1時間強(予定)

・開始は遅れるかもしれません

2012-06-14 錦鯉タッタの公演・延期します。 このエントリーを含むブックマーク

一部で告知していた

6月16日(土)17日(日)、23日(土)24日(日)に

上演予定されていた

錦鯉タッタの公演は延期されます

ご注意くださいませ。

・満を持して、9月初旬に上演いたします

・・・・・・・・・

劇団 錦鯉タッタ 第8回公演

アンナ、貧しさの意味を教えてくれ」

Ahha, Tell us what is poor.

復讐はわれにまかせよ、われは仇を返そう

Leave revenge to us. We will return evil.

2012年

9月1日(土)1900

9月2日(日)1600

9月8日(土)1900

9月9日(日)1400・1900

(開場は各々30分前)

新小岩zaza

江戸川区中央1-1-5.2F)

予約・問い合わせ

nishikigoi.tatta@gmail.com

2012-04-07 錦鯉タッタ公演情報。 このエントリーを含むブックマーク

久々にアップします

御来場・御参加、切にお待ちしています

「ベルトルト・ブレヒト『処置』から考える」

2012年4月15日(日)

午後3時〜

会場・スペースカンバス

御茶ノ水より徒歩5分)

料金・2000円

地図など詳細情報は以下。

http://kaitaisha-kyorakukei.juno.bindsite.jp/nishikigoitatta.html

出演

岩崎健太藤島かずみ・山田 零

トーク協力

タグタス(梅原宏司・佐々木克己・清水信臣)

鴻英良・高橋宏幸

ほか多数

昨年2月、タグタスのプロジェクト虐殺演劇」の一貫としてやった「上演+トーク」の企画をさら密度を深く、さらなる展開を求め、おこないますブレヒトの「処置」の上演に加え、錦鯉タッタの役者による労働をテコとしてオリジナルソロシーン、さらに飲みも入れてのトークライブも加熱させるつもりです。

この上演はスペースカンバスの閉館企画です。

お待ちしております

・・・・・・・・・・・・

カンバス閉館記念イベント4月15日(日) 15:00 開演

劇団 錦鯉タッタ 2012春 連続行動

ベルトルト・ブレヒト『処置』から考える[パフォーマンス+トークバトル]

2012年4月15日(日) 15:00 〜

※開場は開演の15分前、受付開始は1時間前です。

会場:FreeSpace CANVAS 

〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-8-B1F

JR東京メトロお茶の水駅」より徒歩5分

料金:2.000円 (前売・当日)

予約・問い合わせ

nishikigoi.tatta@gmail.com

主催劇団 錦鯉タッタ

【共催】劇団 解体社

【協力】FreeSpace CANVAS

新小岩ZAZA

Trans Avant-Garde Theatre Association

『処置』は、ソ連革命工作員たちが同志であるひとりの若者を粛正したことの判断・是非を全体(党)に求める、という物語舞台は「満州国」建国前の中国東北地方。それは現在のわれわれとは遠いところにある。だが、果たしてそうか。個人と全体のどちらが尊重されるべきかという観点からすれば『処置』的問題は喫緊現在だろう。たとえば、米軍基地原子力発電所ガレキのこともある。そしてなにより『処置』は労働組合解放行動の拠点)をつくろうとして失敗する話、これはわれわれにとって耳の痛い分野だ。

今回は『処置』のダイジェスト的上演のなかに「労働」についてのパフォーマンスプラスする。さらに、TAGTASの協力とを得て、トークバトル(意見交換)的時間も用意する。トータルとしては「セミナー/ショー」的なものと考えてもらうとわかりやすいかもしれない。

世界基準では社会変革への行動はビビッドな現実であり続けている。そしてこの日本でも生きにくいと感じている人間は少なくない、はずだ。

多種多様の方の参集を期待する。

2011-06-17 テントで旅する劇団どくんご東京公演 このエントリーを含むブックマーク

昨日より、

ジブリの森の裏で、

劇団どくんごの東京公演やってます

月曜日まで。

詳細は、、、

http://www.dokungo.com/php/ichiran.php

是非ー。

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山田 零

2011-06-15 岩崎健太・出演、公演情報!! このエントリーを含むブックマーク

錦鯉タッタの岩崎健太が出演する公演情報

(ファンは見逃すなー)


― 笛田宇一郎演劇事務所公演 ―

『オイディプス神話

■日時:

2011年6月15日(水)〜19日(日)

 水・木・金 19:30開演

 土 15:00開演 19:30開演 (土2回公演)

 日 17:00開演

※開場30分前

■場所:

イワト劇場東京都新宿区

(チラシJPG : 携帯

http://blog-imgs-34.fc2.com/t/e/w/tewotunagu/oi.jpg

http://blog-imgs-34.fc2.com/t/e/w/tewotunagu/oi2.jpg

(チラシPDF : PC

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/u1fueda/oedipus01.pdf

2011-03-21 震災見舞い。、、ラドママプロデュース」公演情報。 このエントリーを含むブックマーク

ひどいことになっています

被災された方に心よりお見舞いを申し上げます

ところで、こんな事態でなり、控えていたのですが、出演する芝居のお知らせをさせてください。言うまでもなく、大変な方は本当に大変だと想像します。

お許しください。


杉浦千鶴子さんが主催する「ラドママプロデュース」の公演、ギリシャ喜劇を3本やります。私は役者として参加しています

ギリシャ喜劇は「社会演劇をつなげる」要素を持つといわれています。もともと「上演をテコに話をする」ことを目的とした芝居なのですが、こういう事態でもあり、さらにその要素を強めた上演になると思います

来ることのできる方は「いろいろなことを話す場」として、来ていただけたらと思います。こんな機会だからこそ、話せることがたくさんあると思います。お待ちしております

料金は以下のように設定していますが「受付で山田名前を言い、お金を払わずに入っていただき、あとで山田相談する」というかたちにさせてください。終演後、声をおかけください。

  ・・・・・・・

ラドママプロデュース公演

『材料アリストパネース』

2011年3月24日(木)〜31日(木) 

27日(日)31日(木)・16:00開演

(15:50開場)

それ以外の日・19:30開演

(19:20開場)

[会場]

お茶の水Free Space カンバス

料金 3,000円

(うち、500円を被災地に送るそうです)


[作・演出]

原作アリストパネース

テクスト・演出/杉浦千鶴子

[出演者]

山田零(錦鯉タッタ)

熊本賢治郎(解体社

佐々木治己

召田実子

鈴木宏

波佐谷聡

石井康二(解体社

茂木夏子

鈴木平人

大杉大輔(衝動物)

スギウラチヅコ


HPアドレス

http://www.geocities.jp/radomama/

お問合せ先

090-1822-5264

2011-02-07 タグタスプロジェクト2011「虐殺と演劇」第3部、開始!! このエントリーを含むブックマーク

タグタスプロジェクト2011「虐殺演劇」第3部となる、3つの上演がはじまります

ポストトークもあります



2月8日(火)

19:00開演

解体社Dream Regime「夢」の体制』〈第一部 信仰体〉

20:30開演

Asia meets Asia 『狂人日記


9日(水)

19:00開演

Asia meets Asia 『狂人日記

20:30開演

解体社Dream Regime「夢」の体制』〈第一部 信仰体〉


10日(木)

19:00開演

解体社Dream Regime「夢」の体制』〈第二部 「病者」の時代〉

20:30開演

Asia meets Asia 『狂人日記


11日(金)

15:00開演

Asia meets Asia 『狂人日記

16:30開演

解体社Dream Regime「夢」の体制』〈第二部 「病者」の時代〉

終演後、ポストトークあり。


会場・森下スタジオC

都営新宿線大江戸線森下駅A6下車、徒歩4分


料金

3500円(前売)

4000円(当日)

(1枚の券で3本の上演を観ることができます

2011-01-28 タグタスプロジェクト2011「虐殺と演劇」第2部、開始!! このエントリーを含むブックマーク

■円卓会議3「プラトン『メネクセノスから考える」

1月29日(土)15:00〜17:30森下スタジオA 料金1000円

         〈報告者〉 佐々木治己

〈出席者〉ジェイムズ・タイソン(芸術監督Chapter Arts Centre, Wales, UK)・TAGTAS 他

リーディングパフォーマンス有り


■円卓会議4「ブレヒト『処置』から考える」

1月30日(日)15:00〜17:30 森下スタジオA 料金1000円

         〈報告者〉 山田

〈出 演〉 岩崎健太・藤島かずみ・山田


ブレヒトの「処置」にプラスアルファした1時間ほどの上演を「劇団錦鯉タッタ」がやります。そのあとに参加者全員で議論します。


■円卓会議5『国家演劇2』 

2月2日(水)19時〜21時30分

森下スタジオB 料金1000円

         〈報告者〉ジェイムズ・タイソン

〈出席者〉梅原宏司・高橋宏幸・TAGTAS 他

〈司会〉 鴻 英良 料金1000円

2011-01-12 タグタスプロジェクト2011開始 このエントリーを含むブックマーク

今週の金曜日・14日より、タグタスプロジェクト2011開始します。

日程は以下、場所はすべて「座・高円寺」です。

1月29日からは「森下スタジオ」に場所を移して。それについてはまた改めて。)

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/

テーマは「虐殺演劇」。


14日19時〜円卓会議

15日18時〜モレキュラーシアター(八戸

15日19時20分〜ポストトーク

16日15時〜モレキュラーシアター

16日18時30分〜円卓会議


円卓会議は、14日は「現場論」、今回のタグタスプロジェクトで実際に演出を担当する5人の演出家に加え、佐藤信さんとともに討議します。16日はやや離れた視点から、げいだんきょうの米谷さんや公共を研究する学者理念として抵抗する芸術模索する批評家たちが担当します。両日とも司会は内野さん、発言・参加者として鴻さん・高橋さんらがいます



ぜひ参加・発言くださいませ。



タグタスプロジェクトは今週を皮切りに、1月末から森下スタジオで3つの円卓会議(そこで私は「処置」を上演します)、2月中盤からは2つの国際共同企画の上演をやります