学び伝える中国語

2015-05-05

2015年4月の結果

勤め先の方は大きな変化なく、平凡といえば平凡だが、けっこう忙しい。中国語の勉強は
主に移動時の車中で、というのが多くなった。休日はディクテーションだけに絞って
集中させている。

1. 1日平均1万歩
11851歩。先月とほぼ同じ数字。休日の遠出は各地で開かれる古書即売会のような
ところへ足を運び、掘り出し物を物色している。天気がよくて、温かいとありがたい。
近在の古書市は全て制覇したいと思っている。最高は16684歩で、最低が10076歩。
未達日はゼロ。2014年の4月10日以来の毎日1万歩越えは386日間継続中。ダイエット
やや前進して-0.931kgとなった(月平均で比較)。しかし食欲の方は以前として
旺盛である。

2. 中検
前の記事で紹介した通り、面接が終了して、その結果待ちである。

3. TECC
次は6月なのだが、まだ申し込んでいない。今日中検と一緒に申し込みたい。

4. 交流促進
当月は具体的な活動なく、ようくメールをくれる友人との交信のみ。

5.翻訳力強化
新しい進展なし。

6. ニュースを聴く
聞けていない

7. 音読励行
特になし。

8. ディクテーション
従来の方式を踏襲して継続中。

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p273(余華:活在喧囂的國度)
不管是《兄弟》還是《十個詞彙裡的中國》,余華從未試圖進行真正的道與價值上的
追問.他聰明地列舉種種例證,質疑流行的觀念,在時空中穿梭,但他從未試圖做出追問.
倘若眼前問題重重,到處是欺騙與躁動,什麼才是有意義的人生與社會?

《兄弟》や《十個詞彙裡的中國》においても、余華は本当の意味の道徳や価値に関する
追求をしようとしたことがない。彼は賢明にも、数々の例を挙げ、今の流行りに疑問を呈し、
時間と空間の中を往復してはいるが、しかし、一度も問いかけをしようとしたことがない。
もし目下、種々の問題が重なり、いたるところで欺瞞といら立ちが満ち満ちているとする
ならば、意義のある人生や社会とは、いったいどんなものだというのだろうか。

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2015-05-02

第85回中検2次


2次試験の通知が今回も届き、桜の花咲く、件の大学キャンパスに向かった。日曜日
なのに、けっこう学生でにぎわっていた。今日は第3問の爐題に基づく自由
おしゃべり“をどんな展開に持っていこうか、道すがら、策略を巡らせながら、坂道を
登って行った。今回待合室に1番遅く着いたが、自分を入れてたったの4人しかいなかった。
3名は、20代か、ひょっとしたら、10代の女性。うち一人は中国人。この人はさすがに
軽く合格しそうだ。こんな年齢の女の子が、1次試験に合格して平然と面接試験に
来ている、すごいなあ、と感心した。彼女らと同じ年頃だった自分が、ここへ来たと
仮定して、果たして合格できるだろうか。勉強開始をしたのは、彼女らの年よりも
早かったけれど、20歳前後の自分の実力は、とても寒かったと思う。準1の面試が
開始されて以来、1回も欠かさず参加しているので、もうそろそろ以前と同じ面接官に
ぶち当たるのではないか、と思って面接室に入っていったら、案の定、初めて
受けたときと同じペアだった。日本人男性も中国人女性もとても柔和な感じの方で、
リラックスできた。最初、向こうは気付かなかったようだったが、面接を進めて
いくうちに、「你以前也来过吧? 以前も来たことがあるでしょう。」などと
言い出した。ここからはもはや、お友達感覚で、大いに盛り上がった。第3問は
「我的工作」という題を選び、上海で仕事をしていたころの面白いエピソード
ユーモアを交えて2分間お話をした。試験官、特に女性の方は、ケラケラと明るく
笑い転げ、けっこう受けた。ここで、鍛えておけば、お昼のテレビのバラエティー
ぐらいは出られるかもしれない。とにかく用意してきたネタをほぼそのまま
活用できたのは大きかった。最後に中検の合格通知は、2年間有効なので、
そうしょっちゅう、受けに来なくてもいいのよ、などとありがたいお言葉を
いただいたが、こっちは趣味で来ているので、「いいのよ、好きで来ているので、
ほっといて、私のことは構わないで。」というと、また受けて、ゲラゲラと笑われた。
会話の試験は、筆記と違って、なんとなく、ほんわかとしたムードで受けられるので、
とても楽しい。翻訳練習は少し緊張するが、それでも得るところが多く、勉強になる。
点数は厳しく減点されているかもしれないが、とにかく合格はできたと思う。
結果はGWの後になりそうである。

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p273(余華:活在喧囂的國度)
隨著閱讀的深入,我慢慢地意識到不僅僅是知識結構與分析能力,它可能還蘊含著
某種更深的危機。這危機不僅與余華有關,也是一代中國作家的困境。它或許還解釋了
《兄弟》讓我不適的原因。
読書が深まるにつれて、それが知識の仕組みとか分析の力だけにとどまらず、私は
更にもっと深い危機を孕んでいる、と思うようになった。この危機というのは、
余華だけではなくて、同世代中国の作家共通の困惑でもあるのだ。それは、私が
「兄弟」という小説に対して感じる不快感の原因をも説明しているのかもしれない。

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2015-04-15

第85回中検1次の結果

今日の日帰り出張は、「天空の城ラピュタ」の異名をとる松山城がある、備中高梁だった。
あまり期待していなかったけれど、ずいぶん立派な山城が麓からよく見え、圧巻だった。
地元の取引先の話では、あと少しで桜が満開になるそうで、来るのが早すぎましたね、
と言われてしまった。あさっては神奈川県平塚へ出かける。
さて、中検の結果が届いた。ほぼ予想できていて、前のブログに書いた通りの
結果だった。リスニングの大問1は、2つも落とした。ここは配点が大きいので、2つも
落とした時点で当然190点突破は絶望となる。読解は別に中国語に限らず、日本語文を
聞いたときでも、内容を頭の中で勝手に要約してしまう癖がついている。「朝5時5分に
起きました」というのを聞くと、時刻が重要な論点になるような場合を除いて、
「朝とても早く起きました」と置き換えて理解してしまうので、改めて正確なところを
尋ねられると、うろたえてしまう。とてもリラックスして臨んでおり、意味を取るのにほ
ぼ苦労することはないのだが(もちろん1級のリスニングは別で、大いに苦しめられて
いる)、大意を把握しようとすると、末節の部分は、できるだけ簡単に、という
プログラムが、頭の中で勝手に作動してしまう、このあたり、意識的な改善が必要と
思うが、具合的にどういう練習をしたらよいか、わからない。要約しないと、おつむの
キャパ不足で、大意に関する情報が、捉えきれなくなってしまうので、長年の間に
そうなってしまったのだろうと思う。大問2の書き取りの方は、ズバリ予想通り、
「它」を「他」と書いてしまったことによる1点マイナスだけだった。これは、
書き終わった後、チェックすればしのげる問題なので、凡ミスである。汚くて、
読みにくい字は、幸い今回はお目こぼしにあずかったようである。各問が短文で
あったことによって、助かっていると思う。筆記の大問2も2つ落とした。ここら
あたりはもっと頑張れるはずで、語彙力を更に鍛えていきたいと思う。特に慣用表現に
慣れなければ、と思う。大問3もひとつ落とした。和文中訳と中文和訳の方は、
最高に苦手な分野だけに、この点数はむしろ出来すぎである。ここをこの点数で
切り抜けて、残りを満点で行けば、念願の190点達成が実現するのだが、いつも
狸の皮算用に終わっている。月末の2次試験も積極的に参加して、大いに暴れたい。


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★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。
•祖國的陌生人 p272(余華:活在喧囂的國度)
很多人對此表示讚嘆。余華表現出一個中國作家罕見的勇敢。他在這本書裡批評了毛澤東、六四鎮壓、現政權的腐敗、政府對於高經濟當硬過度依髻ず瀉耡⊆舂作家裡,他是第一位這樣做的。這也是令人心酸的讚嘆,作家本應是一個社會天然的批評者,但在日益封閉、自滿、壓制的中國社會裡這樣態度倒成了例外。
多くの人がこれに対し、賛嘆の声を上げた。余華は中国の作家としては稀に見るような勇気を示していたのである。彼はこの本の中で、毛沢東批判し、天安門事件、現政権の腐敗、それから政府の高度成長に対する過度の依存を非難している。中国の主な作家の中で、彼がこの方面の先頭を切って走っているのである。これもまた、ひとつの悲しい賛嘆である。作家は本来、天性の社会批評家でなければならない。しかし、日増しに閉鎖的でうぬぼれと締め付けがひどくなっていく中国の社会において、余華のような姿勢はむしろ例外的なのである。

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2015-04-05

2015年3月の結果

3月は一瞬、台湾への出張の話が持ち上がり、楽しみにしていたが、客先の複雑な
事情により、無期延期となってしまった。相変わらず仕事の方ははバタバタしていて
それなりに充実している。

1. 1日平均1万歩
11844歩。先月よりさらに低い数字となったが、気温も上がってきて、非常に快適な
ウオーキングを楽しんでいる。休日には時々、電車に乗って少し離れたところへ
行くようにもしている。最高は14669歩で、最低が10112歩。未達日はゼロ。2014年
4月10日以来の毎日1万歩越えがまだ続いていて、もうすぐ365日を超える。体重の方は、
減り幅が鈍化して、-0.41kgとなった(月平均で比較)。

2. 中検
前の記事で紹介した通り、今回も不満足な結果だった。試験結果未着。

3. TECC
次は6月なのだが、まだ申し込んでいない。常にリスニングの後半部の問題に不安を
感じている。

4. 交流促進
当月は具体的な活動なし。

5.翻訳力強化
新しい進展なし。

6. ニュースを聴く
聞けていない

7. 音読励行
特になし。
8. ディクテーション
従来の方式を踏襲して継続中。

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p263-264(余華:活在喧囂的國度)
2005年8月的最後一個星期三,我第一次見到了他。一個月前,他十年來的第一部
小說《兄弟》的上半部出版了,不需要再多的時間檢驗,我們已經知道了
它肯定是2005年最受矚目的文化事件之一。首先是長篇小說、其次是
短篇小說、然後才是隨筆,在余華的內心中,它們的重要性是如此
順序排列的。可能即使最親密的人也不知道,整整十年中,焦慮感困擾著他,
沒有一個長篇、一個中篇,甚至一個短篇都沒有。
2005年8月の最後の水曜日、私は初めて彼に出会った。その1か月前、彼の十年ぶりの
小説である「兄弟」の前半部分が出版されていた。検証に時間をかけることもなく
、我々はこの出来事が、2005年で最も注目された文化事業のひとつに違いないことを
すでに承知していた。まずは長編小説、その次が短編、その更にあとで初めて随筆
これが余華の心中での重要性の順序だった。たぶん最も親密な人でさえ、まるまる
10年もの間、彼が焦燥感に苛まれながら、1冊の長編も、1冊の中編も、
いやそれどころか短編すら出せなかったことを知らなかったと思われるのだ。

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2015-03-28

第85回中検

どうも出張ばかり多くて、じっくりとブログを書く余裕が
ない。ほぼ1週間遅れになってしまったが、先週の中検
振り返ってみたい。場所はもうおなじみになった某大学
キャンパスながら、今回の会場は建屋がいつもと違った。
大きな階段教室だが、中国の地方大学のそれに比べれば、
それでも小ぶりな方だと思う。準1級は受験番号から行くと、
全部で63名で、数名の当日欠席があった模様である。
男女相半ばだが、かなり若年層が目立った。最近になって、
少しずつだが、受験者数の回復が見られるような気がする。
盛況であると、なんだか勇気づけられるような錯覚に陥る。
ともかく、ただひたすら中国語産業の景気回復
祈るのみである。さて内容の分析だが、今回もいまいち
出来栄えがよくなかった。まず、リスニングの大問1、
これはなんとか、無傷で切り抜けることができた。やれやれ。
ところが、大問2の方はなんとふたつも落としてしまった。
リスニングは本当にいつもすんなりとはいかない。特に
十分に聞き取れて、よく理解できている(と思いこんでいる)
だけに、2つも、というのはショックが大きい。今回も
理解力不足が祟った。ディクテーションの方は、全部書けた、
と思いきや、1か所「它」と書くべきところを、「他」と
してしまった。これなどは,あとで気を付けてチェックすれば、
防げたミスなので、やはり悔しい。「tā」が出てくるときは、
要注意である。今回も、5問とも短い文で大いに助かった。
読み上げスピードは速いけれども、短いとなんとかなる。
1問が数個のコンマを挟みながら、延々50文字、なんてのは
いただけない。今回は5問すべて20文字程度だったと思う。
字の間違い、汚すぎて読めない、というようなハプニングが
なければ、48点くらいは行きそうである。というわけで、
リスニング合計で90点に及ばず、ということで収束して
しまった。
筆記の方も似たり寄ったりで、依然パッとしない。まず大問1は、
これは幸い無事に通過できた。大問1はいつも鬼門なのだが、
今回は珍しく、特に迷うこともなく進めたのはうれしい。
大問2は逆にいつも比較的好調なのに、今回は2つも落とした。
1つは全く分からず、実力不足。もう一つは勘違いによる
ものである。「缺欠」は、何か借金か、欠損のようなものを
指すのかと思ったが、間違いだった。語彙力不足である。
大問3の方も語彙力不足で1つ落とした。「倒牌子」は全く
知らなかった。空隙を突かれた感じである。もっと
勉強しなくっちゃ。その次の中文和訳だが、まずピンイン
漢字にする問題は、無事に通過できたと思う。そのあとの
第1問目。問題の趣旨は、「植物園では花を盗む人が多いが、
人手不足で、入場客の全てを監視するわけにはいかない」
ということで、私としては、趣旨=日本語訳、と思って
しまうところがあって、そのあたりがいつも模範訳との差が
生じてしまい、減点される原因になっている。協会訳例は
植物園では人手が足りず、あちらを見れば、こちらが
見られずというありさまである」となっている。なんとなく
冗長で、入場客に対する監視、という視点が表れておらず、
よい訳文とは思えない。原文は「植物园人手有限,顾得了
这头儿,顾不了那头儿。」である。意訳が
いつもいいとは言わないが、やはり、趣旨はしっかりと伝わるもので
なければならないと思う。和文中訳の方は、大きく外しては
いないと思うが、例によって減点は結構あると思う。
というわけで、全体予想は、170点ぎりぎりのイメージである。
とにかく、リスニングと語彙力増強が引き続き、ほぼ永遠の
課題である。

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p259(余華:活在喧囂的國度)
這可能是余華第一次接受大眾媒體的採訪,以《北京青年報
在當時的影響力,採訪使余華收到了一個小說家都想像不到的
後果──他兒子的幼稚園老師找上門來,詢問能否幫助她的兒子
上小學,因為他顯然是個名人。
余華が大衆メディアのインタビューを受けたのはこれが初めて
だっただろう。「北京青年報」の当時の影響力はものすごく、
このインタビューは一介の小説家が想像もし得ないよう
な結果をもたらした。余華の息子の幼稚園の先生がわざわざ
訪ねてきて、彼女自身の息子の小学校入学を斡旋することは
できないかと頼まれた。余華はことほどさように、有名人に
なっていたのだ。