学び伝える中国語

2015-03-07

2015年2月の結果

2月も例年通り、あっという間に過ぎた。出張に法事も重なり、バタバタと余裕の
ないままに過ぎてしまった。机に向かう時間があまり取れないので、自作の
単語ノートを持ち歩き、温故知新ではないけれど、電車や飛行機の中で、
昔読んだ本の新出単語とその周辺を思い出し、懐かしい気になりながら
学習している。出張の方は、国内出張ばかりで、中国語とは一切関係ない状況。
これはちょっと残念である。

1. 1日平均1万歩
12146歩。数字的には。落ち着いてきたが、それでも距離で行くと7km平均と
なっていて、満足できる結果と思う。最高は元旦の14447歩で、最低が10524歩。
未達日はゼロ。2014年の4月10日以来の毎日1万歩越えが続いている。歩くときに
まわりの風景に変化がある方が楽しいので、休みの日の散歩は電車やバスに乗って、
少し遠出をして、歩き回るようにしている。体重の方はようやく歯止めがかかり、

  • 0.95kgとなった(月平均で比較)。たくさん歩けば体重が減るように思っていたが、

数字の示すところによると、正反対である。運動すればますます食べ物がおいしく
感じられ、つい食べ過ぎてしまう。この辺の舵取りは実に難しい。

2. 中検
月末受験。

3. TECC
次は6月。最近不調なので、なんとか挽回したい。Aクラス返り咲きを狙う。

4. 交流促進
お正月上海で10年ぶりの再会を果たした友人と大阪で会う約束だったが、お互いに
時間が合わず、向こうの旅程が厳しかったこともあって、電話だけの交流に終わる。
22日は、京都でいつもの春節交流会に参加させていただいた。また在日留学生との
交流を企画されている新しい会のご紹介もいただいて、さっそく入会の手続きを行った。
今後の展開が楽しみである。

5.翻訳力強化
新しい進展なし。

6. ニュースを聴く
聞けていない

7. 音読励行
特になし。

8. ディクテーション
ディクテーションのみ楽しみながら、実施している。

★本日の学習進捗状況

1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p259(余華:活在喧囂的國度)
他居住在北京的五棵松的一處不到40平方米的小公寓內。他多年的朋友陳年記得他們
第一次見面的場景,後者當年是《《北京青年報》27歲的年輕記者,前去採訪
36歲的作家余華。見面的氣氛誠懇而緊張。在採訪進行到一半時,陳年被扔進一個
鋺酖小房間裡,余華把巴哈的唱片放進唱機後離開,半個小時後,他回來詢問
仍莫名其妙的記者,你覺得巴哈怎麼樣。

彼は北京の五棵松の40平米にも満たない小さなアパートに住んでいた。彼の長年の
友達である陳年は、彼らが初めて出会ったときのことを覚えている。陳年は当時27歳で、
北京青年報」の年若き記者であった。彼は36歳の余華の取材にやって来た。面会の
ときの雰囲気は厳粛で緊張感があった。インタビューが半分進んだとき、陳年は
真っ暗な小部屋に通された。余華は、バッハレコードをプレーヤーにかけて、
部屋を離れた。30分後に戻ってきた余華は、相変わらず何のことかわからない記者に
向かって、「君はバッハをどう思う?」と尋ねた。

href="http://foreign.blogmura.com/chinese/">にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

2015-01-31

2015年1月の結果

元旦に中国でけがをしてから、1か月余りが過ぎた。顔の方はなんとか完治したが、膝の傷が
まだ癒えない。仕事の方でも難題が持ち上がり、、なかなか苦しい新しい年の立ち上がりと
なった。外食も増え、体調のコントロールもうまくいかず、体重は増える一方である。
おまけに親戚の年配者のお葬式が2件も重なり、親しい人だっただけに悲しくもあり、
葬儀準備等で物理的にも疲れてしまった。疲れても悲しくても、食欲だけは落ちない。
困ったものである。2月はこの苦境から脱することができるだろうか。

1. 1日平均1万歩
13829歩。新記録であった先月をさらに上回った。今月もよく歩いた。というよりも、
東奔西走、本当によく歩かされた。最高は元旦の24468歩で、他にも2万越が1日あった。
最低が10250歩。未達日はゼロ。2014年の4月10日以来の1万歩越えを今月もめでたく
継続できた。体重はさらに増え続け、+0.31kgとなった(月平均で比較)。
2. 中検
準1のみ、うまくいった。3月も頑張ろう。
3. TECC
次は6月である。
4. 交流促進
交流記にも書いたように充実のお正月を過ごせた。
5.翻訳力強化
新しい進展なし。
6. ニュースを聴く
旅行中に眠い目をこすりながら、テレビの報道を聞いていたが、あまり頭に
残っていない。。
7. 音読励行
特になし。
8. ディクテーション
ディクテーションのみ楽しみながら、実施している。

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。
•祖國的陌生人 p258-259(余華:活在喧囂的國度)
但更廣泛的承認似乎仍未到來。三部長篇小說的印數加在一起仍不超過二萬冊,
儘管其中一兩本得到了中等規模的獎項,比如中國時報的十大好書獎,
張藝謀在1994年把《活著》搬上了螢幕,那更是導演而非作家的作品。

しかしそれでも余華は、まだ広くは認められていなかった。三部に亘る
長編小説の発行部数を合計しても2万部に満たなかった。ただその中の1、2冊は
中くらいの文学賞、例えば中国時報の「10大良書賞」を受賞したり、張藝謀が
「活著」を映画化したりした。しかしそれは、監督の努力によるものであり、
小説家の作品に対する評価ではなかった。

href="http://foreign.blogmura.com/chinese/">にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

2015-01-30

2度目の満点

TECCの衝撃が冷めやらぬ中、第84回中検準1級2次試験の結果が届いた。こちらは
久方ぶりの満点となった。今回は、とちりまくったし、2分間スピーチでも
しどろもどろになったりで、こりゃあダメだと思っていたので、意外な感じがした。
受験者のどこを、何を見ているのか、いまいちわからない。口試自体は順調に進み、
終わってみれば、あっという間だったが、試験官お二人と私が終始ニコニコと
談笑の中、なごやかに運んだのが幸いしたのかもしれない。しかし、そもそも
75点で合格なのに、受験者の平均点が、90.4点とはこれ如何に、である。やはり
リーディングリスニングに比べて、受験者に優しい試験になっているようである。
1次を通過するような人なら、難なくこなしてしまう、ということなのだろう
と思う。点数云々にかかわらず、私はこの口試が好きである。今日はどのように、
話題を持っていこうか、ギャグを飛ばせるような展開になるだろうか、など、
行きの電車の中で、あれこれ妄想してみる。2分間スピーチは、題が
決められているが(3択)、会話能力を見るためなので、徐々に本題から
脱線していくのは、アリだと思う。題を気にせず(でもまあ、一応本題から出発して)
、あとは思いつくままに、とりとめもなく話す。試験官の方が身を乗り出して聞きに
来るようになれば、こっちのものだと思う。ということは、落語家のように、
ある程度は、まとまった面白い話ができるようなネタを持っていることが重要かなあ、
と感じる。普段からニュースを聴いたり、本を読んだり、おしゃべり好きな
中国人と無駄話をしたり、「歇后语」を勉強したり、などなど豊かな言語活動を
心掛ければいいのではないか。今流行りの「おもてなし」の心ではないが、
話を聞いてくださる人への思いやりも必要だろう。退屈させてはいけないのである。
とにかく、これからも是非この試験に参加し続けたい、と思っている。

中検準1
年月/回号/L/R/total/口試/総合計

2010-6 /71/91/83/174
2010-11/72/97/85/182
2011-3/73/地震で中止
2011-6/74/91/80/171
2011-11/75/95/89/184
2012-3/76/94/80/174
2012-6/77/95/89/184
2012-11/78/88/89/177
2013-3/79/97/85/172
2013-6/80/93/90/183
2013-11/81/90/90/180/100/280
2014-3/82/95/86/181/95/276
2014-6/83/90/86/176/98/274
2014-11/84/99/83/182/100/282

f:id:zhongwen:20150130235151j:image:w640


★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。
•祖國的陌生人 p258(余華:活在喧囂的國度)
此時,他已經是個不折不扣的大作家了,1991年他發表了第一部長篇小說
《在細雨中呼喊》,一年後人們又看到了《活著》,1995年他完成了《許三觀賣血記》。
在此之前,批評家把他劃入了先鋒派小說家的行列,他像北村、蘇童、格非一樣,
是80年代最後幾年中國文壇最讓人興奮的幾個年輕人,他們對於中學作文式的寫作
厭倦透頂,正探索一種與眾不同的寫作方式。

このとき、彼はすでに押しも押されもせぬ大作家になっていた。1991年彼は最初の
長編小説《在細雨中呼喊》を発表した。1年後に今度は《活著》を上梓,1995年には
《許三觀賣血記》を書きあげた。それより以前、評論家たちは彼を前衛的な小説家
グループに分類していた。彼は、北村や蘇童や格非と共に、80年代後期数年の
中国文学界において、最も読者を興奮させる若者だった。彼らは、中高生の作文の
ような文章に飽き飽きしていて、まさに、自分たち独自の文体を模索している最中だった。

href="http://foreign.blogmura.com/chinese/">にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

2015-01-19

またしてもBクラス落ち

TECCの結果が届いた。残念ながら900点を割り込み、自己の受験史上3度目のBクラス
落ちだった。しかもリスニングはなんと、記録している範囲での最低点である。
声も出ない。今回はリスニングあやふやなところが少しあったぐらいで、
リーディングは、かなりの手ごたえを感じていただけに、愕然である。TECCは
苦手の翻訳問題や記述式が全くないのだから、当然ハイスコアでなければいけない、
と思っているのだが、勝手にそう思っているだけで、現実にはそうなっていない。
どこが間違ったのか、問題用紙がもらえないので、答え合わせのやりようが
ないのが辛い。ひとつだけ、録音の音声を聞いてあとからの問いに答える問題で、
いきなり冒頭から問いの答えが入っている部分がスタートされ、不意を突かれて
聞き漏らした問題があった。それ以外は、ほぼできたつもりだったのに、返す返すも
残念である。まあ、月並みながら、次回から頑張るしかない。今回も相原先生の
講評が掲載されていた。今回は新しく中国語学習を開始した学部の学生の参加が
増えたそうである。本当なら、この政治情勢下にもかかわらず、新規参入
あるだけでも、非常に喜ばしことと思う。このため、平均スコアがかなり低かった
ようである。L244 R207 合計451なので、それぞれいつもより50点ずつくらい低い。
問題の難度は変わらないので、やはり上級者が抜けて、ご新規さまが、大量に
(本当に大量だろうか)流入したことによるもの、と分析されている。20代が
全体の40%だそうである。次回は6月、頑張ろう。これまでの歩みを下に記す。
それにしても我ながら進歩がないなあ、とつくづく思う。

TECC
年月/回号/L/R/total
2008-6/19/428/416/844
2008-12/20//484/968
2009-6/21/495/495/990
2009-12/22/459/445/905
2010-7/23/492/477/969
2010-12/24/465/458/923
2011-7/25/493/492/985
2011-12/26/491/499/990
2012-6/27/435/428/863
2013-6/30/470/499/969
2013-12/31/455/448/903
2014-6/32/473/487/960
2014-12/33/415/440/855

f:id:zhongwen:20150119220050j:image:w640
f:id:zhongwen:20150119220038j:image:w640

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 6ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p258(余華:活在喧囂的國度)
1982年,余華22歲了,他決定成為一名作家。之前五年,他每天八小時,在浙江
一個叫海鹽的小縣城的一所牙科醫院裡拔牙。他相信自己至少見到了上萬張嘴巴,
卻仍發現那是「世界上最沒有風景的地方。」
1982年、余華は22歳になった。彼は作家になろうと決意した。その前の5年間、
彼は浙江省の海塩という田舎町の歯科医院で、毎日8時間、歯を抜いていた。
自分は少なくとも1万以上の人の口を見たと信じていたけれど、それは
「世界中で最も美しくない場所」だと思い知った。

href="http://foreign.blogmura.com/chinese/">にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

2015-01-14 第84回中検2次試験

またしても、2次の口頭試験にいそいそと出かけた。前回の
反省を生かして、遅刻しないように、乗り換え時間等も
調べてから家を出た。今回の準1級口頭試験参加者は、この
会場では8人だけ、なんとなく寂しい気もするが、あまり
大量にこられてもさばききれないのだろう。ここでも
男女相半ば、最近は特に若い男性陣の健闘が目立つ。女性も
若い人ばかりで、少し驚いた。以前は年配の人も多かった
ように思う。別室で待っている受験生たちをひとりひとり
呼んでいくスタイルは変わらず、中国人と思しき人も一人いた。
中国人の場合、短文の中文和訳2問さえこなせれば、あとは
完全に楽勝となる。試験というより、ただの雑談に来る
イメージだろう。私の順番は8人中7番目。試験官もいつもと
同じ。年配の日本人男性とうら若き中国人女性だった。
今回は飛び切りの美人だった。しかしこの人、声が非常に
小さい。蚊の鳴くような声で出題されても聞き取れない。
「不好意思,我最近耳朵背得厉害,请稍微大声点儿吧。」と
お願いすると、その時だけ少し声量が上がるが、しばらく
すると、また元に戻ってしまう。仕方なく身を乗り出して、
聴くことにした。最初は簡単に自己紹介をしてくれ、
といわれたので、名前と年齢、現在の職業などを言った。
和文中訳では、「(レストランで)すいません、青島ビール
2本と餃子3人前ください!」という問題だったのに、
慌てて「青島」を言わずに訳してしまった。気がついて
すぐに訂正したが、しどろもどろになったため、減点された
かもしれない。あとは特に難問はなかったと思う。最後は、
3つの中からお題を選んで2分間スピーチ、そのうちの2つは、
とても日本語でも何を言っていいかわからない題目だったので、
やむを得ず「我和音乐」を選択し、ベートーベンショパン
聴くこともあるけど、なんといってもカラオケが好き、特に
王菲や邓丽君を中心にレパートリーを広げている、中国
友人の中にも「麦覇」が多くて、いつも盛り上がる、という
ように、いつものとおり取り留めもなく、話していると、男性の
試験官の方から「はい、時間です。」と言われて終了した。
今度の試験官もやはり、どこかで見たような気がする人だった。
世間は狭いように思った。結果は2週間以内に発送してくれる
そうである。

★本日の学習進捗状況
1.単語帳
14冊目 5ページ目(全29ページ、1ページに30単語)

2.百年中国散文精选(1〜425ページ)
19ページ目
1.洪水与猛兽 蔡元培  読了
2.少年中国说 梁启超  読了
3.秋夜    鲁迅   読了   
4.雪     鲁迅   読了
5.从百草园到三味书屋 魯迅  読了
6.故乡的野菜     魯迅  読了

3.中国語作文−その基本と上達法(1~253ページ)
46ページ目

4.音読「三国志演義」(10−67ページ)
27ページ目

5.音だけを聞いて長文を暗記する「耳が喜ぶ中国語」(全110課) 
13課

6.論説長文読解「ビジネスリテラシーを鍛える中国語 I」
(1課〜30課)
進まず。

•祖國的陌生人 p255(毛之後的中國)
這本書的封底照片,是一個滑旱冰的青年正單腳滑過毛澤東像前,
這是他1981年在大連拍攝的。他的第一本書的名字仍有時代意義,
過去60年的中國,正是因為毛澤東而劃分的,前30年,人們
在他的意志下生活,而後30年,人們則試圖淡化這種影響卻發現
他仍在強有力的影響我們的精神世界
この本の裏表紙の写真は、片足でローラースケートを滑る青年が
ちょうど毛沢東の像の前を通り過ぎるときのもので、これも
彼が1981年大連で撮ったものだった。彼の第1冊目の書名は
なおも歴史的意義をもっている。過去60年間の中国は、正に
毛沢東への対し方によって2分されていた。前半30年は、人々は
毛沢東の意志のもとで暮らしていた。しかるに人々がなんとか、
この種の影響力を減殺しようと努めたのに、結果的に我々の
精神世界に依然として強烈な影響力を保っていることを
発見したのが、後半の30年だった。

href="http://foreign.blogmura.com/chinese/">にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

学習者B学習者B 2015/01/24 12:47 象さん はじめまして

私も今回の準1級2次面接を受験した者ですが、受験するにあたってこちらの面接レポがとても参考になり心の準備も含めて万全で臨むことができました。
準1級の面接は始まってから間がないので他にレポートが少なくとても有難かったです。

そして今回のレポートを読ませて頂いて、恐らく私は象さんと同じ会場、面接官だったのでは、と思いました。
会場は敷地が中国の大学のように広い某大学ですよね?違ってたらすいませんが。
でしたら時間内に到着していた受験者は8人でしたが、7人目が呼ばれた後3人が控え室に入って来ましたし、私の面接終了後に更に2人が受付してたので最低でも13人と言うことになります。
定かではありませんが、若い受験者は中国人もしくは中国系だと思うのですが、どうでしょうか。