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ヨコスカな子育て-お父さんは整体の先生。

2011-12-30 妊娠・出産のインデックス

妊娠・出産のインデックス

この記事は常に一番上に表示されます。最新の記事はこの下からになります。よろしくお願いいします。

ヨコスカな子育ての管理人「はたけやま」です。今までまとめた記事をインデックス化してみました。興味ある方は、ぜひ順番に見てみてくださいね。


●妻が妊娠!妊娠から出産へ編


妊娠・出産1

妊娠・出産2

妊娠・出産3

妊娠・出産4

妊娠・出産5

妊娠・出産6

妊娠・出産7

妊娠・出産8

妊娠・出産9

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2011-03-05 「ひな」のひな祭り

「ひな」のひな祭り

こないだひな祭りをやりました。次女はこの日に誕生日が近い為に、なんだかまとめてやったかんじですね。

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ロウソクが2本乗った、丁度良いケーキが売っていました。

しかも「ひなまつり」って書いてあります。

次女の名前とダブるし一石二鳥ですね。

ここのケーキ。初めて買いましたけれど、美味しいですよ。

京急ストアー、エレベーターのそばの入り口から入ってすぐ左。コージーコーナーの前になります。生クリームがとっても美味しい。

次回もケーキはここで買おうと思います。

2011-02-09 春の味覚を子供たちへ

春の味覚を子供たちへ

こんにちは。ヨコスカな子育て、ハタケヤマです。

春の味覚と言えば山菜です。庭にふきのとうが生えていたので、採って食べてみました。

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旬の味を子供たちに食べてもらおうと、頑張ったわけですが、ふきのとうって、

にがい

のですよね〜〜

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だれ〜〜も食べてくれませんでした。

おしまい・

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2011-01-24 子供たちとスキー♪

子供たちとスキー♪

こんにちは。「ヨコスカな子育て」管理人のハタケヤマです。

昨日は家族でスキーに行きました。僕はスキー場で仕事をしていたので、割とスキーやスノーボードが出来ます。

なので娘たちにもスキーの楽しさを教えてあげようと、張り切っていってきました!

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パーキングで熊さんとポーズ。

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スキー場に到着。まずはそり遊び。

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イスでの食事に慣れていない、子供たちは、ここでも正座。

テーブルが高いというのもありますね。


さて、親子関係で難しいのが、こした物事を教えると言うときです。

スキーを教えていて、子供はあまえて「できない!」と突っかかってくるし、親はそれを見てイライラするわけです。

なので、一緒に滑れるようになるぐらいまでは、スクールに入れて、第三者に教わった方がいいのです。

妻は元イントラなので、「タダで教えてもらえるからいいね!」と言われます。けれど、まずうまくいかないです。

長女は、去年スキースクールに入れました。なので、何となく滑れます。

そこで、更なる飛躍をと思ってみていたのですが、我慢できずについ、あーだ、こーだ言ってしまいました。

むずかしいですねぇ。

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2011-01-08 子育ての最初は奴隷になること

子育ての最初は奴隷になること

赤ちゃんが「ああしたい、こうしたい」と泣く。これは当たり前のことで、赤ちゃんは要求の結晶みたいなものです。

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ところが大人になると、「ああしたい、こうしたい」が言えずに、またかなわずに、そのうっぷんが体に溜まってきます。

そうした要求のつかえみたいなものが始まりで、病気になるんじゃないか?そんな風に考えています。

赤ちゃんが「ぎゃー」と騒いで泣いているうちは、体がグッと硬くなっている。「はいはい、わかりまちたよ」と要求を叶えてあげると、フッとゆるんでしまう。それぐらい要求が通ると言うことは、体にとって重要な事です。



体にはゆるむ筋肉と、緩まない筋肉があります

運動などで疲れると硬くなってきますね。でも寝て休むと緩んでいく。ところが硬くなって緩まない筋肉があります。

これは要求の通らなかった証みたいなもので、積み重ねていくうちに緩められなくなっていきます。

同じ動きでも、興味があってやるのと、やらされているのでは違う。会社に行くのと、スキーに行くのでは違います。このように体の動きと言うのは、同じく動いても、本人のやる気に関わってくるのです。

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3歳までは奴隷になろう!

そこで、赤ちゃん、幼児にはなるべく要求を叶えてあげるのが、この時期の急処です。要求を読むには集中したらいいと思います。要するに一生懸命、子育てする。他のついでではなく、子供に100%注意を向けることが重要です。

ありがとうございます。

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2010-12-18 タウンニュースの取材を受けました

タウンニュースの取材を受けました。

テーマは「イクメン」です。



育児をするお父さんということで、お話をさせていただきました。


ぼくにとっての育児とは、体を整える機会です。



お母さんの骨盤が元に戻るまでの生活のサポートや環境づくり。子供の面倒を見るのではなく、お母さんの骨盤のためにお手伝いをするのです。


それが結果、子供に良い影響を与えますので、直接的ではありませんが、男の育児はお母さんの骨盤が元に戻るまで、気を配り、サポートすることだと思っています。


骨盤が整えば、母乳の出はいいですし、濃い質の良いお乳が出ます。体も出産まえよりも元気になります。


元気なお母さんの子供は、みんな元気です。男が赤ちゃんの面倒をみるのが、イクメンじゃないですよ。お母さんのサポートです。




具体的には、



水をさわらせない。


重たいものをもたないように。


静かな環境。


これらを考えて手伝うと、自然にやるべきことが見えてきます。


私は整体師なので、すべて体を整える機会としてみます。



産後に気を使うのはそのためです。それが子供にも影響していきますので、これも育児の一つであると思います。



タウンニュース F様。今日はありがとうございました。


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2010-12-04 次女ことばに一苦労です

次女ことばに一苦労です

次女はもうすぐ2歳。まだまだ赤ちゃんです。

立ってどこでも走っていきますが、言葉の壁があって、うまく伝わらずに大騒ぎすることがしばしば。


今日も楽しくお姉ちゃんと遊んでいたのに、どうしても伝わらないことがあって、泣き止みません。


しまいにはお父さんを呼びに来た次第です。


さて、

なんていっているのでしょうか?

「シャカ、しょーぶの!」

全然わかりません。


「飛ぶの!」って行っているのかな?

トランポリン?

たかいたかい?

それともボール?


『シャカ、シャカ、シャカ、・・・・』

連呼すると、「カシャ」に聞こえます。

カシャ??? ああ〜〜〜っ、

「かさ(傘)」だぁ=!



お気に入りのアリエルの傘をさして遊びたいのです。

「シャカ、しょーぶの」は『傘で遊ぶの』と言っているみたいでした。

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ご納得いただけたようで、「傘で遊ぶの?」と聞くと、

「うん!うん!」とご機嫌です。


あ〜疲れた ε=( ̄。 ̄;A 

2010-11-22

次女の耳から血が出た

昼に寿徳庵でそばをすすっていたら、妻からメールで「次女の耳から血が出たみたいだから見て欲しい」と連絡があった。

勘ですが、緊急性を感じなかったので、頼んだそばがもったいないからきちんと食べてから、ゆうゆうと帰りました。



途中おねえちゃんからも連絡があり、「ありゃ、やっぱりやばいのかな?」とおもいましたが、「なっちゃんちに遊びに行ってもいい?」徒いう内容だった。(なぁ〜んだ、ふぅっ)



帰ってみると確かに血が出ている。でも引っかいた感じで、それよりも目がおかしい。よく見ると目やにが溜まってます。


目やにと言うのは、頭の疲れが溜まると良く出ます。朝起きて、目やにが多い日は、沢山頭を使ったのでしょう。そういう証拠です。



現代人は体を動かさず、頭を使う機会が多いから、たぶん目やにが多いと思う。それだけ頭に血が上っている状態です。そのカスみたいなものですね。



子供の場合はどうか?


ぼくは子供の病気は、成長する過程でおきる脱皮みたいなもので、あまり気にしませんが、こうした(頭に近い)引っかき傷や、目やになど、なにか満たされないことがあったのではないか?とみます。



よく考えると、忙しさを理由にあまりかまっていないような気がした。お姉ちゃんとプールに行くとき、まだ入れないからと言って、置いていく日があった。


そういう満たされない要求が体を蝕むことがあります。妻は本能からか、単に自分が忙しいからかわかりませんが、そういう時はかならず僕のところに連れてきます。


ぼくも朝は忙しいです。でもそういう理由からおきているかもしれない。と、ふっと感じて、すぐに「今は・・・」と言いかけた言葉を撤回して、次女と散歩に出かけました。



まあ、自営業ですから何とかなるけれど、勤めていては出来ないことが沢山あります。出来るならやろうと、欲のままにあっち行ったり、こっちいったりして、その後仕事場で遊んでいると、



「あえる(かえる)」と言い出したので、家に連れて行きました。

すると素直に何でもいうこと聞いて、おりこうさんになった。やっぱり、子供のうちは、きちんと要求が満たされないといけないなと思いました。


そういう反省を、子供が実際に病気になったりして気がつくので、親も子供と成長しているのだと思う。


一応、対処もしましたので、その様子は次回(今週中に)書きます。



はたけやま

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2010-11-08 久比里の七五三に行ってきた

久比里の七五三に行ってきた

横須賀市の久比里は神社を囲んだ小さな町です。はたけやま整体も久比里にあります。ハイ。



そこで行われる七五三は、とても独特なのでちょいと紹介しようと思います。



七五三といえば、家族で子供の成長をお祝いする儀式ですよね。普通、家族や来ても親戚ぐらいだと思います。ところが久比里の神社には、なぜかたくさんの人が集まってきます。




神主さんの祈祷が終わった後に、「お待たせしました!」のアナウンスと共に、七五三の家族がたくさんのお菓子を投げるのです。

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みさなんゴミ袋を片手に拾いまくり!



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次女も参戦。しかし危険なので、遠くで見てました。それぐらいもみくちゃになって拾います。




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妻はみかんやお餅など、大物をゲット!







縁起がいいので、さっそくいただきました。



来年は次女が七五三です。ここの神社は包む金額は指定されていて、

「お菓子5千円分ぐいらい」

お金じゃないんですね。



来年はたくさんまきますので、ぜひ皆さん来てください

2010-10-25 熱は下げない。出し切ることが大事。

熱は下げない。出し切ることが大事。

次女が熱を出しました。軽く40度越えです。

初めての子育てで、子供が40度の熱を出したら、

「なんじゃ〜こりゃ〜!」とびっくりしますよね。


そう、子供って簡単に高熱を出すのです。それだけ生きる力が強いということだと思います。


悪い細胞は熱にしかやっつけられません。皮膚の問題だって、体の硬さだって、成長、記憶、疲れなど、熱をだしてリフレッシュするのが人間です。


なので、一概に熱は悪いものじゃないんですよ。


タダ心配ですよね。体力のない赤ちゃんにとって、あまり長く続くとつらいですから、冷やすこともします。


その時は、足の付け根や、脇にアイスノンを当てるといいでしょう。おでこは動くのでまず当てられない。ヒエピタは気休めにはいいですが、冷やすなら、前者の方がいいですよ。


大人になると熱は出なくなります。そういえば、熱なんて出した記憶がない。という人が結構います。


お年を召してくると鈍くかたくなってきますから、なかなか熱って出ないんです。それでも元気な人は、パアッと高熱を出してリフレッシュしています。


子供にとっても熱は試練みたいなものです。こうやって体は治っていくのだよ。って教えてくれている。こうした経験が大切なんです。それを停めてばかりいると、治るということが自分で体でわからない。


近年のわけのわからない病気は、こうした自然経過を止めすぎているからだと思います。熱は下げない方がいい。出し切ると言うのが本当です。

  


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