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しおんのわんころもち

2017-11-08

雌犬を保護しました

今日、浜中町姉別で雌犬を保護しました。
10月21日、姉別のH牧場さんから犬が道路に3日ほど居ついていると情報提供がありました。
当会で、捜索に行きましたが発見することができませんでした。
その後、姉別のK牧場の敷地内に居ついていて、捕獲檻に無事保護することができたと、昨日H牧場さんから当会に連絡がありました。
連絡を受け、当会で保護することとし午後6時頃引き取りに伺いました。
捕獲檻からクレイトにすんなり移すことができ、順調な保護活動に一安心し、預かりをしてくれるY会員宅の犬小屋に保護。
ところが何ということでしょうか、午後7時頃に入口の金網を乗り越えて脱走し、行方不明になってしまいました。
推定年齢10歳超と思われたので、金網を乗り越えることはないだろうという判断。
結果として犬の能力を見誤った判断で大いに反省しています。
Y会員談、見かけに騙された・・・

ひょっとしたらK牧場に戻っているのではとの淡い期待がありましたが、それにしてもかなり距離があるので無理かな等々・・・悶々としていました。

今日早朝、K牧場さんから犬が戻ってきて檻の中に入っていると連絡をいただきました。
あらためて、万全の態勢で引き取りに伺いました。
K牧場さんのご協力をいただきながら、首輪とリードを付け保護してきました。
Y会員宅の犬小屋の入口も飛び越えられないように全面金網に改修。
今回の経験を今後の保護活動に活かしていくよう決意を新たにしました。

真っ暗な夜道を必死にK牧場に戻った犬。
13キロもの距離をどうやって戻ることができたのか?
あらためて犬の能力には驚かされました。

名前は、文化祭や収穫祭などのお祭り時期ということで「まつり」と命名。
人に飼われていたようで、人や犬に怯えたり吠えることもありません。
性別 雌
年齢 10歳超(推定)
中型犬
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ランらら

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