電子竹林:Blog

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2009-05-30

[] モーニングツー 

モーング・ツー、Webで無料公開。T-Timeをインストールする必要ありだけど「聖☆おにいさん」が読めるのが嬉しい。

http://morningmanga.com/twofree/

2009-02-08

[][]「ツレがうつになりまして。

細川貂々。ハードウェアメーカーのサポート係の真面目な性格のツレの職場は、リストラで30人が5人と減り仕事は激増、鬱病と診断される…。症状とか傾向とか対処とか知っている事が多いけど、なかなかリアルで参考になる。サポート係は辛そうだ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4344011430

2008-12-30

[][]「うつうつひでお日記」

吾妻ひでお。「失踪日記」後の話。ちょっと仕事、読書、お笑い、格闘技へ逃避の日々…。幻覚が普通に出るのが怖い。「失踪日記」(id:zom-1:20051017#p2)が面白かったので読んでみるが、傾向はまったく違う。吾妻ひでおの文化圏に興味がないなら面白くないかも。

http://www.amazon.co.jp/dp/4048539779

2008-12-26

[][]「ブンブン堂のグレちゃん-大阪古本屋バイト日記」

グレゴリ青山。20歳前のグの大阪古本屋バイト日記。「ふたたびの旅」(id:zom-1:20060514#p2)、「グ印観光」(id:zom-1:20060828#p1)など著者の旅行モノは面白かったが(特にマイタケが気になる)、京都モノはちょっと共感度が低かった。今回のは本好きとしては納得出来る事ばかりで、かなり面白い。近所の古本屋の人たちのちょっと壊れた感じがいい。

http://www.amazon.co.jp/dp/487257785X

2008-07-04

[][]「滝田ゆう傑作選「もう一度、昭和」」

滝田ゆう。「寺島町奇譚」(げんまいパンのホヤホヤ/花あらしの頃/ぬけられます/カンカン簾)、「泥鰌庵閑話」(きつねあざみ/いま来たこの道…/新宿流し唄/スズメ/ビニールおじさん/夕空晴れて/カストリゲンさん)、「滝田ゆう歌謡劇場」(男の純情/別れ船/リンゴの歌/好きだった/浪曲子守唄)。「寺島町奇譚」、「泥鰌庵閑話」は好きだけど、「歌謡劇場」はイマイチ。滝田ゆうのスタイルはよく分る。「三丁目の夕日」などよりは、当時を知らないと分かりにくいかも。

http://www.amazon.co.jp/dp/4396110987/

2007-09-09

[][]「夕凪の街桜の国」

こうの史代。同名映画(id:zom-1:20070826#p1)の原作を読み返してみる。映画と比べるとやはり原作の方が繊細な表現が多く、映画の方が万人に分かりやすくしている印象。台詞や印象的な映像はうまく映画で活かされていると思った。

http://www.amazon.co.jp/dp/4575297445/

2007-08-21

[][]「ぼく、オタリーマン。」

よしたに。「ダンシング☆カンパニヰ」( http://dancom.jp/ )の書籍化。多分、著者とは属性が近いものがありそうだけど本は面白くなかった。理系っぽさも、オタク度もやや低い。やはりトホホ度が低いトコが大きいかなあ。本にするなら徹底的に落ちないと(^^;)。

http://www.amazon.co.jp/dp/4806126756/

2005-10-17

[]「失踪日記」

吾妻ひでお。突然の失踪、自殺未遂、森の中でのホームレス生活、ゴミ漁り、ガス管工事の肉体労働、アルコール中毒、そして強制入院という、全部実話…。最初の部分は読んだ事あったのだけど、全部通してやっと読む。可笑しく書いているけど、実態としては壮絶の一語。捨てられた天婦羅油をおいしそうに飲むシーンが忘れられない。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575334/

[]「月館の殺人」

綾辻行人、佐々木倫子。物語的には本格ミステリーなんだろうが、佐々木倫子が描くとなぜかキャラがみんなギャグっぽい。そこが全体の味を作っていて、かつ、鉄ちゃん(鉄道マニア)連続殺人事件のテツキラーという設定が、超ヘン、鉄ちゃんたちのディティールがこれまた面白い。いったい、話がどう展開していくのか…下巻が楽しみ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091885810/

2005-06-22

[]「ドラゴン桜」(1)〜(7)

三田紀房。会社更生法適応間近の私立高校を弁護士桜木が再建、偏差値30台の高校生を一年間で東大に合格させる…。阿部寛、長谷川京子によるドラマ化も決定。ちょうど受験期に多湖輝の「ホイホイ勉強術」シリーズがブームになっていたので、この手の内容は得意。コーチングなど最近の話題も豊富で、著者も後から勉強している感じがする。"メモリツリー"は"マインドマップ"(「考具」→id:zom-1:20040707#p2)のノート術として覚えて実践しているので、役立つ事は保証出来る。この漫画を読んだだけで安心して勉強しない受験生がいそう。しかし、7巻の堀江貴文は出さない方がよかったのに。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063289095/

2005-04-01

[]「小早川伸木の恋」(1)(2)

柴門ふみ。外科医を主人公にしているが、いままでの柴門ふみの財産の焼き直し。お人よしの主人公が奔放な女脇役に引っかき回される。詰まらなくは無いがこんなワンパターンでいいのか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091875319/

[]「バキ」(25)

板垣恵介。寂海王VS烈海王戦…イマイチ盛り上がらない。格闘技になってないし。続くモハマド・アライJr.VS範海王も期待出来ないなあ。板垣恵介はこのシリーズは早く止めて、次に注力した方がいい気がする。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253200451/

[]「スカイハイ・新章」(2)-(4)

高橋ツトム。新章は救いのある話が多く、安心して読める。猫、霊能力者、赤子、漫画家と人物も多彩、話の構成も上手い。映画「苺の破片」(id:zom-1:20050305#p1)の主人公が出てくるとは…(^^;)。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088765931/

[]「焼きたて!!ジャぱん」(16)

橋口たかし。ご当地名産品を使った展開のさせ方で引っ張っているが、かなり苦しい。アタック25編はまるで面白くない。リアクションのギャグも不発。もう読まなくていいかも。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091270565/

[]「ワンピース」(36)

尾田栄一郎。ロビンが離脱、市長襲撃の真犯人、古代兵器「プルトン」設計図の行方と結構複雑な展開。どっちかというとルフィンたちはあんまり活躍していないかも。ところで、タイトルはカナじゃなくて英文「One Piece」が正式なの?Amazonではそうなんだけど。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088737687/

[]「バウンティハンター (1)賞金稼ぎ

荒木秀一、中祥人。逃亡犯人を追跡し報酬を稼ぐバウンティハンター。荒木秀一は米国の本物のバウンティハンター。しかし漫画はイマイチ。どこかで見たようなシーン、設定ばかりで映画からのパクリが多い。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4107711951/

[]「ゼロ」(51)

愛英史、里見桂。作る物はイマイチ面白くない。挽物の十一輪霊輪香合、アフガニスタンの秘宝-作るのは金庫の鍵、リトルビックホーンの日本刀、バリ島のヴァルター・シュピース、フビライのチーズ。活躍がイマイチ少ないが、物語的にはまあ面白かった。(memo:ケチャ創始はドイツ人のシュピース、彼の残る絵はウプドのアグン・ライ美術館「チャロナラン」一枚だけ)

http://www.furai.co.jp/art/apg.html

 
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