電子竹林:Blog

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2013-01-11

[] 2012年 TVで観ていたドラマ、アニメのメモ

海外ドラマ 「名探偵モンク」、「シャーロック2」、「 KILLING」、「Person of Interest」、「ミステリーインパラダイス」、「ルビコン」、「コンフェッション」、「アンフォーギヴン 記憶の扉 」、「シャドーアイランド 消えた花婿」、「ある殺し屋」

国内ドラマ 「新怪奇大作戦」、「孤独のグルメ」、「花のずぼら飯」

アニメ 「坂道のアポロン」、「宇宙兄弟」、「もやしもん リターンズ」、「ギルティクラウン」、「アカギ」、「テルマエロマエ」、「勝負師伝説 哲也」、「まどかマギカ」、「まんが日本史」、「夏目友人帳

2009-10-08

[] 「チェブラーシカあれれ?」

テレビ東京「のりスタ100%」水曜に始まった「チェブラーシカあれれ?」、ストップモーションアニメ版の雰囲気よりは原作絵本を淡いトーンの現代的アニメにした感じ。結構いいけど2分間しか無いよ〜。声はポニョの大橋のぞみだった。

http://www.cheb-tv.com/

2009-05-07

[] ドラマ「ハゲタカ」

基本TVドラマは観ないけど、映画になるというので再放送を観た。原作に比べるとはるかにツッコミどころが多くて、このベースで映画化されるのはちょっと心配。「金融腐蝕列島」ほどは硬派になれないかも。一緒にやった「ジャック・アタリ緊急インタビュー」がかなり面白かった。

http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

2009-01-27

[]「アンドロメダ・ストレイン」- The Andromeda Strain -

ミカエル・サロモン監督、マイケル・クライトン原作「アンドロメダ病原体」、リドリー・スコット&トニー・スコット製作総指揮によるA&EネットワークミニTVシリーズ。スターチャンネル( http://www.star-ch.jp/ )で数週間前に1971年ロバート・ワイズ監督「アンドロメダ病原体」を放送して、今週「アンドロメダ・ストレイン」を放送。前評判は良かったから観てみる。大筋ではオリジナルと同じだけど、話を拡大させすぎて散漫。ディティールが粗すぎて、それじゃ汚染されるんじゃないの、どうやって防疫滅菌しているんだと思う場面が多数。おざなりに出ていた胃潰瘍爺さんと赤ちゃんも最後には忘れられているし。草葉の陰でクライトンが泣いているよ。

http://www.aetv.com/the-andromeda-strain/

2008-02-13

[] NHKスペシャル 「赤ちゃんの成長の不思議な道のり」

生まれたばかりの赤ちゃんの一年間の成長を、光トポグラフィやモーションキャプチャなどの技術を駆使して分析する。かなり面白い。(memo:猿などの顔を見分けるのは成人より上)(memo:シナプス密度は成人の1.5倍)(memo:中国語ビデオ学習=効果ナシ、学習無し=効果ナシ、中国語人間との学習=効果アリ→対人の学習のみが効果アリ→同年の赤ちゃんと会った後にハイハイなどができるようになった)(memo:外国語を聞いても言語野が使われる、逆回しだと言語野が使われない、言語的特徴を生来知っている) 2006年の再放送

http://www.nhk.or.jp/special/onair/061022.html

2008-01-21

[]「解体新ショー」

(memo:視認の合間にまばたきする→聴覚の認識の合間にもまばたきする→まばたき(瞬目)は認識の切れ目?、福岡県立大学 福田恭介)(memo:ミュラー・リヤー錯視(矢)は建築などの角と奥行き/距離の認知から→ドーム型住居の一部民族では起きない、まだ仮説では?、立命館大学 篠田博之)

http://www.nhk.or.jp/kaitai/

2007-09-11

[][]「怪しい伝説 映画の中の盗みの技2」

ディスカバリーチャンネル。映画に使われている犯罪手口を検証する回だったのだけど、赤外線センサーは消防服でクリア、超音波センサーはなんとシーツ一枚でクリア。指紋認証ロックもコピーで簡単にクリアしていて驚き。

http://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=850432&eid2=000000

2006-08-18

[]「さらばマイク・ウォレス」

TBS「CBSドキュメント」。CBSの代表的ジャーナリスト、マイク・ウォレスの「60min」引退番組(2006/3/14に降板を表明)。内容は挑戦的なインタビュー術が中心だったが、鬱病の克服などは感動的。映画にもなった(「インサイダー」マイケル・マン監督)タバコ会社相手の告発を一回は諦めかけた事で、内部外部での信頼が揺らぎ、その後ウォレスも苦悩していた話は映画の後日談を聞くようで興味深かった。最後の台詞はエド・マローに敬意を表して"Good Night,and Good Luck"(id:zom-1:20060716#p2)。

2005-06-05

[]「ようこそ先輩」甲野善紀(武術家)

以前に、録画しそこねたNHK「ようこそ先輩」甲野善紀の短縮版再放送があったので、やっと見た。ラグビーのタックル止め、バスケットのガード抜きなど、それぞれの技は見ていて面白いし洗練されているけど感覚的トリックの羅列でしか無い感じ。ほとんど、説明してくれないし。古武道から考える身体能力の開発は意味があると思うので、妙な神秘性を出さないほうがいいと思う。

2005-02-27

[][]「テレビのからくり」

小田桐誠。著者は現在放送批評誌「GALAC」(放送批評懇談会編集)編集長。TVに関する内側からのドキュメンタリ、視聴率競争、NHKメディアミックス戦略などはタイムリーで興味深い、「アメリカ横断ウルトラクイズ」「トリビアの泉」「世界ふしぎ発見!」の番組誕生秘話も面白い(番組の中身はともかくとして)。内容、コンテンツについては詳しいが、TVのビジネスモデルとしての考察はちょっと不足しているか。特にデジタル放送化、多チャンネル化、レコーダによるCM飛ばしによる視聴など。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166604198/

 
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