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幻想博物館

2012-06-09

パブリックマンは伊達じゃなかった

elm200 のノマドで行こう!の酒井 英禎氏をご存じだろうか?このブログでは最近skype電話相談を一時間3000円で始めた。詳しくはパブリックマン宣言で。

そして今日僕はこのskype相談をやってみたのだ!
その時の様子をここでできる限り詳しく書いていきたいとおもう
だが、skypeをしていた時の僕は緊張していて、いくらか記憶が飛んでいるところがある(;´Д`)

まず事前にeijisakai@gmail.com までメールを送る
事前にメールで僕が書いた内容は↓

twitterアカウント名は_zonish です
相談内容

 製造業の会社に就職はしたが将来が不安・・・
 進路相談です
 あとお願いがあります。
 僕の相談する内容を、ぜひ酒井さんのブログで公開してほしいのです!
 「パブリックマン宣言」に深く共感いたしました。
 まだ本名や顔をネットに晒すのは怖いですが、相談内容くらいならネットで公開してみるのも面白いと思いました。
 このskyp相談したら、その模様を僕のブログで載せようと思いますがよろしいでしょうか?
 ちなみに僕のブログは、http://d.hatena.ne.jp/zonish/ 「日記と小説のはざま」 です
 

 希望日時
  第一希望6月8日21時
  第二希望6月8日22時
  第三希望6月9日15時

である
そうしたら、相談内容を公開することはOKで、6月9日15時に相談しましょうかという旨の返信が来た。

そして今日いよいよ実際にskype相談をした。
ちなみにskypeを使うのはこれが初めてである。
さらに初対面の人と会うのですごく緊張した(;・∀・)
以下が僕と酒井 英禎氏との会話をまとめた内容だ↓

まず僕がどういうところで住んでいて、どういう会社、職場で働いているかを聞かれた。
2年間工場現場で働いて、生産管理のシステム設計を担当することになったが、業務内容がむずかしいのと、上司と合わなかったことから、部署を変えてもらう。そして今はまだ工場現場で働いているということを伝えた。

すると生産管理のシステム設計ってこういう感じですか?といくつか生産管理について説明されたリンクを転送してくれた。これは僕にとっては驚きだった。リンクをすぐに転送できるskypeは便利だと思ったし、すぐに見つけ出すことのできる酒井氏の能力の高さに感心した。

そして、僕は酒井氏が転送されたリンクに書いてあるような業務を一時期担当したが、「自分には業務内容が難しすぎて、できないと思った。だから部署を変更してもらうように会社の人に相談した。でもそれは逃げているように感じがして自分が悪いように感じている」と言ったら、酒井氏は「ふつうそういった業務は、専門のシステム会社が担当する。素人であるあなたができないのは仕方がない」と言ってくれた。これには感動した。゚(゚´Д`゚)゚。ずっと生産管理のシステム設計から部署を変更してもらったことに対して罪悪感を持っていたから・・・

次に会社の職場について詳しく話した。
うちの会社はトヨタ系の下請けで、産業用の車両の部品を作っている会社であること。
工場現場では2〜3割は外国人で大半はブラジル人であること
若者が少なくて中高年が多いこと
などなど・・・あとは緊張していて忘れた(;´Д`)
すると酒井氏は、今の会社は惰性で事業を続けている状況ではありませんかと言った。
僕はその通りだと思った。そして、今の製造業の会社に勤め続けている自分に不安を感じていることを伝えた。

すると酒井氏は「zonishさんはどうしたいですか?」と尋ねてきた
僕は恐る恐る答えた「・・・ブログ等ネットで生計を立てたいです・・・」
馬鹿にされないかと不安だった。
しかし酒井氏は決して馬鹿にせずに真面目に返答をしてくれた。
これもさすがだなと思った。
「ネットで生計を立てるにはアフィリエイトだけでは難しいです。評判を蓄積していく必要があります。社会的メッセージを発することが良いのでは」との返答
ここら辺の内容も記憶があいまい・・・うわー大事な内容だったのに(;><)

また酒井氏は海外就職についてもアドバイスをくれた
アジアの言語ではインドネシア語が一番簡単であること。
(ちなみにインドネシア語では「だいたい」は「きらきら」というらしい、ちょっと感動だ)
海外で就職するに当たっては語学学校に入学してからやるのが一番スムーズであること
そしてそういった過程を得て、ネットでユニークなキャラを確立したら?というアドバイスを頂いた。


以上が大体の相談内容だ。
結構いい感じに結論がでた。
ここら辺の会話をまとめる能力はさすがは酒井氏だと思った。

みなさんもスカイプ相談サービスを利用してみてはいかがですか?

RyoRyo 2012/10/03 01:55 海外での就職について少し補足を。日系企業の場合ですが、現地で日本人を採用する場合大体以下のパターンに分かれます。
?その国や地域で管理職や営業の経験があり、現地の人材の管理や取引に精通している。
?現地で働いた経験はないか、浅いが、現地の言葉に問題がなく、USCPAなど専門資格を持っている、あるいは、現地の学校を出ている。

拝見した経歴からzonishさんが海外で働く場合?のパターンになると思いますが、考慮しておいたほうがよいことがいくつかあります。
(1) 語学は日本人にしてはうまいというレベルでは採用は厳しいです。というのも、途上国の場合中間層の上昇志向が強く、
優秀な大学を出て日本語ぺらぺらという人材が一杯いるからです(英語がぺらぺらなのは当たり前。その上でもう一つ外国語ができる)。
彼らよりも雇う価値があるということを会社に示さなければいけません。
欧米ですと、相手が会話の時にストレスを感じないレベルで語学ができないと現地の従業員が相手にしてくれません(厳しい)。
(2)言葉以上にシビアなのはビザです。日本人を雇えばその分現地人の雇用が減りますので、労働ビザの発給が厳しい国が多いです。
特に最近は経済がスローですので、多くの国でビザの発行を制限しています。特に、日本と現地の橋渡し役でる管理職や会計士というような
資格のない外国人で、現地の学校も出ていない人がビザを申請する場合入国管理局は普通「何故この人を雇わなければいけないか」を
厳しく聞いてきます。現地での職務経験も専門性もない、現地の学校も出ていないケースでもビザが下りるのは、普通現地人と結婚した場合か
「すし職人」などいかにも日本人らしい仕事の場合だけです。
(3)新人や若手で現地採用の場合、給料も待遇も普通は現地水準です。日系企業の場合、日本から駐在員が来ることも多いですが、
彼らとは待遇は雲泥の差です。駐在員は、現地の住居や車、さらに途上国ですと運転手やお手伝いさんも提供されますが、
現地採用ですとそのような待遇はありません。また、現地の法律でその日のうちに首にすることが認められていれば、
仕事ができない場合即日クビになることもあります。

それでも丁寧に探せば、こんなおいしい仕事が眠っているのかという鉱脈に当たることもあります。世界は広いですね。
いろいろ調べてみてください。

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