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DT戦記(zonu_exeの日記) RSSフィード

2014-11-15 なんか賞でも欲しいのかい あんた何様のつもりだい

現職に入社して二年になりました

| 03:37 | 現職に入社して二年になりましたを含むブックマーク

そして二年が経ったとさ p(ixi)v

今年は何をやってたんだっけ

PHPたのしい ヾ(〃><)ノ゙

具体的に言ふとアレなことも多いのですが、

まとめると「PHP」なのですが、一年前の記事に「セキュリティ」とか書いてたのは、まあ、さういふことです。地道にこつこつとやってきたことが生きてる感じはします。シェルスクリプトも思ったより書いたしね!

zonuexe/php-http-accept-languageなんかは仕事中に調査したことを、きちんと実装してみた感じです。まあ主要サービスのコードには入れてないんですけど。

社内で発表したスライドとか

来年どうしよう

いままでずっと新入りのつもりだったのですが新しく入ってきたひとたちも多くて、しっかりしなきゃなあみたいな感じあります。あと英語わからんちんって言ってるのはやっぱりつらいので、もうちょっとコミュニケーションとれるようにしたい。

仕事でやりたいことはたくさんたくさんある。さしあたっては来年もpixivアプリAPIにご期待ください ヾ(〃><)ノ゙☆

最初の年はRuby、今年はPHP、みたいな感じでやってきたから、次はどうしよう。JavaScript?

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なんか年末にエンジニア向け pixiv開発のbugリストからの脱出!エンジニア職インターンとかやるみたいなので、来るといいです。僕がどの程度まで関与するのかはよくわかんないけど、握手はできるよ!

2014-08-23 転んでも立ち上がり紡がれる伝説 未来まで駆けぬける

プリキュアハッカソン2に参加した

| 03:04 | プリキュアハッカソン2に参加したを含むブックマーク

しもめぐろのともだちと会ってきた。ハッカソンが終ったあとは目黒駅近くで飲んできた。

僕は Precure Textbook なるものを作るべく、ちくちくと rails g を繰り返してたらいつの間にか9時間が経過してたでござる、って感じで進捗だめです。

本当は「phprecure!」なるものを作りたかったのだけれど、その前段階として言語に依存せずに利用できるデータが欲しいよねと思ってJSON形式のプリキュア教科書のデータ構造設計に着手し、データ間の関連を見てるうちにActiveRecordで作ってJSON吐いた方が楽じゃね? となってi18nを考慮したいと欲が出てきて… みたいな現状。

そんなこんなで自分の進捗がいまいちだったので、帰ってきてからRubicureに機能を実装してPull Requestを送ってみた 。前々から「チェインジ」とか「メタモルフォーゼ」したいよね、と思ってたのを形にした感じ。 実装方法はすごい適当。

毎度のことながらsueさんお疲れさまです。

2014-07-25 キミのハートはマッハで翔る白いジェットのように自由で

また、夏が来る

| 00:55 |  また、夏が来るを含むブックマーク

四年前の冬の話

自分のコード書けなさに絶望し、卒業研究を投げ出して大学をやめることしか考へてなかった。

三年前の春の話

大学を辞めたい気持ちもおさまったところでイシキが高まってTDD Boot Camp 札幌 2.0に参加した縁で id:nakayoshix と仲良くなり、通学しながらアルバイトをはじめた。

二年前の春の話

もろもろの事情により仕事もなくなり、自宅警備をしてた。Twitterで高くなったイシキを持てあまして計算機プログラムの構造と解釈 第二版を読んだりしてた。

二年前の夏の話

そろそろ求職しないといけないと思って東京を放浪してた。10日ほど放浪してたけど、野宿はしてない。ぷらぷらしながら電源のとれるカフェに居坐ってた気がするけど、何をしてたのかよくわからない。

8月18日に、就職ではないが、糊口をしのぐための仕事は決まった。

決まったあとでRuby開発経験を盛るための成果物が必要だといふのでzonuexe/tenarai-sdjreaderを書いた。いまみるとひどいし、なんのアピールになるのかよくわからない。初めてRubyで動くgemっぽいものを書いた気がする。

そのあと

東京に転居し最初の仕事の契約を終了され現職に就職し代々木に転居し現在に至る。

そして

2011年Pythonを、2012年はRubyを、2013年はPHPを書いてゐた気がする。ことしの夏は何を書くことになるやら。

2013-12-04 太陽は命の星だ 幸せを守る炎だ

もしもパーフェクトRubyがなかったらルビーはたちまち凍りつく

| 04:23 | もしもパーフェクトRubyがなかったらルビーはたちまち凍りつくを含むブックマーク

こんにちは! パーフェクトRuby Advent Calendar 2013の4日め! らしいです! 読者です! 発売日に購入しました! タイトルは適当です!

前の記事はid:t2osオンラインパーフェクトRuby読書会 - パーフェクトRuby Advent Calendar 3日目 - tatsuo.sakurai's diaryです。

さて、「パーフェクトRuby」は背表紙の煽り文句にRubyの全てを完全網羅!と書くだけあって、実に豊富な話題が取り上げられた書籍です。

Part5は特に実践的で、いままで書籍ではありそうでなかった「gemパッケージの作り方」「コマンドラインアプリケーション開発」「Webアプリケーション開発」といった実際のRubyの開発チュートリアル、そしてよく利用されるBundler、Capistrano、YARD、Pryといったツールの解説がまとまって居り、一読の価値があります。このパートだけ、もしくはパート4と合せた内容だけで一冊の本になるようなボリュームがあります。

「パーフェクトRuby」の話は細かい話はきっとほかのひとたちがするので、ほかのRuby書籍との比較でもしてみます*1

たのしいRuby

2002年の初版から定評のあるRuby入門書の最新版です(2013年6月発売)。

「パーフェクトRuby」はパーフェクトな本であり、ほかの言語で十分な開発経験のあるひとがすぐにでもRubyのエコシステムを網羅することには非常に向いていますが、残念ながらやさしい内容ではありません。これは難しいと思ったときに読むべきなのはこの「たのしいRuby」です。こちらはプログラミングの経験がなくてもじっくり読んで手を動かしていけばRubyを構成する要素の多くを理解できるような内容になってます。

たのしい開発 スタートアップRuby

たのしい開発 スタートアップRuby

たのしい開発 スタートアップRuby

先に取り上げた「たのしいRuby」が『Rubyプログラミングの基本を学ぶ』ための本だとするならば、「たのしい開発 スタートアップRuby」はエンジニアではない読者が『Rubyでの楽しい開発を学ぶ』『Rubyエンジニアになる』ための本です。「パーフェクトRuby」がRubyで開発する方法を解説して解説して解説しまくるのに対して、「たのしい開発 スタートアップRuby」は技術的なチュートリアルが半分、エンジニアとしての考へかたや方法論といった内容が残り半分で、開発の経験がないひとにも優しく語りかけます。

具体的な内容としてはRubyの基礎から始まり、アジャイル開発、「パーフェクトRuby」では紹介されてないRuby on RailsRSpecチュートリアルなども含まれます。こちらは「パーフェクトRuby」をすこし難しく感じてしまったひとのうち、Web業界の新人や就職・転職を検討してるひとに強くおすすめです。

Ruby逆引きレシピ

通称: 「レシピ先輩(仮)」。

Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)

Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)

233項目の「レシピ」に分けてRubyの基本オブジェクトメソッドTipsからプログラミング技法デザインパターンまでが幅広く、それぞれ簡潔に紹介された本です。刊行から既に四年の年月が経ちましたが*2経年で定番が交代したいくつかのライブラリを除けば、未だに色褪せないレシピ集です。逆引きレシピなので「やりたいこと」ベースで目次または巻末の索引から探すのが王道ではありますが、個人的にはぱらぱらっと適当なページをめくって読むのが好きです。

注意としては、「逆引きレシピ」の刊行当時とはRubyGemsのエコシステムについては変化が多いので、「パーフェクトRuby」の内容を参照するようにしてください。

著者のひとりはAsakusa.rbに、残りの4人はRuby札幌によくいらっしゃいますので、気軽に遊びにいって話しかけてみると良いです!

メタプログラミングRuby

メタプログラミングRuby

メタプログラミングRuby

「パーフェクトRuby」でもメタプログラミングについてはPart3のおよそ100ページもの分量が割かれてますが、「メタプログラミングRuby」は300ページまるまる濃厚にメタプログラミングです。正直言ってRubyの経験がない状態で「パーフェクトRuby」のPart3章を読んでも得るものは少ないのですが、Rubyの基礎を知らない状態で「メタプログラミングRuby」を読むことも難しいので、「パーフェクトRuby」のPart2を読んだあとPart3はさらっと読み流しつつ、「メタプログラミングRuby」を読み始め(時に往復しながら)、再度Part3を読むことで納得が得られるのではないかと感じました。相互補完!

明解! Ruby―奥深いRubyの文化を身に付けるテクニック

これも2012年末に発売された、かなり新しい本です。

明解!Ruby―奥深いRubyの文化を身に付けるテクニック

明解!Ruby―奥深いRubyの文化を身に付けるテクニック

これも「パーフェクトRuby」と同じく、ほかの言語での開発経験のある開発者向けですが、「パーフェクトRuby」を『エンジニアRubyの言語・ライブラリの仕様を網羅的に学ぶ』ための本だとするならば、「明解! Ruby」は『エンジニアRubyを活かした開発テクニックを学ぶ』『Rubyistになる』ための本です。開発言語としてのRubyに強い興味を惹かれたならば、こちらも是非読むべき本です。


まとめ

まとめてたらエモい長文になったので全部カットで*3

パーフェクトRuby Advent Calendar 2013の次の記事はid:seiunskyパーフェクトRuby Advent Calendar 2013(5日目) - すがブロです。

*1:念のため言っておきますと、はてなダイアリープラス会員ではないので私の手元には一円も入りません。残念ですね!

*2:私が読んだのは2010年の秋だったので… もう三年も経ちます

*3:今回紹介した本のうち、翻訳書を除いた残りには共通した特徴があって勉強会コミュニティへの参加・交流を強く奨励する章があるんだよ、みたいな話からコミュニティによって一変させられてしまった人生! みたいな話で気がついたらエモくなってました。良くない良くない…

2013-11-24

たっどさんを支へる技術AdventCalendar2013

| 13:16 | たっどさんを支へる技術AdventCalendar2013を含むブックマーク

どこまでがんばれるかわかりませんが、がんばります ヾ(〃><)ノ゙☆

豫定は未定。

2013年12月
1. ぼくのEmacs
(.emacs Advent Calendar)
2. 3. 1分で学ぶ国際化の初歩
(1分で実現できる有用な技術)
4. 5. 6. 7.
8. 9. 10. 11. 12. ぼくとFunisayaとクリエイティビティ
(FuniSaya)
13. 14.
15. 16. 17. 18. 19. 20. Bracket,
(Ruby)
21.
22. 23. 24. 25. 2013年とぼく

未定は豫定。

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