空中キャンプ

2017-03-16 プリン

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プリン好きなんです。仕事が終わって、「あー、プリン食べたいな、1日の終わりに」とおもって、コンビニで買って帰る。それを風呂上がりに食べてから寝るんですけど、なんかこう、日によってすごくおいしいと感じたり、普通だなと感じたり、まちまちなんですよね。理由は不明なのですが、プリンをおいしく食べられない日がある。食べてもいまひとつぴんと来ないというか、「こんなもんかプリン」という軽い失望感がやってくるタイミングがある。どうしてこう安定しないのかと、自分にイラっとしつつ、そんな日も一応は義務感で全部食べるんです。ただ、プリンを食べる義務ってよくわからない。プリンってそういうジャンルの食べものじゃないしね。でも半分残して捨てるとかできないし、その義務感のみで残り半分のプリンを食べてる自分ってダサいなと情けなくなってしまう。

その日の体調なのか。昼に食べたものとの食い合わせであるとか、コンビネーション的なものなのか。自分なりに「日によってプリンがうまかったり、そうでもなかったりする要因」を探求しているのですが、解は得られていない。この歳になって、こんな問題が立ちはだかるとはおもわなかった。願いはやはり、安定してプリンをおいしく食べられる自分。これですよね。いつなんどき食べても、うまいとおもえる状態を作りたい。大人が自分の身体を律する、感覚を研ぎ澄ませるってそういうことでしょう。プリンと対峙しても動じない状態。いまそんな自分を目指しています。