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zp's note

2011-05-13 3Dと物理演算

3Dは大変だ

| 20:40

正直めんどいわーorz
rubyOpenGL使いたいならruby-openglですね。ま、単にGPU使ってグラフィックス描きたいだけならこれでいいのかもしれないが、如何せんこれでゴリゴリ図形を書く気はしない。しかも、中々ミドルウェアとか物理エンジンとか見つからない。(まぁRubyとは方向性が違う気は確かにする)

んでー、CとかC++とかで書きたくなかったし(←LL脳w)、openglrubyでラッパがあるみたいだから、じゃーRubyでやるかーとか言ってたら先に進めなかった。

でもいま調べたらODEとかいうかなり本格的なライブラリのラッパが存在するようだ。表示系もラッピングされている、みたい(これは古くてこっちのがあたらしいようです)。Macで動いているし見た目からも描画はOpenGLだと思われるが。

あとそれなりには日本語のドキュメントが欲しい。贅沢だな。

もうFlashでよくね?とか思い始めました。遅そうだけど。(Rubyとならどっこいどっこかな…)
AS3で使える3Dの物理ライブラリでは、wonderflにも入っている、jiglibflashってのが現在もメンテナンスされていてよさそう。検索すると出てくる情報の量はWOW-Engineとやらの方が多いのだが、こちらはちょっと古そう。なんかあんまりメンテされてない臭い。

これから暫くはjiglibflash使う方向でー。
jiglibflashと組み合わせて使う3D Viewerはどれがいいんでしょうね?
Away3D,Away3DLite,Five3D,pv3d,sandy3d...
取り敢えずはPaperVision3Dの方向でいこうと思います。

なんか比較あるからこのへんから読み始めますかね…

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