Hatena::ブログ(Diary)

編集後記ゲ

2011年09月21日(水)

zushonos2011-09-21

[]ヘアーサロンいちい 20:55

昨日、新潟県関川村のヘアーサロンいちいで散髪してきましたよ。

関川村は人口6000人超で、集落が54だかなんだかあるそうで、散髪屋はなんと17軒もあるそうで。

中心部が下関(しもせき)というのも長州ボーイというには年を取り過ぎた俺様には無用な親しみが湧くというものよ。古い町並みを残そうとしているようだが、散髪屋は軒並みナウい。17軒中15軒くらいは見て回ったと思うんだが、店構えだけでいくと、これだという店は見つけられなかった。村内の集落をあらかた回ったと思うんだが(GPSログがまた飛びやがった)、村内での散髪を諦めようかと思って胎内市方面に移動したら、国道290号のバイパスから見える旧道に集落があるのが見えて、引き返して、胎内市から関川村に入った直後に見つかったヘアーサロンいちいで散髪。

理容師のおばちゃん(50代か)は関川育ちでお話好きで、ほぼ会話しっぱなしだった。人口と下関以外の情報はおばちゃんから教わった。

ほかには

家族親戚の話

祭りの話

災害の話

震災不景気由来の景気が悪くて書くのがはばかられる話

・村の産業の話

・理容業界の話

などなど。

2011年07月18日(月)

zushonos2011-07-18

[]はい、蓼 22:43

イエスタデーの散髪につきまして

交通手段はXT660R

・前の週から群馬狙ったり東京狙ったりしたが失敗

地図で見るとあまりに奥まっているので一見対象外だったらどうしようと思ったが県道35号沿いに看板が出ていた。いままで気づかんかったのう

・14時に行ったら「これから予約が2件」、しかし「どこから来たのか」と聞いてもらえたので16時から予約して近くの山の中に行く。山の中では延々頭の中で『流星』を繰り返す

・理容師はおそらく60代のおばちゃん

・店構えはそこそこ新しめだが、おそらく建て替えたもので、ずっとこの地で散髪屋をされているそう

・次男が川崎市内にお住まい、お勤めだとか。長男は同居していてわたくしと同い年。長男夫婦子供が散髪中に遊びに来て、それを追ってじいちゃん(おばちゃんの旦那)もやってきた

・理容椅子タカラベルモント製が1脚、子供用が1脚、半ば物置が1脚

・おそらく市町村合併などの影響で理容組合合併してなんとかかんとか

・3500円

・(いまも立派な屋敷とおそらく長男夫婦の家が併設、店舗はさらに別棟だが)かつては豪農で牛も飼っていたものの、農業だけでは厳しくなり、しかしこの土地でできる仕事を考えたら理容師だったそうで

鉄道利用するなら上野原藤野が最寄り。山梨県である

・4人姉妹(だったと思う)の長女で、家を守るように言われて育ったとか。旦那さんは道志の人

・一見客はほとんどいないそうで

・近所の道やら交通やら気候やらの話

・とても静かなところ。ラジオBGMにしてもらったが、お客によっては静けさを楽しむためラジオも消して欲しいと言われるそうで

・周辺の山の中もいろいろ移動しておもしろかったので総じて大成功の散髪行であった


より大きな地図で 20110717_神奈川 を表示


より大きな地図で 20110717_神奈川 を表示


より大きな地図で 20110717_神奈川 を表示


より大きな地図で 20110717_神奈川 を表示

山中のちょっとした広場キビタキがいたのでバイクを止めたら、ついでにこんなものを発見

あとはトリミングされてしばらく経過したと思われる大型犬が野放しで林道の真ん中に佇んでいるとか、そのような現場から1km足らずの距離の川原はおそらくトーキョーモンやハマッコどもの車で埋まっているとか。

散髪履歴

2011年07月17日(日)

zushonos2011-07-17

[]バーバーカトウ 23:16

神奈川県で散髪。一年のうちに二度同じ県で散髪するなんて何年ぶりだろう。

2011年05月08日(日)

zushonos2011-05-08

[]北東北太平洋岸 22:40

昨日の夜中に家出して八戸まで行ってから宮古まで海側の国道を南下途中で陸中宇部の散髪屋を5年ぶりに再訪して散髪。

散髪屋は揺れたが大きな怪我や破損はなかったそうだ。3000円。新明和2脚だが1脚は使っていない雰囲気。コーヒー頂戴した。

散髪屋からすぐ南の野田村や沿岸部で被害甚大だった地域は2ヶ月近く経過してもなお。あるいは経過して一定の整理がされたがためになお、か。

2011年03月28日(月)

zushonos2011-03-28

[][]ザ・松田 22:29

松田町は寄の理容山岸にて散髪。

10ヶ月前に目を付けていたというよりも一度訪れた散髪屋だが、前回は閉店時刻が迫り、先客2名という状況で、断られてしまったのだ。

今回は月曜日も営業していて自宅を昼前に出発しても間に合う散髪屋という条件で調べたところ、小田原周辺の散髪屋は火曜定休ということがわかったので、ここを押さえとして想定し、googlemapsで調べると、同じく寄にあるらしい別の散髪屋を本命のつもりで出発したのだが、本命のほうはどうやら廃業済みだったので、理容山岸に決定。

寄の集落は、わたくしごときにはちょっと不思議に思える立地である。寄へ続く唯一の県道は、国道246号から分岐する。寄からは、東に抜ける林道があるにはあるが、県道の終点は普段閉鎖されている林道で行き止まり。県道については、国道から分岐した直後は新興住宅地があるのだが、それを抜けると、4kmほど、渓谷を見下ろす人気のない山道が続く。しかるのちに突然わりと大きな集落が現れる。たぶん宮地集落。宮地を含めた7つの集落をあわせて寄というそうだ。宮地からさらに先に進んだ弥勒寺集落に理容山岸はある。県道から細い道を数十メートル入る。途中から砂利敷き。

わりと小奇麗な店構え。理容師は60代以上と思われるおっちゃん。「バイクで来たのですが、どこに停めれば良いですか」「そのへんどこでもいいよ」というやりとり。つかみは良好な雰囲気。

理容椅子は2つ。あ、メーカー確認するの忘れた。FMヨコハマが大音量で流れている。

「どこから来たの」「川崎です」「じゃあツーリングでたまたま」「いや、いろいろなところで散髪するのが好きで」といったやりとり。よしよし。

いつものように2cm残して全体的に短くと伝えたあとは、ラジオで流れていたこともあって、地震の話が中心。途中で寄の成り立ちの話を聞いたりする感じ。ここに書いてあるような話をしてくれた。表記だと「やどりき」なんだが、地元の人は(少なくともおっちゃんは)「やどろぎ」と発音するという。よしよし。

丁寧に切ってもらったあとは、お茶までいただいてしまい、ついでに100円負けてもらった。結果、3500円。10年以上同じ散髪屋で散髪したことがないので、散髪しにくるのは難しいのですが、また来ますと伝えて退出。

箱根に行って大平温泉で入浴。こく(だランド)T(owl)を実戦投入。水色水色。

ところで寄入り口のセブンイレブンで別冊ゴラクを発見。初めてザ・松田を読む。いわゆるデレの松田を見ることになろうとは。