http://blog.goo.ne.jp/funamushi2/e/adbace23b00c924d82621022026d095d
ブクマコメントにも書いたけど思うところがあったんで自分用にまとめ
ブクマuser数は、記事が優秀とか文章が上手いとかではなく、万人受けするかどうかの話だろうと思う。無難な語り口で、どれだけ多くの人の心を掴めるか。その技術が優れたブロガーには多くのブクマが付くんだろうな。
多くの人の心を掴む、これってすごいことだと思うんですよ。必死になって記事書いて、ちょっとずつアクセスが増えてって、ってなことを多くのブロガーがやってるわけじゃない?この流れで、常連さんを大切にする、というような話も多くのブロガーが語ってる。
一般に人気のでなさそうなことを書きつづけて、一部の人に愛されるブログ、そんなブログ、俺はかっこいいと思う。
自分の記事を隅々まで読んでくれて、自分のことを理解してくれる、そんな常連さんが大切だと思う。
でも、それってアクセス数に関係あるのかな?
この記事を見てる人はみんなモニターの向こう側にいる。その人たちがどんな考えでいるかなんて分からないじゃない。GIGAZINEうぜーとかよく聞くけど、GIGAZINEに群がる人の中にもそういう人はいるかも知れない。常連が10人だったのが今では100人になりました、このとき始めの10人の人は変わってしまうの?そんなことは無いと思う。確かに数人は変わってしまうかもしれないが、毎回記事を読んでくれて、自分のことを理解してくれる常連さんは、きっと残っているはずだ。
だからうざいなんて言わないで。ブログのアクセス数が増えたとき、その言葉は自分に返ってくる。
少なくとも、誰の心にも届かない記事をいい記事だとは思わない。多くの人の心を掴んだなら、それは良い記事だと思う。だから、ブクマuser数が多い記事は良い記事だと俺は思う。
しかし、そこで彼らに嫉妬したり、批判したりするのは違う。
僕らは読者を奪い合っているわけではないのだ。大手の読者が減ろうと自分のブログには影響が無いし、大手に文句を言ってるだけじゃ自分のところの読者に何の良い影響も与えないだろう。それよりも、もっと近くを見てほしい。常連さんが、あなたの記事を待っているではないか。
この気持ちを届けたい人がいる、気持ちを受け取ってくれる人がいる、そんなブログがすばらしいと思う
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と、ここまで書いてみたものの。
自分の過去記事を見てみると、なんだこの[これはひどい]
誰に聞いてほしいかも分からずただ大声出してるだけで、結局無視されてますね。
だいたいこの記事だってかっこいいこと書こうとして明らかに失敗した例。書いたはいいもののこっぱずかしすぎて自分で修正しちゃってるんだもん。俺のキャラじゃねぇもうちょっとこう"w"とかつかってうはwwwwwwキタコレwwwwwwwwwwww
てかね、言いたいことは「常連を大事にしなよ」の一言ですむんですよ。それにちょっとかっこいい言葉つけてブクマコメしたかったんだけど、
俺常連もくそも見てる人いないじゃんwwwwwwwww説得力ナサスwwwwwwwwwwwwww
見てくれてる人がいるってだけで幸せなことだよ(切実