「痛みが消えた」という安堵が、これほどまでに恐ろしい絶望へのプロローグになるとは思いもしませんでした。朝、目を開けた瞬間に飛び込んできたのは、昨日までの日常とはかけ離れた異常な景色。 恐怖で鏡を見るのも躊躇われるような実録─…。 nekocha.net 前編 後編 つづく… 非常事態 あんなに酷かった痛みが朝起きたら、すっかり消えているんだもの。 平気になったと思うじゃないですか?いや、思わない ところがどっこい、とにかく右目の視界が真っ黄色。 あ、前編4コマ目紛らわしいですね。鏡に映る住人Aじゃないです。笑 いわゆる膿の色だったんでしょうね…。 ちなみに、鏡で見た時の目の状況はあまりのショッ…