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プラスチック爆弾

(一般)
ぷらすちっくばくだん

爆弾の一種。塑性を持つ爆薬と信管を組み合わせたものを指すが、実際に使われる爆薬にはいくつか種類がある。
名前の由来は、プラスチック(可塑性)のある爆薬だからとか、ゲリラがプラスチック容器を使った爆弾をつかってテロをおこなったからとか言われている。
第二次世界大戦中に米軍が火薬とゴムを練り合わせて開発。現在は、C4爆薬と呼ばれる混合爆薬と信管を使ったものが多い。

特徴としては、塑性が高いので必要な量だけ切り取って使うことが出来る、指向性が高い、信管が無いと絶対に爆発しないので運搬に有利などの利点がある。これと言った欠点が無いのが魅力だが、信管を外せばX線装置・金属探知機に反応しないため、テロを行う側にとっても使い易いのが悩みの種かも。

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