リチャード・エルフマン

リチャード・エルフマン

(映画)
りちゃーどえるふまん

カルト映画『フォービデン・ゾーン』で知られる映画監督。『フォービデン・ゾーン』にサタン役で出演し、その後、映画音楽家となったダニー・エルフマンは弟。人気テレビドラマ「ふたりは最高! ダーマ&グレッグ」のダーマ役で知られるジェナ・エルフマンは義娘。


ステージ・パフォーマンス集団、「ザ・ミスティック・ナイツ・オブ・ジ・オインゴ・ボインゴ」を創設し、このパフォーマンスを記録として残すことが『フォービデン・ゾーン』の制作動機となった。限られた制作費を様々な仲間と出し合ったアイデアによってカバーし、実写とアニメーションの効果的な融合など、独特な世界観を作り出すことに成功する。1980年のアメリカ公開当時より熱狂的なファンを生み出し、2004年のアメリカでのDVD発売を記念したレイトショーでは長蛇の列ができるほどで、今でも根強い人気を誇る作品として多くの人々に愛されている。
他にも『シュランケン・ヘッド』(1994年)や『モダン・バンパイアーズ』(1998年)といった異色作を精力的に監督し、「Buzzine」誌の編集者としても活躍中。

新着ブログ: リチャード・エルフマン