“文学少女”と死にたがりの道化

(読書)
ぶんがくしょうじょとしにたがりの

『“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)』

野村美月の小説。イラスト:竹岡美穂。
2006年4月,ファミ通文庫(エンターブレイン)より刊行。
〈2006年上半期ライトノベルサイト杯〉では13票を得る。
ISBN:4757728069

天野遠子・高3,文芸部部長。自称“文学少女”。
彼女は,実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに,本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は,肉筆で書かれた物語で,彼女の後輩・井上心葉は,彼女に振り回され,「おやつ」を書かされる毎日を送っていた。そんなある日,文芸部に持ち込まれた恋の相談が,思わぬ事件へと繋がって……。

2007年1月現在、3巻まで続刊が出版されている。

  • ISBN:4757729154 『“文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)』
  • ISBN:4757730845 『“文学少女”と繋がれた愚者(フール)』
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