秋元康の推し曲#2 を紹介したいと思います。 秋元さんの歌詞には田舎から出てきて、都会に疲れてしまった人がわりと良く出てきます。そしてそれらはどれも良曲揃いなんです。 今回紹介する「あの頃へおかえり」もそんな一曲です。 あの頃におかえり 乃木坂46作詞:秋元康 懐かしい街へ帰ってきたのは 卒業して何年ぶりだろう 小さな駅の改札を出れば 何も変わらぬ青空 古い知り合いに偶然あって 目を細めて大人になったねと 高校生で止まっている時間が ここにはあると知らされた 若さはいつだって残酷な現実だ 忘れてたって 鏡に映った自分を傷つける 故郷だからね 泣いてもいいんだよ 何があったかなんて 話さなくてい…