今日は、私のお気に入りの一冊を紹介したい。 読書感想文を書くのは、中学生ぶりだ。 あの頃は、イヤイヤ本をかいつまんで、イヤイヤ原稿用紙を埋めていた。 それが今では、誰に言われるでもなく本を開いて、誰に頼まれるでもなく感想を綴っている。 人間って変わるものだ。 タイトルは、「あやうく一生懸命生きるところだった」。 あやうく一生懸命生きるところだった | ハ・ワン, 岡崎 暢子 |本 | 通販 | Amazon 見た瞬間、思わず笑ってしまった。 でも同時に、妙に納得してしまった。 振り返ると、「あ、これ間違ってたな」と思う瞬間は、 決まって全力で何かに立ち向かっているときだった。 一生懸命であるこ…