いしかりライナー

いしかりライナー

(地理)
いしかりらいなー

JR北海道函館本線区間快速列車の愛称名。
2007年ダイヤ改正までは手稲江別間快速運転が大半だったが、それ以降は「手稲〜札幌」間、「札幌〜江別」間の2パターンに変更された。

快速区間と停車駅

運転パターンとしては、主に小樽駅・手稲駅〜江別駅・岩見沢駅間。この他にほしみ駅や札幌駅を始発・終着とする列車もある。過去、滝川駅が終着の下り列車があった(後述)。721系・731系・733系・735系で運転されているが、キハ201系が使われる列車もあり、その「いしかりライナー」は時刻表から容易に判別できる(列車番号末尾が"D")。

過去に存在した「いしかりライナー」

  • 千歳線からの直通列車
    千歳線下り列車に設定。2007年のダイヤ改正で消滅。
  • ほしみ滝川行き下りいしかりライナー
    普通列車化。札幌〜江別間を快速運転とし、江別以北は各駅に停車していた。
  • 711系充当のいしかりライナー
    上り3264M列車*1のみだった。2015年3月14日ダイヤ改正で消滅。ただし、列車番号は残っていて他の車輌(上述721系等)で時刻を少し繰り下げて*2運転されている。
  • 旭川〜札幌・手稲・小樽間直通列車
    江別〜札幌間を快速運転するものがまれにあったが、後に大半の列車が岩見沢で系統分離*3されたことで消滅した。現行ダイヤでも旭川〜札幌・手稲・小樽間直通ローカル列車はごくわずかに残っているが、すべて各駅停車となっている。

*1:岩見沢1936発小樽行き、前半快速(江別〜札幌間)型。

*2:4分繰り下げられ1940発となった。

*3:実質的に、711系電車の札幌エリアからの締め出しである。

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