「好きなことの疲れは種類が違うんです。」 『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』の中で 主人公アストリッドが言った言葉です。 事件の捜査が行き詰まり、司法警察員になるための学校生活もうまくいかなくて 疲れていたアストリッド。 彼女がジグソーパズルを始めたのを目にしたお母さんが 「アストリッド、疲れているのに大丈夫なの?」と 声をかけたとき、アストリッドは答えたのです。 「好きなことの疲れは種類が違うんです。 気を落ち着かせ、心を癒し、刺激し、自分と通じ合うために・・・」 大好きなジグソーパズルをやっているのだ、と。 アストリッドの言う通りですよねぇ・・・。 嫌々ながらやっていることと 楽…