今日は、「自分の体力は思っている以上にあるのではないか」という仮説について、少し考えてみたい。 僕は今年で35歳になる。もう若者枠ではないのは確かで、実際、体に不調が出れば長引くし、怪我の治りも明らかに遅くなった。 そういう実感をひしひし感じている手前、ここ1年ほどは「もうおじさんなんだから」という前提を、無意識のうちに自己暗示していた気がする。 ただ、最近になって、その前提自体が間違っているのではないかと思うようになった。むしろ広い意味での【体力】であれば、僕はまだまだ高水準なのではないかと。 そう思うようになったきっかけは、まさに今日の話にある。朝からずっと仕事をして、退勤の時間になっても…