日本文化の中心思想と呼ばれている概念で「侘び・寂び」という言葉があります。 この言葉は芸術・美術の世界でどのように使用するのでしょうか? 現代社会では、電子化が進み「気軽に何でも文字にして情報を発信する」事が出来るようになりました。しかし、様々な情報が溢れ出す中で必要な情報はどれくらいあるのでしょうか? 仮に、公的機関に所属する職員が実名で「間違った情報」を「必要であると個人的に判断し」リツイートした(供給側)場合、受け手の年齢は?性別は?処理能力は?(需要側)それらをすべて踏まえて現在のSNSの在り方は均衡していますか? 答えはノーです。 特に芸術・美術界における歴史は長く、思慮深く、感慨深…