基本的に製品は設計者が考え抜いたもので素人が改善など出来るものではないと思ってます しかしながらあまりにも個性的な特性の場合は手を入れたくなるのも事実っす そして対象機器が古すぎてメンテが必要な場合メンテも兼ねてパーツのグレードアップも兼ねて手を入れるのは意義があると思います でも「手を入れたから」良くなったと自己満足的な判断は慎もうと思っています さて、KENWOODのLS-1001でありますがバカみたいに出る低域に対して中域が鼻づまり、フン詰まり ハイコンポの一部だから単体だけで判別できないシステムでは良い塩梅だったんだろうな さてWebを廻るとLS-1001の改造記事が沢山みなさん不満が…