岩手の郷土菓子 きりせんしょとは? 祖母の遺品「きりせんしょ」の型 きりせんしょのレシピ 春のお彼岸が過ぎ、やっと厳しい冬から本格的な春がやってくる!!と思ったら、 未だ桜の季節には早く、残念ながら桜が咲かない「桜祭り」。 気温差が激しく、黄砂やら花粉も酷く、体調を崩す方が多いですね。 何だか体がだるい日が多いです。 さて「春のお彼岸」のお菓子と言えば「おはぎ、ぼたもち」ですが、我が家は小さい頃から「きりせんしょ」というお菓子が登場していました。 岩手の郷土菓子 きりせんしょとは? 「きりせんしょ」の名前の由来は、昔は山椒を刻んで浸した汁で粉を練ったことから「きりさんしょう」と呼ばれ、それが転…