フリーレンは、作中で何度も「魔法を集めるのは趣味」と語っています。しかし、集めている魔法の多くは戦闘向きではなく、使う場面も限定された実用性の低いものばかりです。 銅像のサビをきれいにとる魔法 甘い葡萄をすっぱい葡萄に変える魔法 あたたかいお茶が出てくる魔法 服が透けて見える魔法 かき氷を出す魔法 フェルンやシュタルクからも「変な魔法」「くだらない」と言われるような魔法ばかりを、フリーレンは時間をかけて集め続けています。 では、なぜ彼女はそこまでして“魔法”に執着するのでしょうか。 ※本記事は、アニメ『葬送のフリーレン』の1話から6話までをもとに考察しています。 私の集めた魔法を褒めてくれたバ…