気づいて「問う」は人間の特権 「問い」を掲げると、たまに恐ろしくなるほどの答えが返ってくるAI。AIの進化は目覚ましい。僕らの生活や仕事のあらゆる場面に入り込んできました。では、ひとつの素朴でありながら本質的な問いを立ててみます。 「AIは『気づく力』を得られるのでしょうか」 この「気づく力」とは、単に情報を見つける能力のことではなく、言葉にならない違和感、空気の変化、説明できないけれど「何かおかしい」と感じる感覚です。 答えは「絶対に無理」です。 テレパシック感性盛り込み新型AIなど出来たら・・・いや、無理でしょう。もちろん僕はAIの専門家ではありません。でも直感で「それは無理」なのです。 …