街を歩けば目が合う、あの黄色い背景に青いキャップの男、その名は「キング大山」。前回の記事でその正体が、「日本トレカセンター」の代表・大山俊浩氏である説が濃厚とお伝えしたところ、凄まじい反響をいただきました。 ↓前回の記事はこちら↓ しかし、正体がわかると次に気になるのは、"なぜ一企業の社長が自ら「キング」を自称し、看板をジャックしているのか?"ということ。 今回は「キング大山」=大山俊浩氏と仮定した場合、この「キング大山」現象をさらに一歩踏み込んで、その背後にある巨大なトレカ市場とは一体何なのか?、そしてトレカ好きを熱狂させる"オリパ"の正体について触れていきたいと思います。 なぜ「キング大山…