■出会いはインパクトしかなかった 先週末に親戚のいる地方へ小旅行してました。その道中に積読本から一冊読み切ろうと思ってお供に持っていった本がありまして。。。 発売された頃に上の試し読み記事を見かけたんですが、その時は「不良を扱ってるSFって読んだことないな……でもこの扉絵の雰囲気は好き」くらいに思いつつ、冒頭だけサラッと流し読みして欲しい本リストに突っ込んで置いていました(発売当時の短い期間だけ表題作の『すべての原付の光』が全編読めたんですが、そこはいずれ買う時に取っておこうと最後までは読まず)。 ただ現在も公開されている範囲で読むことができる、下記の文章のインパクトが強く残っていました。そう…