2006年8月開設、2008年4月に完全リニューアル。2009年4月現在、プロフィール・CMギャラリー・商品案内・ダウンロード案内・グッズ告知・キャラ弁レシピ紹介・公式ダンスの振り付け特設サイトが閲覧可能。
誕生の経緯
マトリョーシカを思わせるデザインの生みの親は、CM監督で初代CM曲「たらこ・たらこ・たらこ」の作詞者・加藤良1氏*3である、と毎日新聞が2006年9月22日付で伝えている*4。誕生までの大まかな流れは、次の通り。
- たらこのたっぷり感・つぶつぶ感を出したい(キユーピー)
- たらこが並んだだけではグロテスク→キユーピー人形をたらこにうずめてみよう(CM監督)
- 手も足もなくてかえってグロテスク(キユーピー)*5
- たらこ自体のグロテスクさを引き合いに説得(CM制作会社プロデューサ)
- 合意→ゴーサイン
後に、キユーピー側の広告責任者が業界誌のインタビューに答えているが、一連のヒットは予想外だったようである。
プロフィール
2005年10月、池袋三越にて、企業展「キユーピーズキッチン」が開かれ、会場にたらこキユーピーのプロフィール=公式設定が掲示された。その後、2006年8月の公式サイト開設・2008年4月の同リニューアルにより、プロフィールが変更されている。
2008年4月・公式サイト版
- 2004年9月30日*6、ベーリング海峡生まれ。
- 身長21cm。体重450g。
- 趣味、なかよし団体旅行。
- 癒しパワーで、人々を幸せにする特技を持っている。
- 一時期、日本で暮らしていたという報告があるが、現住所や家族関係等詳しいことは不明。
- 現在、「たらこキユーピー調査団(TQR)」、日夜調査中。
同時に、「明太子キユーピー*7」、「たらこクリームキユーピー*8」のプロフィールも設定された。2010年秋の「あえるパスタソース めんたいマヨ」登場により、ピンク色のたらこキユーピーは、たらこクリーム・めんたいマヨ両方のパッケージに表示されることとなった。これに伴う混乱を避けるため、2010年10月現在、明太子キユーピー・たらこクリームキユーピーのプロフィールは削除されている。
2006年8月・公式サイト版
- 発見された日
- 2004年9月30日
- 年齢
- 不詳
- 性別
- 不明
- 身長
- 21cm(生まれた時から変わらない)
- 体重
- 450g(生まれた時から変わらない)
- 血液型
- 不明
- 兄弟
- 多数(「明太子キユーピー」はいとこにあたる。)
- 性格
- 自由奔放でいたずら好き、だけど寂しがり屋さん。
2005年10月版
- 2004年9月30日に生まれたらしい
- 年齢不詳
- 身長21cm 体重450g(生まれた時から変わらない)
- 血液型 不明
- 男女 不詳
- 性格は、自由奔放でいたずら好き、だけど寂しがり屋さん
- 「明太子キユーピー」は、いとこにあたる
CM
基本構成は、たらこキユーピーと女の子。
第1弾から第5弾までは、奇妙な短調のメロディーの歌「たらこ・たらこ・たらこ」と、大量のたらこキユーピーが整然と行進しながら迫ってきたり、一斉に回転したりする、実写コマ撮りによる描写を特徴としていた。いわゆる「キモカワイイ」感じを強調した第1作から、第4作までは表現がマイルドになっていく傾向がみられた。第5弾は、過去作のまとめ的な雰囲気を持つ。第1弾〜第5弾の共通点は、「たらこ・たらこ・たらこ」、実写コマ撮り中心の描写、ナレーターの3つであった。
第6弾で、この第5弾までのイメージから一旦離れたが、第7弾では再び「たらこ・たらこ・たらこ」と実写コマ撮り中心の描写を採用している。
作品別紹介
題名は、キユーピー全体の公式サイト内のCMギャラリーへリンクしている。なお、公開終了作品のうち、第1弾〜第5弾の30秒版CM映像は、DVD「
たらこ・たらこ・たらこ たっぷりクリスマスBOX [DVD]」の映像特典で視聴可能。
- 第1弾・「行進」篇(公開終了)
- 2004年秋登場。84体のたらこキユーピーが整然と隊列を組み、食卓を行進。
- 第2弾・「回転」篇(公開終了)
- 2005年春登場。50体のたらこキユーピーがダイニングで一斉に回転。「明太子キユーピー」、初登場。
- 第3弾・「合唱」篇(公開終了)
- 2005年秋登場。砂浜で涙ぐむ1体のたらこキユーピーを、75体の仲間が合唱で励ます。たらこキユーピー自身のものとされる声が聞ける作品は、現在これのみ。
- 番外・「変身」篇(公開終了)
- 2005年秋登場。1体のたらこキユーピーが高速回転→ふつうのキユーピーに変身。「あえるパスタソース」の他製品を紹介。
- 第4弾・「訪問」篇(公開終了)
- 2006年春登場。茹でたパスタの前で、退屈そうにたたずむ女の子。そこへ、大量のたらこキユーピーが行進で訪問。茹でたパスタを囲んで回転すると、たらこパスタの出来上がり。喜んで食べる女の子の脇で、はずむたらこキユーピー。
- 第5弾・「宇宙船」篇(公開終了)
- 2006年秋登場。海辺で砂の城を造る女の子。空を見上げると、たらこ型の宇宙船から大量のたらこキユーピーが回転しながら降り注ぎ*9、ツイストで行進する*10。この作品中の「たらこ・たらこ・たらこ」は、CD版同様「キグルミ」の歌唱によるもの。
- 第6弾・「チアリーダー」篇(公開終了)
- 2007年5月登場。チアリーダーに扮した少女が、大量のたらこキユーピーバルーンを束ねたボンボンを両手に持ち、デジタル風に現れるたらこキユーピーをバックに踊る。番外篇を除くと、「たらこ・たらこ・たらこ」を用いていないのは、2009年4月現在ではこのバージョンのみ。
- 第7弾・「巨大たらこ、街を行く」篇(公開終了)
- 2008年4月登場。「たらこ・たらこ・たらこ」に乗せ、石畳の町並みを、巨大なたらこキユーピーが一列縦隊で行進する。それを見上げる女の子。次いで、新顔のたらこクリームキユーピーも一列縦隊で街を行き、更に「回転篇」以来の明太子キユーピーも、赤信号ではきちんと一時停止して行進する。「すごい……」と女の子が見上げると、たらこキユーピーたちは三列縦隊で行進を続ける。たらこキユーピーたちと対峙する女の子が日本語を話すのは、歴代CMで初めて。
- 第8弾・「たらこ音楽隊」篇(公開終了)
- 2009年4月登場。クラシック作曲家風の女の子の歌唱*11に合わせて、たらこキユーピー・明太子キユーピー・たらこクリームキユーピーが合奏する。ト短調の「たらこ・たらこ・たらこ」は、歴代CMで初めて*12。
- 第9弾・「バンド」篇(公開終了)
- 2010年4月登場。ステージで、たらこキユーピーのドラマー・ギタリストの演奏をバックに、オールディーズ風の衣装の女の子が「たらこキユーピーダンス」を踊りながら、ロック調の「たらこ・たらこ・たらこ」を歌う*13。観客は全員たらこキユーピー。
- 第10弾・「たらこ、海に出現」篇([http
- //www.kewpie.co.jp/know/cm/pasta/pasta_04.html:title=公開中]):2010年9月登場。浮輪で海水浴を楽しむ女の子の前に、海の中から突然巨大なたらこキユーピーが多数出現。女の子に微笑むたらこキユーピーたち。「たらこ・たらこ・たらこ」の歌詞に若干の変更あり。
声の出演(敬称略)
- ナレーション
- 近石真介(第1弾〜第5弾)
- 増山加弥乃(番外)
- 未公表(第6弾)
- NOKKO(第7弾)
- 安保由夫(第8,9弾)
- ジャンボ仲根Jr.(第10弾)
- たらこキユーピーの歌い出し
CMソング(敬称略)
「たらこ・たらこ・たらこ」(第1弾〜第5弾、第7弾〜第10弾)
- 作詞・CD版追作詞:加藤良1
- 作曲・CD版編曲:上野耕路
- 歌唱者
- 第1弾〜第4弾:未公表
- 第5弾:キグルミ(CD音源)
- 第7弾:NOKKO
- 第8弾:北条音寧
- 第9弾:長谷川瑞
- 第10弾:未公表
CD/DVD
公式告知サイトで、壁紙ダウンロードや、曲の一部とプロモーションビデオなど、各種データが公開されている。(トップページで音が鳴るため、閲覧時には注意されたい。)
オンライン配信
- 公式ダンス
- 2009年4月発表。特設サイトで動画閲覧可能。
- 携帯電話向け着信メロディ
- キユーピーの携帯専用サイトから、無料で入手可能。
- PC向けサイト
- CM制作会社・(株)青空のサイト内・「CM作品集」で、「行進篇/回転篇」、「合唱篇」、「訪問篇」の各アレンジが、ナレーション無しの高音質版で聴ける。無料。要Flash。
- その他有償配信
- CDの公式告知サイトに、携帯電話向け・PCおよびデジタルオーディオプレーヤ向けの配信先へのリンクがある。
番外(変身篇)
- 作詞:加藤良一
- 作曲:平井真美子
- CM版歌唱:Pianetta(平井真美子)
第6弾(チアリーダー篇)
- 制作:鈴木慶一
- CM版歌唱:ジュリア・サワツキー、ジンジャー・メイヨ
これまでに確認された公認グッズ
公認グッズは、一般販売商品、直販商品(通販および工場見学者売店)、アミューズメント(AM)景品、CD/DVD関連、非売品配布物に大別できる。
一般販売商品
文具
2006年10月、
ショウワノートが、たらこキユーピー文具の取扱を始めた。(→
商品一覧)
写真集
直販商品
直営通販サイト・
キユーピーアヲハタネットショップで販売されるものは、最も容易に入手可能である。(→
現在扱い中のたらこキユーピーグッズ)
転売サイトやオークションの一部では、直販購入可能なグッズに対して不誠実な利幅を設定しているところもあり、利用には注意を要する。
- 携帯電話ストラップ・直販版(販売終了)
- 非売品版との違いは、ひも部分の装飾。直販版のひもは、白色半透明のビーズで飾られている。
- 抱き枕(販売終了)
- 2005年9月〜2006年2月の間、3990円(税込送料別)で発売開始。非売品版との違いは、腹部ポケットの有無。直販版には、ポケットがない。2007年1月〜2008年5月の間、5775円(税込送料別)で再販売された。
- ぬいぐるみ(販売終了)
- AM景品版との違いは、頭部吊りひもの有無。直販版には、吊りひもがある。
- ステッカー(販売終了)
- 非売品版が存在する。
- うちわ(販売終了)
- 非売品版との違いは、細部デザインの種類。
- マウス(販売終了)
- 非売品版が存在する。
- オルゴール(販売終了)
- CM「回転篇」の明太子キユーピー登場セットを再現したもの。AM景品版との違いは、色数と化粧箱のデザイン。
- マスコットキーホルダー(販売終了)
- AM版との違いは、色数。CD初回版景品とよく似ているが、CD景品の方がやや小さい。
- マグカップ(販売終了)
- 直販オリジナル商品。底面に、たらこキユーピーの線画が焼き付けられている。
- Tシャツ(白)(販売終了)
- 子供用140・XS・S・M・L・XLの6サイズが販売された。プリント部分が落ちやすいので、洗濯は手洗いが望ましい。「たらこキユーピーダンス」の出演者衣装に採用された。
- カトラリーセット([http
- //www.blueflag.co.jp/shop/ProductDetail.do?pid=5011008:title=販売中]):フォーク・スプーン・箸・箸箱のセット。非売品版からの商品化。
- シール(販売終了)
- 立体形状シールの3枚組。過去販売品や、CD添付品とは異なる。
- ピンズ(販売終了)
- 通常のたらこキユーピーが2体、涙を流したたらこキユーピーが1体、計3体のバッジ。
- クリスマスオーナメント
- 2006年クリスマス限定グッズ。「たらこ・たらこ・たらこ たっぷりクリスマスBOX [DVD]」の特典クリスマスオーナメントとは異なる。
- クリスマスカード
- 2006年クリスマス限定グッズ。
- 紙袋(販売終了)
- 紙製手提げ3枚組。
- 三連ストラップ(販売終了)
- たらこキユーピーが3体連なったストラップ。3体の順番を入れ換え可能。
直販版とほぼ同一の品物が、アミューズメント景品として出回ったこともある。その場合、色・表情などにおいて景品限定版を設定し、差別化を図っている。なお、「SEGA」および「キユーピー」の名が入っていないものは、模造品なので注意を要する。色は、次の4通り存在した。
- 朱色:たらこキユーピー
- 濃い赤色:明太子キユーピー
- ピンク色:景品限定→2008年4月、たらこクリームキユーピーとして公式化。
- 薄黄色:景品限定
- ぬいぐるみver.1(1色1種)
- 直販版との違いは、頭部の吊りひも。景品版には吊りひもがない。
- ぬいぐるみver.2(1色2種)
- ver.1の再製造品と、CM「合唱篇」で涙ぐむ姿を再現したものが存在する。
- パスタ皿(2種)
- 放射状に並ぶたらこキユーピーと、CM「回転篇」の明太子キユーピー。
- パウダービーズクッション(2種)
- AM景品オリジナル。
- オルゴールフィギュア(2色)
- 直販版との違いは、色数と化粧箱。
- ぷにぷにマスコットver,1(4色)
- AM景品オリジナル。
- ぷにぷにマスコットver.2(1色)
- AM景品オリジナル。
- スポンジマスコットver.1(4色)
- AM景品オリジナル。公式設定の「原寸大」=21cmよりやや小さめ。スポンジ製のため、たらこ部分の造作がCMセット用のものに最も近く、ある意味グロテスク。ver.1は、眼が大きいなど、オリジナルのたらこキユーピーとは顔立ちが若干異なる。
- ソフトスポンジマスコットver.2(1色)
- AM景品オリジナル。ver.1との違いは、包装の有無、色数、顔の造形。ver.2は、ver.1と比べ、オリジナルのたらこキユーピーに近い顔立ちをしている。
- マスコットキーホルダー(4色)
- AM景品オリジナル。直販版との違いは、色数。
- コロリンプチフィギュア(2色)
- AM景品オリジナル。いわゆる起き上がりこぼし。
- バルーンフィギュアver.1(2色)
- AM景品オリジナル。ビニール風船の中に、たらこキユーピーまたは明太子キユーピーが1体入っていて、風船ごと飾れる。携帯電話ストラップなどで、こすれて眉がなくなる等の汚損に悩むファンの声に応えたものと思われる。
- バルーンフィギュアver.2
- AM景品オリジナル。ver.1との違いは、バルーンに書かれた「TARAKO KEWPIE」のフォント。ver.1では太ゴシック体だったが、ver.2では一般販売商品や直販商品と同じフォントに変更されている。
- つながるプチフィギュア
- AM景品オリジナル。ミニゼリー型のポリカップに、たらこキユーピーが1体入っている。頭部と尾部にフックがあり、数珠繋ぎにできる。
- クリップ(1色)
- AM景品オリジナル。
- ビーズカーテン
- AM景品オリジナル。たらこキユーピーと「キユーピーあえるパスタソース たらこ」のミニチュアが交互につり下がっている。
- ミラー(1色)
- AM景品オリジナル。たらこキユーピーの『背中』が平らに面取られ、ミラーになっている。
- ソーラーフィギュア(1種)
- AM景品オリジナル。太陽電池を電源として、たらこキユーピーが左右に振れる。*14
- マラカス(1種)
- 長さ約10cm。2体一組。(1体は笑顔・もう1体は涙顔)。
- ビッグクリップ(1種)
- B5版タテの紙をはさめるクリップ。つまみ部の表は、体長約10cmのたらこキユーピー。裏はマグネット付き。
CD/DVD関連
- Tシャツ(青緑地)
- CD発売当時、店頭購入時や購入者アンケートの抽選景品として配布された。
- うちわ(大)
- CD発売当時、主に街頭で無料配布された。
購入者全員特典の内容は、公式告知サイトまたは各商品の案内を参照されたい。
非売品配布物
- 携帯電話ストラップ・店頭ノベルティ専用版
- 直販版との違いは、ひも部分の飾りと色数。店頭ノベルティ専用版には、飾りがない。また、店頭ノベルティ専用版には、金色のオーバーコートが施されたシークレット版が存在する(紹介記事)。
- 携帯電話ストラップ・直販版
- 直販版の同等品が、株主総会や投資説明会等、グループの個人投資家向け景品として配られたことがある。
- 抱き枕+ぬいぐるみセット
- 2005年夏の懸賞。(紹介記事前半/後半)非売品版の抱き枕には腹部にポケットがあり、ぬいぐるみの腹部には「たらこ・たらこ・たらこ」を再生するスイッチ*15が付いている。協賛スーパーマーケットで応募はがきを入手し、各スーパーマーケット企業単位で抽選が行われる形式。
- デジタルオーディオプレーヤ
- 2006年夏の懸賞。応募〜抽選形式は、前年と同様。応募締め切り〜発送までの期間が、他のキャンペーンより長かった。原因は、製造時のUSBウイルス混入といわれている。
- デジタルカメラ
- 2007年夏の懸賞。
- オリジナルダイヤブロック
- 2008年夏の懸賞。
- 風船
- 主に、店頭で有人販促活動を行う際のノベルティ。
- マウス
- 主に、店頭で有人販促活動を行う際のノベルティ。通販も行われた。
- うちわ
- 直販商品とほぼ同一。有人販促活動の他、協賛行事での配布用に、行事名を刷り込んだものが存在する。
- ステッカー
- 主に、店頭で有人販促活動を行う際のノベルティ。
- カトラリーセット
- フォーク・スプーン・箸・箸箱のセット。店頭で有人販促活動を行う際のノベルティ。直販商品化された。
- サンバイザー
- 主に、店頭で有人販促活動を行う際のノベルティ。
- シール
- 過去の直販品、CD特典等とは異なる。
他、販売用グッズが懸賞品として配布されることもある。(例:2007年夏・大学生協とキユーピーの共同キャンペーン「http://www.coopchance.jp/」)
番外編・展示専用品
- ポスター
- スーパーマーケットの他、キユーピー工場見学者ルートに張り出されていたことがある。
- CM映像のDVD
- アミューズメントマシンの販売促進用。
- ディスプレイ
- 「キユーピーあえるパスタソース たらこ」用の段ボール製陳列台。前面はたらこキユーピーの群れ、側面はキャッチコピーとたらこキユーピーが1体ずつ、背面にもたらこキユーピーが大きく1体描かれている。スーパーマーケットの他、2006年9月には横浜のCDショップに登場。
- CMセット
- 「合唱篇」用は2005年10月に池袋で、「訪問篇」用は2006年9月に横浜で、それぞれ一般公開されている。
- パンチング型バルーン
- 体長約90cm。CDの販売促進用として、店頭に飾られた。
- 巨大たらこキユーピー
- 高さ約160cmの着ぐるみ。CD発売前後、神戸・大阪・渋谷(動画)・横浜・仙台に出没し、プロモーションに従事。CDプロモーションの終了後も、ショッピングセンターなどでキユーピー製品の販売促進に従事している。足下を絞った構造のため、演者は複数人の介添えがないと歩けない。おでことたらこ部分の境目にわずかな隙間が開いており、演者の視界はここから確保されるものと思われる。また、観客(特に子供)に演者を意識させないため、着ぐるみでなく単なる据置ぬいぐるみとして利用する場合もある。(→据置ぬいぐるみとしての利用例)
- ラッピングバス
- 2007年夏、東急バスに登場。(→目撃例)
- ラッピングトレイン
- 2008年夏、大阪市交通局の地下鉄車両に登場。(→目撃例)