ジムデビューのハードルを下げてくれたのは嬉しいよね ここ数年で一気に広まった「トレーニングジム文化」。私もこの流れに乗り、これまでちょこざっぷ → セミパーソナル → エニタイムと順に渡り歩いてきた。同じ“ジム”でも中身はまったく違う。今日はそのリアルな体験談を書いてみたい。 ■ ちょこざっぷ:安いけど荒い、それでも入口としては最高 ダイエット目的で始めたのは、ちょこざっぷ黎明期の2024年。正直、最初は入会特典のグッズ目当てだった。 もともと運動部でもなく、マシンの使い方もフォームもわからない。なんとなく動かしていたが、効果は感じられなかった。 ちょこざっぷは無人運営が基本。その分コストが抑…