東京消防庁が震度6強の揺れを再現して測定した、器具ごとの効果の順番 本記事はアフィリエイト広告を利用しています。 家具の転倒防止を買うとき、たいていは耐圧の数字で選びます。「耐圧200kg」より「耐圧220kg」のほうが強そうだ、と。 そして本棚の上に1本つっぱって、終わったことにする。 ところが、東京消防庁が震度6強の揺れを再現した実験の結果を見ると、つっぱり棒(ポール式)の単独使用は、下から3番目でした。 この記事の結論を3行で - 震度6強の実験で、器具の効果はストッパー式<マット式<ポール式<…<L型金具(下向き取付け)の順 - ただしポール式+ストッパー式(またはマット式)の2つ組み…