てつはう

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(社会)
てつはう

鎌倉時代の元寇で、元軍が使用した陶器などに火薬や鉄片をつめた武器。炸裂弾。
形状は球型。直径16〜20cm、総重量は4〜10kg。
非常に重かったため、敵が弓などの長距離武器を使う場合は不利だったとされる。
より遠くに飛ばす手段として、投石機が使われたとされる。


蒙古襲来 (戦争の日本史7)

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