毎日コツコツと洋書を読む習慣を継続している。今は【When to rob a bank?】の再読中であり、今は80%程度のところまで読めているらしい。 そんな本の中で、めちゃくちゃ共感を覚える記述があった。正直英語で書かれた文章に対し、「そうそうそうそう!」という反応を覚えたのは初めてかもしれない。 それは何かというと、筆者の友人の経済学者が、いわゆる「デキる人」オーラを前面に出している人がすごく苦手、ということを言っていたパートだ。 ビジネスクラスで、オーダーメイドで仕立てられたスーツに身を包み、投資に関する雑誌を読みながら、香り高いコーヒーを啜る。そんな集団に囲まれた状態。 その様子を見る…