どちらかが彼女を殺した

(読書)
どちらかがかのじょをころした

ミステリ作家、東野圭吾の著作。

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の"現場検証"の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か? 女か? 究極の「推理」小説。

どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

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