自分は、自分が一生懸命生きて手に入れたものを、なんの躊躇いもなく、誰かに与えることができる人間ではありません。転んだ人を見て、心の中で一ミリも笑わずに、心の底から心配して手を差し伸べられるほど、優しい人間ではありません。ブログという匿名の場でも、飾らずに文章を書いたことはありません。このはてなブログで、しっかりと記事の全文に目を通さず、スターを誰かに贈呈することもあります。道端で向こうから来る人に挨拶をしたいけど、無視されると傷つくので、できれば通行人がいないことを願って犬の散歩に出かけます。都会に住んでいる人に会うと、なんだか自分よりも優れた人のように感じます。緊張していても平気なふりをする…