ひみつ道具

(マンガ)
ひみつどうぐ

マンガ「ドラえもん」に登場する猫型ロボット・ドラえもんが使用する未来世界の道具の総称。
一般にドラえもんに装備されている「四次元ポケット」(これ自体もひみつ道具の一つと考えられる)の中から登場する。
代表的な物に、人間の頭部に装着し飛行することが出来る「タケコプター」や、ドアを開けると希望する任意の場所に行くことが可能な「どこでもドア」などがある。
「ツキの月」など確率を変化させるもの、「月光灯」「のろいのカメラ」「精霊よびだしうでわ」のように一種のオカルト的な効果を持つもの、「地球はかいばくだん」「熱線銃」「ジャンボガン」のような強力な兵器、「時限バカ弾」「夢たしかめ機」といった不条理な効果を持つもの、「さすとあめがふるカサ」「見えなくなる目薬」など明確な使用用途が不明なもの、「ねがい星」のように壊れかけているものなど、様々な種類がある。
原作漫画においては名称不明な道具が多々あるが、後にアニメやひみつ道具百科などで正式名称が付けられている。
富山大学の横山泰行教授が単行本や雑誌などに掲載された全作品に登場した数を調べた結果は1963個、2006年1月31日放送の「Matthew's Best Hit TV+」でアニメ版に登場した数を調べた結果は約2100個となっている。
薬品やカメラをデザインモチーフとした道具が多いが、近年のアニメ版にて薬品系のひみつ道具は、名称やデザインモチーフなどを変更して使われることが多い。

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