回のぶログで載せているとおり、今年(2026年)のGWは静岡で過ごしていて、 5月2日は磐田市まで足を延ばして『熊野の長藤』を見に行ってきたんですが、 見ごろは終わっていて残念だったので、 その足でお隣の袋井市にあるお寺『可睡斎』にお参りに行ってきました! 『可睡斎』は「遠州三山」の一つに数えられ、”徳川家康”にゆかりのある、由緒あるお寺です。 ”ぼたん”が有名で、ちょうどこの時期(4月11日~5月6日)は『ぼたんまつり』が開催されていているということで、 見に行ってきたわけです。 総門をくぐって境内へ。 境内は広くて見どころもたくさんあるんですが、 本堂に向かう前に脇道にそれて、 まずは「ぼ…
昨年に続き、徳川家康公の命日にあたる4月17日の大祭の日に、上野東照宮にお参りしました。 神社巡りをはじめたのは一昨年からで、主にお参りするのは龍神様🐉が祀られている神社なのですが、ご先祖が徳川家にお仕えしていたので、東照宮にもお参りしておかなくてはと、今年も足を運びました。 前回と同じく、木箱に入った昇龍守と手漉き和紙の大祭記念御朱印をいただいて、大祭に合わせて御開扉された金色殿の前でもしっかり手を合わせてきました。 昨年は拝殿までものすごく長い行列ができていて、1時間以上は並んだので、かなり身構えていたんですけど、今年は少し混雑が緩和されていて、びっくりするような行列ではなくてよかったです…
西新井大師 總持寺 足立区西新井にある真言宗豊山派で、西新井大師の通称で広く知られる。五智山遍照院總持寺 古くから「関東の高野山」とも呼ばれる。毎月21日には縁日が開かれている。 新四国四箇領八十八箇所霊場第1番札所。真言宗豊山派大本山西新井大師 總持寺 山門江戸時代後期の建立、両脇に金剛力士像をまつっております。 山門を入ってすぐ左にが、塩で覆われているのが「塩地蔵」塩をもらい患部に刷り込んで功徳があると、いただいた倍の塩を返す習わしがあります。 六角観音像(通称ぼたん観音)聖観世音菩薩像をまつっています。 三匝堂 1840(天保11)年の創建、現存するのは明治17年再建で、東京都内に残る唯…
前回は積雪した上野東照宮ぼたん苑を超広角で撮影した写真を紹介しましたが今回は単焦点で撮影した写真を紹介します♪ 訪問場所 上野東照宮ぼたん苑 訪問日時 2026年2月8日 主な撮影カメラレンズ・機材 Z 6III + 『NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S』 備考 藁ボッチが素敵な上野東照宮ぼたん苑に本当に積雪した瞬間を狙いました❗️ 今回は単焦点105mmで撮影した写真を紹介します♪ 今回使用したレンズは105mmで被写体以外は良くボケます😊 花のアップも素敵です😊 ではここから別味で牡丹以外の花を紹介します❗️ 梅が非常に美しいです❗️ 次は蝋梅(ロウバイ)です❗️ 水…
2月7日から雪が降っていたが~途中から止んで積もってなかったが夜遅くから降り出し今日2月8日起きて外を見たらかなり積もっていた食後 8時すぎ前の道路を見たら少し雪が降っているので、どんどん溶けていくので急いで着替え電車に乗って上野駅へ 上野公園で雪だるま・・・ 上野東照宮ぼたん苑に・・・入口には多くの人が並んでいました。やはり雪の後の冬牡丹は人気があるですね。入苑料 1000円 高いですが・・・先回 雪と牡丹 目当てに来て、少ししか積もってなかったのでリベンジです。上野東照宮参道・・・ 一端 東照宮に参拝してから・・・雪と冬ぼたんの共演を楽しむことができるぼたん苑へ。 上野ぼたん苑は1980年…
前回に引き続き上野東照宮ぼたん苑 冬ぼたんを単焦点でそれっぽく撮影した様子を紹介します♪ 訪問場所 上野東照宮ぼたん苑 訪問日時 2026年1月2日 主な撮影カメラレンズ・機材 Z 6III + 『NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S』 備考 今回は冬のぼたんを単焦点で撮影した写真を紹介します😊 では紹介します♪ 単焦点撮影は気合が入りますね❗️ 今回は接写用レンズ(105mm・5倍ズームくらい)の単焦点での撮影です。 牡丹の花に接近しながらも余裕の撮影ができます♪ ではここからぼたん以外の撮影をします😊 上野東照宮ぼたん苑はよく整備されて美しい被写体が沢山です😊 蝋梅がち…
上野東照宮のぼたん苑、なにしろ『関東最大級 40品種160株の冬咲きぼたん』ということで、本当に種類が多いのでこちらに色別でまとめてみました。なお、あくまで私のなんとなく……であり、また名前に色が入っているものはその色を優先しています。 入場料は1,000円、以前は現金のみでしたが、今は自販機で交通系ICでの支払いも可能です。 白 薄桃 桃 濃桃 黄 橙 朱 赤 藤 紫 黒 白 薄桃 桃 濃桃 黄 橙 朱 赤 藤 紫 黒
はてなブログの今週のお題「冬の楽しみ」 モノクロームの寒々しい日々の中での「冬の楽しみ」といえば、美しい花を愛でること。 徳川家康を御祭神とする上野東照宮の敷地内にある、「上野東照宮ぼたん苑」の正月牡丹は、華麗な正月飾りの中で美しい花を咲かせています。 【暁の雪(あかつきのゆき)】 白地に淡いぼかしの入る花色で、花の弁底では赤紫色に黄色い蕊が映えます。 【明日香(あすか)】 抱え咲きの千重大輪です。 淡い赤紫色の花色で、花の弁底に紅色が入ります。 【黄冠(おうかん)】 島根県で作出された、大輪の黄花牡丹です。レモンイエローの大輪が王様の冠を思わせます。 【銀河の星(ぎんがのほし)】 花弁の基部…
今日は七草。 上野東照宮ぼたん苑に、春の七草を鉢植えにしたものが飾ってありました。 左から、すずな、はこべら、ごぎょう、なずな、ほとけのざ、せり、すずしろ です。 子供の頃は、『せり・なずな ごぎょう・はこべら・ほとけのざ すずな・すずしろ、はるのななくさ』と、短歌のように五・七・五・七・七で覚えましたね。 上野東照宮ぼたん苑では、「上野・東照宮 冬ぼたん」が開催されていて、趣向を凝らしたお正月飾りで新年の雰囲気を盛り上げています。 当苑では、春は110品種500株、冬は40品種160株の牡丹が栽培され、冬は「わらぼっち(藁囲い)」の中で豪華絢爛な花を咲かせます。 左に見える塔は、国重要文化財…
拝観日:令和6年(2024年)5月8日 ぼたん苑 金色殿 五重塔 会期情報 アクセス 上野恩賜公園に入ると上野東照宮 ぼたん苑「春のぼたん祭」の立て看板があちこちに有り、よく見ると5月8日まで 今日が最終日です。 先ずは、上野東照宮に向かいます。 ぼたん苑 入苑料1,000円 う~ん、どうしようか?ちょっと高くない?などと思いながら最終日も何かの縁です。 多分、最終日で無かったら入苑してないでしょう(笑 外人観光客も入って行きます。 入苑券、レシートみたいです 華に日除け、雨除けの和傘が挿して有って、凄く日本ぽくて良かった。 凄い数のぼたんが咲き誇っています。最終日でこのクオリティ 凄い!! …