芳文社より毎月19日に発売される4コマ漫画専門漫画誌。 「まんがタイムきらら」の姉妹誌。 もともとは29日に発売されていたが、「まんがタイムきららキャラット」の独立創刊にともない、現在の発売日19日へと移動。 その時価格の見直しもされ、他のきらら誌と同じ350円になる。 本屋、一部コンビニで取り扱い中。
先日発売したきらら無印8月号から読者アンケートの電子化と門戸拡大が行われた。基本的には紙投函時代からのフォーマットを継承する形とはなっているという点では従来とそんなに大差は無いと感じるものの、一方で文字数の上限は無いようでこれまで以上に意見感想を書ける事にどこか戸惑いというか慣れなさを感じるところでもある。これまで通り好きな作品推したい作品に絞って意見感想を書くのか、それとも読んだ作品全ての意見感想を書くのか、そこは読者によって異なるだろうけれども、自分もそこは手探りしつつ方針を定めていこうと思うところである。ところできららの読者アンケートか基本的なフォーマットは共通しているものの、各誌によっ…
私がごちうさ以上に熱狂的な感情を向けている分野は数多いが、その中の1つにかの「ルパン三世」が挙げられ、未就学児時代から今に至るまで好みとしている作品の1つにすらなっている。ルパン三世は作品によって大きく毛色が違うのが特徴でもあり、有名な例は、原作では「ハードボイルド且つアダルトな雰囲気」が目立つ中、アニメでは「コミカルで愛嬌たっぷりの憎めない怪盗劇」といった感じである。そんな中で、私は子供時代においては「コミカル且つスラップスティックな物語構成」に、大人になってからは「アダルトでハードボイルドなケイパーストーリー」に心惹かれており、特に大人になってから「決して正義の味方ではないが、確かな矜持を…
今月号から『ぼっち・ざ・ろっく!』が連載再開となって『ご注文はうさぎですか?』との二本柱体制に戻ったきららMAXであるが、とは言え両作品の連載が続いてるうちに次世代を担う新たな柱が出て来て欲しい、と願うところではある。先月号で『ななどなどなど』が完結したものの他にも期待をかけたくなるような作品は多くある印象だが、でもなかなか読者人気と単行本の売れ行きはイコールにならない印象でもあるから、それをどうすれば上手くリンクさせられる事か。まぁそれが出来てれば読者も編集部も悩みはしないだろうが。 取り敢えず愚痴はこの辺にしといて掲載作品をいつも通り語っていきます。しかし色々と所用があったりして記事を書き…
今月号で『ななどなどなど』が完結となったが、果たしてこれからのきららMAXを支えていく事となる新たな柱候補にどんな作品が名乗りを挙げるのか。まぁ『ななどなどなど』も柱になり得た作品ではと個人的に思うところではあるが、なかなか人気を上げて物を売るというのは難しいとこだなとも思うところでもある。 そんな現状を憂いつつ今月号の掲載作品を語っていきます。 ※ネタバレを多分に含むので御注意下さい ⇩過去の感想記事⇩ w811b8y198stx8.hatenablog.com
毎月の様に100作品は下らない勢いでマンガを読み続けている私。だからだろうが、私が持っているマンガ作品のグッズは多種多様なもので、そのまま「飾っているグッズ1つ1つが別作品」なんて事はザラ。元々特定の分野だけに居つく事を良しとせず、多種多様な分野を見聞きする事を信条としているので、今の状態は自分の中では理想形ではあるし、もっと言うなら趣味そのものもマンガ以外に多く持っている状態ならばなお良いと見做している。 ただ、一方で「自分にとっての最推しが自分でも分からなくなっていく」という欠点もあり、マンガに限って言えば今の最推しは「ジョジョシリーズ」及び「ささやくように恋を唄う」になるが、依然としてご…
色々とあって記事執筆に取り掛かるのが物凄く遅れたんで、今回は可能な限り簡潔に感想を書いていく事とします。まぁあんま簡潔に纏められた気はしないですが…。 ※ネタバレを多分に含むので御注意下さい ⇩過去の感想記事⇩ w811b8y198stx8.hatenablog.com
ごちうさを読み始めてから今年で早8年。正直に言えば、今となっては嘗ての熱意は鳴りを潜め、新作劇場版に関しても「内容が全て明らかになってから細かく言説すれば良いし、何より『自分が観たもの』に対して私は所感を抱きたい」と思っているので、今の所は「そんなのがあるのか~。楽しみだな~。」というふわふわした感触の域を出ていない。ハッキリ言って「考えてもしょうがない事に労力を割きたくない」ので、分からない事にはスパッと割り切っているし、それはごちうさに対しても例外ではない。 しかしながら、ごちうさを読み始めてから早8年も経ったなんて、時の経過はあっという間だと思うし、同時にごちうさ以外の作品を本格的に読み…
『ぼっち・ざ・ろっく!』はまじあき(日常・音楽・コメディ)。 極度の人見知りで「ぼっちちゃん」こと後藤ひとりが、ひょんなことから「結束バンド」に加入し、個性豊かな仲間たちと成長していく音楽漫画です。陰キャ特有の切実な悩みや妄想をユーモアたっぷりに描きつつ、バンド活動を通じた熱い青春模様も展開。読者の共感を呼ぶ等身大のキャラクター描写が魅力の作品です。
色々とあって若干更新が遅れましたが、この後書くきららフォワードの感想記事もちょっと更新が遅れそうです。それはそとしていつも通り普段通りに主観と偏見で掲載作品について語っていきます。 ※ネタバレを多分に含むので御注意下さい ⇩過去の感想記事⇩ w811b8y198stx8.hatenablog.com
『ご注文はうさぎですか?』と共に現行きららMAXの二大柱である『ぼっち・ざ・ろっく!』が当面休載となる中でどんな作品が次世代を担う柱として名乗りをあげていく事となっていくのか。直近数号で纏まって完結作品が相次いで新たに連載に昇格可能な枠は若干空いてる事だろうし、その中にどんな作品が入り込むのかも気になるところである。とはいえ自分みたいな雑誌定期購読層以外にも作品を発信布教するのは簡単な事ではないだろうし、それはきららが孕む弱みの一つかもしれないが。 取り敢えずいつも通り掲載作品について客観性に努めつつも主観と偏見に塗れて語っていきますが、この記事はどれだけ作品の発信布教の一助となれているのだろ…