梅雨空のせいか。全体に低調、というか昨年からのコロナ自粛により、ずっと低調なのだが。「サンデー」レギュラーページ、夕方に送付。昨日、地下の書斎への階段で、電灯をつけずに降りて、途中、方向感覚を失い、宙に放り出され床に叩きつけられる。腰をうつ。コップに氷とコーヒーを入れていたのが、手から離れてどこかへ飛んだ。すぐ処置しないと、コーヒーと溶けた氷でまわりの本が台無しになると思いながら、しばし茫然とソファに寝転がる。もう、どうでもいいやという。 じつは今年、何度か、真っ暗の階段で方向感覚を失うことがあった。この家に住んで20年、一日10回以上は上り下りして体が覚えていると思っていたが、それで平気だっ…