
ロケット団のポケモンと言われて思い出すのはアーボとドガースなんだが彼らは今どこに? 一時期のアニポケは勧善懲悪パターンが多く、水戸黄門のような展開ばかりであった。 旅の途中→問題発生→ロケット団の襲撃→問題解決→お涙頂戴って感じのシナリオ構造をしていた。 そんなロケット団だが話数稼ぎの為か次第にムサシやコジロウのキャラの掘り下げまでされていった。 富裕階層出身のコジロウとガーディーの友情の話には泣いた。 そんなロケット団だが今までの各地方で使っていたポケモンを大集合させ襲い掛かるも敗北。 旧アニポケ終了とサトシ卒業が迫る中、ロケット団まで解散してしまうのか!? アーボとドガースは鳴き声も愛着が…

穴に嵌ったホエルコを救うため皆で『大きなカブ』をする話。 旅の途中でサトシさん一行がホエルコたちと戯れていると、突如助けを呼ぶラプラスがやってくる。 そのラプラスこそがオレンジ諸島の個体だったというわけでサトシさんは友のピンチに馳せ参じる。 ラプラスが助けを求めた理由は穴に嵌って出られなくなったホエルコを助けてほしいというものであった。 サトシさんたちは皆で協力してホエルコを助けるが、折角出られたのにホエルオーに進化してしまいまた嵌る。 ロケット団も協力し敵と味方、人とポケモンが協力するというテーマが描かれることになった。 だがその協力のさせ方がピカチュウの暴力であり、しかも用済みになった途端…

アニポケで稀に良くあるサトシとピカチュウの分離・離脱回。 離ればなれになってしまったことで相手のことを想い絆の深さが再確認される。 お互いがそれぞれ探す中、夜に月を見上げてこれまでの軌跡を回想するシーンが見所。 作画を書き直さず当時の物を使っているためデブピカチュウ時代を見ることができる。 今回は初代赤緑の序盤ポケたちが登場しオニスズメ・コラッタ・キャタピーが大活躍する。 またカスミの貴重な髪を下ろした姿が挿入されるなどした。 サトピカの不可分性が強調され、次期の旅にピカチュウだけついていくことは無さそう。 パーティー分離により、お互いの大切さを再確認する回 離ればなれになっても同じ月を見てお…