今の自分にだけ、「もう遅い」と言っていないだろうか 変わりたい。 そう思ったとき、心のどこかで別の声が聞こえてくることがあります。 「でも、もう遅いんじゃないか」「もっと早く気づくべきだった」「あのとき変わっていれば、今ごろ違っていたのに」「ここまで来てしまったら、もう変われないのではないか」 変わりたい気持ちはある。でも、過ぎた時間を思うと、前へ進む力が少し弱くなる。 今から変わったところで、何になるのだろう。今さら頑張っても、取り戻せないものがある。もう遅すぎたのではないか。 そんなふうに思ってしまうことがあります。 でも、本当にそうなのでしょうか。 変わることに、遅すぎるということはある…