鬼平犯科帳に「いろおとこ」という話があるが、あらすじは吉右衛門版第3シリーズ第6話(1992)の以下を。 第3シリーズ 第6話|過去の作品|鬼平犯科帳 - フジテレビ 重要な登場人物は剣が強いが未熟な寺田源三郎・盗賊に命を奪われた兄火付盗賊改方同心寺田又三郎(鷲生功*1(二役))、兄又三郎の密偵だったおせつ(山下智子)、兄又三郎の妻お篠(山本郁子)である。おせつは可哀想な最後であるが(盗人だった叔父の市兵衛(中井啓輔)の気持ちもわからないではない)、話の最後は源三郎は兄嫁お篠と遺児の甥も引き取って夫婦になることになる。 しかし、そのラストを自然に描くためにはもっと兄嫁お篠のことを描くべきだ思う…