こんばんは! 課題書は、吉屋信子の「わすれなぐさ」(2010/3、川出文庫、初出は1932/4ー12「少女の友」に連載された少女小説のベストセラー)です。 神奈川文学館で4/4から5/30まで「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」が開催されます。 特別展「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」 - 神奈川近代文学館 (kanabun.or.jp) 本作は3人の女子学生の友情の物語です。いずれもタイプの違う3人は、クラスの軟派代表、相庭(あいば)陽子、硬派代表、佐伯一枝、個人主義代表弓削(ゆげ)牧子。作者自身同性愛者で生涯のパートナーは女性であり、「同性を愛する幸せ」という…